解決済みの質問
最大の鹿は「ヘラジカ」という種で、北欧、ロシア、北米に分布していますが、大きさは馬を一回りごっつくしたくらい(肩までの高さ2M,体重800Kg)ありますので、人が乗るのに十分な大きさではあると思います。ワピチ、トナカイ、アカシカくらいまでなら大きさ的に人が乗れる力量があるかもしれません。日本に生息しているシカでは、北海道にいる「エゾシカ」という種が最も大きく、肩までの高さ1Mから1.2M、体重80Kgから100Kgくらい、ですから人が乗りますとちょっと苦しそうですね。あと奈良の公園とかにいるような「ニホンジカ」はそれよりずっと小さいですから、人間の大人は乗れそうにありません。
人間が乗る哺乳類というのは、カラダの大きさが十分なだけではなく、種としての従順な性質と「走行方法」(ピョンピョン跳ぶ!ように走るシカは不適当)に特徴があるのだと思います。ラクダや馬などが人と共に太古から飼いならされてきたのには、それらの条件が備わっていたからでしょう。ですから、世界中探せば、何処かの誰かは大型のシカに乗っていた人もいたでしょうが、広く一般的なことではないはずです。
ちなみに「もののけ姫」でアシタカが乗っていたのは、絵を見るとカモシカでしょうか?ニホンカモシカとは明らかに風貌も大きさも違います。他の動物(もののけ)らと一緒で、人間を乗せて馬よりも早く走れて、急斜面も崖もひとっ跳び!なんていうシカは、、、やはりあのアニメに描かれていたようなシカは現実にはいませんね。
投稿日時 - 2006-02-26 07:57:07
お礼
お返事ありがとうございます! ピョンピョン跳ねて 苦しそうな鹿を想像すると悲しくなりました~(TдT*) ヤックルみたいな鹿がいればいいのになぁ~
投稿日時 - 2006-02-26 21:01:28
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)