解決済みの質問
放送局は、時間帯や視聴率により番組スポンサーランクを決めて、広告代理店に営業を行ない、広告枠を買い取ってもらって収益を上げています。
当然のことながら、視聴率のよいゴールデン枠は特Aランクで枠自体の設定額が高額です。
そこで、代理店は枠を買ってもらいやすいように「切り売り」します。
これがスポンサー数が多い要因です。
もちろん、同じ番組のスポンサーでも、
名前が単独で読み上げ表示される>名前が複数ではあるが読み上げられる>名前が複数で小さく「ご覧のスポンサーでお送りします」と読み上げられる
の順番で値段が変わります。
だから、ゴールデンや特番で1社提供というのは、莫大な広告費を払っている会社ということになります。
ちなみに、深夜枠だからとか昼間だから安いというわけでもありません。
アニメの時間帯の玩具会社向けだったら高いとか、CMに出ているタレントの番組ならその会社は高いとか、設定にもいろいろあって、代理店同士もいかに視聴率が高くターゲットが絞りやすい番組枠を放送局から分けてもらうかに苦心し、一方で放送局側もいかに高く売りつけるか、もしくは「売れない」番組を「売れ筋の」番組とどうやってパッケージで買わせるかに苦心しているわけです。
投稿日時 - 2001-12-21 22:51:06
お礼
わかりやすい回答をありがとうございます。
投稿日時 - 2001-12-21 23:35:28
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
CM放送料は高額だが、不特定多数の人が見ているので、金額以上のCM効果が高い。
深夜に視聴している人向けや、主婦層を主体とした昼間のCM等、商品により効果的な時間帯に(ターゲットを絞った)放送するCM戦略もあります。その中でも、ゴールデンタイムは、子どもからお年寄りまで幅広い視聴者がいますから、一般的な商品や企業イメージに対して、CM効果が高いことから、スポンサーにゴールデンタイムは人気があります。
投稿日時 - 2001-12-21 21:38:56
お礼
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-12-21 23:33:37
スポンサーというのは、番組制作費を出すかわりにその番組中にCMを流してもらうことで、自分たちの商品をアピールしているんですよね?ゴールデンタイムというのは、テレビを見る人が多く、視聴率もあがる時間帯のこと。つまりCMを見ている人も多くなる、ということ。だから、多くの企業がスポンサーにつき、CMを流してもらうから、ではないでしょうか。個人的な考えですので、違っているかもしれませんが、つじつまは合いますよね?
投稿日時 - 2001-12-21 21:28:27
お礼
そうですか。
どうもありがとうございます。
投稿日時 - 2001-12-21 23:32:36