解決済みの質問
#1です
補足します
客が1万円の買い物をカード払いしたとします
(消費税は考えないでください)
1.客は翌月以降にカード会社へ支払います
2.カード会社は、客からの入金を待たずにお店へ支払います。
3.そのとき、手数料として5%ほど差し引きます(500円)
4.カード会社がお店へ振り込むのは9,500円(と振り込み手数料とかも差し引く)
ではなぜお店はカード払いを認めるのかというと、
カードだと購入してくれる客がいるからです。
その代わり、たとえば
・家電量販店ですと、カード払いの場合はポイントが2%低く設定する、
・飲食店だと、2,000円以上ならカード払い可能
などして対応しているわけです。
投稿日時 - 2005-07-08 22:57:06
補足
はぁ~ん。。そのようになっていたのですかー。おもしろいです。情報ありがとうございます。
では、今度はこの仕組みはどのようになっているのでしょうか?
・例えばUFJカードとかTS3カードとかありますよね。
でもクレジットカード会社はVISAとかだったりしますよね。
では、UFJやTOYOTAはどのようにして儲かっているのでしょうか?
投稿日時 - 2005-07-08 23:01:44
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
提携先などについて:
たとえば、UFJ-VISA や三井住友VISAカードを販売店で使ったとします。
販売店が、UFJカードとの契約の場合、
UFJ-VISAも、三井住友VISAも UFJカードで決済されます。
詳しくいうと、UFJ-VISA はUFJとして。三井住友VISAは VISAとして。
UFJカードは、UFJ-VISAについては、丸々手数料の儲けになりますが、三井住友VISAはVISAへ取次手数料を支払い、その差額(販売店から受け取った手数料とVISAへ支払う手数料の差)が儲けになります。
三井住友VISAは、この場合、VISAから、少しの手数料を受け取ります。
販売店が、三井住友VISAカード(会社)のみの契約の場合、
UFJ-VISAも、三井住友VISAも 三井住友VISAカード(会社)で決済されます。
上記の逆になります。
販売店が、UFJカードとも三井住友VISAとも契約している場合;
それぞれのカード会社で決済されます。
販売店がUCカード(会社)のみと契約している場合、
どちらのカードもVISAカードとして、UCカード(会社)へ請求され、UCカードは、VISAへ請求をまわします。UCカードの儲けは、販売店から受け取った手数料と、VISAへ支払う手数料の差額になります。VISAはそれぞれのカード会社(UFJ/三井住友)へ請求します。
カードホルダーへは、UFJ-VISAであればUFJカードが、三井住友VISAであれば三井住友VISAが、TS3-VISAであればTS3-VISAのそれぞれのカード会社が請求します。
投稿日時 - 2005-07-08 23:54:56
#1さんの回答のほかに
カードホルダーから分割払いの時の手数料やキャッシングの利息で儲けています。
質問者さんが書かれているように、年会費もあります。
また、ギフトカードなどを発行している場合、販売から使用されるまでの間の金利(運用を含む)で儲けています。
決済システムを提供している場合、そのトランザクション手数料で儲けています。
投稿日時 - 2005-07-08 22:58:04
補足
>決済システムを提供している場合、そのトランザクション手数料で儲けています。
決済システムとはどういう意味でしょうか?どういった手数料なのでしょうか?
投稿日時 - 2005-07-08 23:04:49