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運送業の標準作業書って

  • 困ってます
  • 質問No.153365
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お礼率 59% (44/74)

運送会社に勤めてるんですが、お客さんに、標準作業書を提出して下さい。と言われたのですが、私の会社は小さく、そんなものは無いのですが、作業標準書をどの様なかたちで、作成すればよいのでしょうか?是非、おしえてください。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 8% (8/89)

ISO9000シリーズの品質マネジメントシステムの事ではないでしょうか?平たく言えば、全ての業務において手順書(マニュアル)を作製し、誰が見てもその手順書通りに作業を行えば不具合(誤送や品物の破損など)がでませんよ、というヤツです。私は電機メーカー勤務なので畑違いなのですが、最近は物流業界でも認証が進んでいるようですね。それで例えるなら・品物の受入方法から管理方法・配達手順を作製すればよろしのでしょうか? ...続きを読む
ISO9000シリーズの品質マネジメントシステムの事ではないでしょうか?平たく言えば、全ての業務において手順書(マニュアル)を作製し、誰が見てもその手順書通りに作業を行えば不具合(誤送や品物の破損など)がでませんよ、というヤツです。私は電機メーカー勤務なので畑違いなのですが、最近は物流業界でも認証が進んでいるようですね。それで例えるなら・品物の受入方法から管理方法・配達手順を作製すればよろしのでしょうか?勿論、万が一発生した場合の誤送等の対処方法などかなり奥深く作製といえどかなりの労力と時間が必要ですがこれからの時代のニーズに答えるべく(会社を守る為の書類と言っても過言ではないでしょう)会社全体で取り組む必要があります。大きな書店で「ISO」(アイエスオーと言います)に関する専門書を購入をお勧めします。ちなみにこのシステムは米国で発明されたシステムでアレンジする能力を持った日本人には向いてないと当初言われてました。(箸の持ち方って千差万別でしょう?)しかしグローバル社会です、鎖国的ではいけないのでしょうね。参考までにこのサイトのスペシャリスト版「OkwebPRO」にジャンプすればもっと詳しく検索できるかもしれません。ちなみに(が多いですが・・)ISO14000シリーズというものがあり、これは環境に対するマネジメントシステムです。物流業界で言えば、梱包材の削減や重量軽減による燃料消費減、要するに地球に優しい企業ですよ、というシステムです。だいたいこの2本柱が主流ではないでしょうか?JISという規格が鉛筆なんかに表示してありますね?それがあれば安心感が沸くでしょう?今後はISO取得企業は安心という社会になるのでは。。
お礼コメント
hideyu

お礼率 59% (44/74)

ありがとうございました。とても参考になりました。
投稿日時 - 2001-10-18 17:18:13


  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 100% (1/1)

こんな本があります。 『運送業のためのISO9002認証取得マニュアル』 古市賢一郎 編著 プロスパー企画 ISBN4-938695-49-9 この業界でのISO取得本というのは、結構珍しいのではないでしょうか? おそらく、ご質問に対する回答は、その他の事も含めこの本にあるかと思います。
こんな本があります。
『運送業のためのISO9002認証取得マニュアル』
古市賢一郎 編著 プロスパー企画
ISBN4-938695-49-9

この業界でのISO取得本というのは、結構珍しいのではないでしょうか?
おそらく、ご質問に対する回答は、その他の事も含めこの本にあるかと思います。
  • 回答No.3
レベル4

ベストアンサー率 50% (1/2)

品質マネジメントシステムに関する顧客の要求だと考えます。 「標準作業書」は、品質マネジメントシステムを構成に必要な書類です。しかし、品質マネジメントシステムを採用していない会社でも、会社の業務を確実に均一に効率よく運営するためには、「標準作業書」は必要な書類だと思います。 従業員の皆さんが協力し合って作成して、上司の方の承諾を得るとよいと思います。作成には、いくつかのサンプルが必要と思います。友人 ...続きを読む
品質マネジメントシステムに関する顧客の要求だと考えます。
「標準作業書」は、品質マネジメントシステムを構成に必要な書類です。しかし、品質マネジメントシステムを採用していない会社でも、会社の業務を確実に均一に効率よく運営するためには、「標準作業書」は必要な書類だと思います。

従業員の皆さんが協力し合って作成して、上司の方の承諾を得るとよいと思います。作成には、いくつかのサンプルが必要と思います。友人、会社の上司にお願いして、同業者の方の事例を参考にすると案外容易に作成することができます。
作成したものは、最初は完全なものになっていないはずです。毎日の作業中に気づいた事項の追加、定期的な再検討を頻繁に行って実用的な内容に仕上げてください。

そうしますと、事務所関係を含めていろいろな「標準作業書」が必要になってきます。

品質マネジメントシステムの採用、確立、構築、及び運営管理の第一歩の最も重要な作業です。大きな企業でも、品質マネジメントシステムの策定には、「標準作業書」を確実に仕上げることから始めます。「標準作業書」の作成は難しいものではありません。ホントです。

「標準作業書」を作成したら、品質マネジメントシステム取り組みが容易になります。
品質マネジメントシステムは、従業員全員が自分たちの会社をより良くするための活動の基本となる「標準作業書」のようなものです。
品質マネジメントシステムはもちろん経営者の方の熱意は必要です。そして従業員のみんなが納得して、運営するものです。
品質マネジメントシステムは数人の会社でも効果的に活用できます。
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