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この前実験でヨウ素反応と、ベネディクト反応、そして湯銭、加熱の実験をしました。その中で使われた10種の試料は、なぜ使われたのでしょうか?
ブドウ糖・乳糖・マルトース・サッカロース・果糖・グラニュー糖・上白糖・卵白(卵白+塩+水をミキサー)・バナナジュース(バナナ半分+砂糖+水)・グレープフルーツジュース(搾った物)です。先生が言うにはなんか意味があるそうです。教えてください。
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レベル13

ベストアンサー率 26% (324/1203)

食べ物の消化と関係してると思います。
例えば、でんぷんは、だ液によってアミロースになって、さらにブドウ糖になって・・・という具合です。詳しくは高校の「生物」の参考書などを見てください。何が違うかというと、分子の大きさです。

糖は、単糖類、二糖類、多糖類に分類されています。詳しくはこちら↓
http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/ChemII/chapter3/sec2/c321.htm
実験に使われたものの名前がたくさん出てきましたね。(「単糖類」のところも見てみてくださいね)
単糖類の分子が1番小さくて、次に二糖類、そして多糖類の順番です。
これらの分子の大きさが関係しているのです。詳しくはこちら↓
http://www3.justnet.ne.jp/~nishimori/web/istarch.htm

<分子について>
物質はすべて分子という形で存在していて、例えば、空気中にある窒素はN2(2は小さく書く)という形です。Nひとつだけでは自然には存在できなくて、必ずN≡Nという3本の手をつないでいる形になっているのです。ここで、理科の教科書の最後にある「周期表」を見ると、Nひとつ(これを原子量といいます)で14ですから、2つで14×2=28が分子量です。同様に酸素の場合は、O2(オーツーと読む)で、O=Oという形で、原子量が16が2つで分子量32です。

ちなみにグルコース(ブドウ糖)の場合、上のHPより、Cが6個(12×6)、Hが12個(1×12)、Oが6個(16×6)ですから、分子量は合わせて180となります。これで最小ですから、多糖類ともなればすごい大きさですよね。実際、目に見えるものの多くはとんでもない分子量と大きさを持ってます。(だから見えるんですけどね)

チラッと検索したところ、中学校2年の実験でやるようですね。昔は小学校5年で出てきたのに・・・。年がばれますね・・・。

私も自信はないのですが、少しでも理科に興味を持ってもらえればうれしいです。
参考に周期表のURLです。(ちょっと重いです)
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