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割り勘の計算の仕方

  • 暇なときにでも
  • 質問No.190335
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お礼率 93% (29/31)

今度、友人2人と私の3人で、車で出かけることになりました。
高速を利用するので、高速料金を3人で割り勘することになって、その計算でお聞きしたいことがあります。

A、B、Cの3人で現地に行き、Cは都合で現地で別れ、帰りはA・Bの2人で帰ります。
それで、例えば高速料金が片道3,000円であった場合の割り勘の方法なのですが、

Aが主張するには「行きは3人だから3,000円を3人で割って1人1,000円、帰りは2人で割って1人1,500円。つまり、A・Bは(1,000+1,500で)2,500円、Cは1,000円払えばいい」と言い、
Bが主張するには「AとBはCの2倍の距離乗るわけだから、全行程をA:B:C=2:2:1になるように分ければいい。つまり、AとBは(6,000÷5×2で)2,400円、Cは1,200円払えばいい」と言います。

どちらの主張も筋が通っているので、どちらが正しいか考えれば考えるほど分からなくなりました…。
なんだか分かりにくい内容で申し訳ないのですが、数学がまるきり苦手な私に代わってどなたかご教授ください…。
よろしくお願い致します。

#ガソリン代等は抜きにして、純粋に高速道路料金についてのみの計算です。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (5405/10617)

実際に高速道路を利用したかしていないかという点では、Aさんの言うとおり1000円負担でいいと思います。

私でしたら、その計算で割り勘にします。(事実、帰りの車にはAさんは乗っていないのですから・・・)
お礼コメント
Karelia

お礼率 93% (29/31)

早速のご回答ありがとうございます。
やはりAの方でよいのでしょうか。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-12-25 14:39:18
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 全体の利用した区間を割り勘とするか、実際に利用した区間で割り勘とするかの違いですから、どちらも間違いではないでしょう。考え方の違いですね。飲み会で途中で帰った人がいる場合、最終的に支払った額で割り勘にするか、途中で帰ったのだからその分安くしてあげるのかの違いでしょう。  ただ、最初からCさんが現地で解散することがわかっているのなら、Aさんの主張でしょうし、急に現地解散となったのならBさんの主張でも ...続きを読む
 全体の利用した区間を割り勘とするか、実際に利用した区間で割り勘とするかの違いですから、どちらも間違いではないでしょう。考え方の違いですね。飲み会で途中で帰った人がいる場合、最終的に支払った額で割り勘にするか、途中で帰ったのだからその分安くしてあげるのかの違いでしょう。

 ただ、最初からCさんが現地で解散することがわかっているのなら、Aさんの主張でしょうし、急に現地解散となったのならBさんの主張でも良いかなと思います。Cさんは、帰りは車に乗っていないということを、割り勘にどのように反映させるかということですが、Aさんの主張が現実的かなと思いますが。

 算数の計算ではなくて、情の問題かなと思います。
お礼コメント
Karelia

お礼率 93% (29/31)

>算数の計算ではなくて、情の問題かなと思います
確かにそのとおりですね。
ただ、厳密にはどちらなのだろう?(Bの主張が違う、という根拠が分からなかったので)と思いまして…。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-25 14:41:23
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 11% (18/153)

僕の仲間内では、3人とも同じ目的で現地まで行ったとするなら、A、B、C全員が2000円になるように払うのが暗黙の了解としてあります。 A、Bの移動のついでにCが乗ったのであれば片道分あるいは、気持ち分(0もありうる)です。 ですから、ALL2000か、2500:2500:1000になるか、3000:3000:0になってると思います。 2400:2400:1200はありえないです。 ...続きを読む
僕の仲間内では、3人とも同じ目的で現地まで行ったとするなら、A、B、C全員が2000円になるように払うのが暗黙の了解としてあります。
A、Bの移動のついでにCが乗ったのであれば片道分あるいは、気持ち分(0もありうる)です。

ですから、ALL2000か、2500:2500:1000になるか、3000:3000:0になってると思います。
2400:2400:1200はありえないです。
お礼コメント
Karelia

お礼率 93% (29/31)

すみません、一応ちゃんと乗った分に応じて割り勘ということになったので、「ALL2000」と「3000:3000:0」はちょっと視野に入れてません。
「2400:2400:1200」があり得ないのは何故でしょうか?
計算がおかしいのでしょうか?
投稿日時 - 2001-12-25 14:43:04
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 37% (1123/2963)

片道3000円で料金は一定なのに、往路と復路で乗る人数が異なるために、話がややこしくなっているんですね。 Aさんの主張もBさんの主張もどっちが正解でどっちが間違っているとは言えないでしょう。どっちも正しいと思います。ようは、往路と復路をどう考えるかです。 Aさんの主張は、往路の料金3000円と復路の料金3000円を別々に考え、それぞれを割り勘しよう、ということです。つまり、実際に乗った人が乗った分 ...続きを読む
片道3000円で料金は一定なのに、往路と復路で乗る人数が異なるために、話がややこしくなっているんですね。
Aさんの主張もBさんの主張もどっちが正解でどっちが間違っているとは言えないでしょう。どっちも正しいと思います。ようは、往路と復路をどう考えるかです。

