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回答(2件中 1~2件目)
ゴッホが生存中ほとんど評価されることなくピストル自殺をしましたが、#1に書かれているように弟子も居なかったようです。
彼を後期印象派などと書いている本がありますが、彼自身印象派の絵に触れたのは印象派の後期になってからのことで、
いわゆる印象派の8回の展覧会、12年間の活動の外にいた人と考えるほうが彼の作品を理解しやすいと思います。
たまたま印象派は元々浮世絵など日本の影響も多く、日本人に馴染みも多いし親しみやすいので、結びつける傾向が多いようです。
~で、私自身はゴッホを印象派だと考えていませんが、印象派の持つ綺麗な系統の表現は、表面的と言うといい過ぎとしても、
ゴッホの何かが【迸る:ホトバシル】【滾る:タギル】というような言葉で言い表される表現は異質なものと云えるでしょう。
誰の言葉か忘れましたがアカデミズム派の中には『デッサンを勉強する必要がある』?、要するに[出直して来い]という酷評まで
していたのであって、彼の生きていた時点で直接影響を受けた者も評価した人間もほとんど居ない失意の状況で人生を終えてます。
・・・私の考えを主体に書きましたが「後期印象派に属するか・・・?」以外は、一般的に認められる事実だと思います。。。
投稿日時 - 2001-10-28 08:55:49