Aさんの主張は、往路の料金3000円と復路の料金3000円を別々に考え、それぞれを割り勘しよう、ということです。つまり、実際に乗った人が乗った分だけ払うというやり方。

Bさんの主張では、往路と復路の料金を足して、その合計6000円を今回の行程の出費と考え、乗った距離に応じで割り勘しよう、ということです。

どっちをとるかは、3人で話し合ってお決めになってください。

※個人的考えを言いますと、私の場合はAさんの方をとりますね。
お礼コメント
Karelia

お礼率 93% (29/31)

ありがとうございます。
本文中では計算を簡単にするために片道料金を3,000円にしたのですが、実際は違っていて、3で割ると割り切れない数なんです。
そこで、「計算がややこしいから、Bの計算の方が分かりやすくていいのはないか」という意見になりまして…。
でも、実際どちらが計算として正しいのかな?という疑問がわいてきたのです。
考え方の違い、ということですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-25 14:47:20
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 22% (22/98)

私なりの考え方なんですけど、単純に全行程はA:B:C=2:2:1にならないのではないでしょうか? 行きはA:B:C=1:1:1。帰りはA:B:C=1:1:0。 単純に足せば全行程A:B:C=2:2:1に思えますが、行きの1と帰りの1では大きさが違いますよね。 片道の距離を考えやすいように3とすると1の大きさは行きは1。帰りは1・5に当たりますよね。 となると、全行程はA:B:C=2.5:2.5:1 ...続きを読む
私なりの考え方なんですけど、単純に全行程はA:B:C=2:2:1にならないのではないでしょうか?
行きはA:B:C=1:1:1。帰りはA:B:C=1:1:0。
単純に足せば全行程A:B:C=2:2:1に思えますが、行きの1と帰りの1では大きさが違いますよね。
片道の距離を考えやすいように3とすると1の大きさは行きは1。帰りは1・5に当たりますよね。
となると、全行程はA:B:C=2.5:2.5:1になるのでは?
この考え方だと2500円と1000円の組み合わせになるのですが。
お礼コメント
Karelia

お礼率 93% (29/31)

ありがとうございます。
なんとなく、分かりました。

片道の距離を1とした時に、A・Bは2の距離を走り、Cは1の距離を走るのだから2:2:1になるのではないか、という考えからBの意見が出てきたのです。。。
考え方が違うのでしょうか??
投稿日時 - 2001-12-25 14:50:12
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 45% (175/383)

割り勘の専門家です(爆) ひじょーに、面白いようで、下らなくて、この手の話を考えるのは好きですね。 (実際問題としてこの設題を捉えている人がいたら友達づきあいしたいとは思いませんが) 個人的には、どちらで請求されても素直に支払いますが・・・。理屈で考えるとするならば。 高速料金は距離数に比例しません。この理由としては高速料金3,000円の「通行料(距離に対応)」と「施設使用料(SA、ト ...続きを読む
割り勘の専門家です(爆)

ひじょーに、面白いようで、下らなくて、この手の話を考えるのは好きですね。
(実際問題としてこの設題を捉えている人がいたら友達づきあいしたいとは思いませんが)

個人的には、どちらで請求されても素直に支払いますが・・・。理屈で考えるとするならば。

高速料金は距離数に比例しません。この理由としては高速料金3,000円の「通行料(距離に対応)」と「施設使用料(SA、トイレ等)」の合算であるからです。

A案は施設使用料に関しては、公平に按分していますが、距離数には公平な按分がなされていません。
B案は施設使用料、距離数共に公平な按分がなされていません。

よって、真の公平を実現するのであれば新たなC案の登場が必要となるでしょう。
施設使用料をいかにして算出するかに疑問が残りますが・・・。

何とかして、施設使用料を設定します(強引!)。そして使用料をXと置きますと。

A,Bの払いは (6,000-2X)*2/5+(1/2+1/3)X
C の払いは (6,000-2X)*1/5+(1/3)X

仮にX=300円(単純に1割です、根拠なし)としますと。
A,B=2,410円
 c=1,180円

となるでしょう。

・・・ですが、私が当事者でしたら何も考えずA案を取ると思います。
お礼コメント
Karelia

お礼率 93% (29/31)

すみませんが、高速料金の算出の仕方をお聞きしているのではないのですが・・・
それと、私がCの立場なので、「(安い)Aの方にして」ということが言いづらいのもあって、納得の行く算出方法を確認しようと思ったのです。
一応私たちにとっては実際問題です。下らないかもしれませんけど・・・
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-25 15:12:44
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