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オーバーヒートは冬でも起きるのでしょうか?

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お礼率 16% (1/6)

夏のオーバーヒートはよく耳にしますが、冬にも起こると聞きました。どう違うのか教えて下さい。
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 54% (13/24)

冬でも起きますよ。外気温が下がったからといって、冷却能力を超えてしまうようなエンジンの使い方をすれば。それと、冬独特のオーバーヒートといえば、雪がラジエータの吸気口を塞いでしまって、オーバーヒートが起きやすくなるってのがありますね。
冬でも起きますよ。外気温が下がったからといって、冷却能力を超えてしまうようなエンジンの使い方をすれば。それと、冬独特のオーバーヒートといえば、雪がラジエータの吸気口を塞いでしまって、オーバーヒートが起きやすくなるってのがありますね。


  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 37% (23/62)

雪がラジエータ(の前)に詰まったり, 冷却水が凍ったりです.
雪がラジエータ(の前)に詰まったり,
冷却水が凍ったりです.
  • 回答No.3
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/1)

冬にもオーバーヒートはしますよ。お住まいはどちらかわかりませんが、北海道みたいに寒いところだと寒冷地仕様のクーラント(ラジエター液)をいれなければ凍りついてしまいます。あとクーラントの量が減っていてもだめですよ。
冬にもオーバーヒートはしますよ。お住まいはどちらかわかりませんが、北海道みたいに寒いところだと寒冷地仕様のクーラント(ラジエター液)をいれなければ凍りついてしまいます。あとクーラントの量が減っていてもだめですよ。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 16% (1013/6244)

夏のオーバーヒートは、気温が高く、車のラジエターが、所定の熱交換量(放熱量)を発揮できなくなり、熱が溜まり、オーバーヒートに至るもの。 または、エアコンなどの使用で、発熱量が上がった場合。 更に、渋滞ノロノロ運転で、走行風としてラジエターに空気が入っていかない時。 アウトバーンをすっ飛ばすように造られた一部の外車。 冬のオーバーヒートは、サーモスタットの故障、冷却水の凍結で循環不良、などが ...続きを読む
夏のオーバーヒートは、気温が高く、車のラジエターが、所定の熱交換量(放熱量)を発揮できなくなり、熱が溜まり、オーバーヒートに至るもの。
または、エアコンなどの使用で、発熱量が上がった場合。
更に、渋滞ノロノロ運転で、走行風としてラジエターに空気が入っていかない時。

アウトバーンをすっ飛ばすように造られた一部の外車。

冬のオーバーヒートは、サーモスタットの故障、冷却水の凍結で循環不良、などが考えられます。
あと、dtmさんが書いておられるように、雪によるラジエターの詰まりです。
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 37% (23/62)

追加です. ほとんど起こりませんが,除雪してある雪に突っ込んだり, 車に雪が積もったときにフロントグリルのとこの除雪をせずに そのまま走った場合に起こります. 冷却水が凍るのは,不凍液の濃度を上げずにスキーに行き, 車をとめておいた翌日以降,帰る時に危ないです.
追加です.

ほとんど起こりませんが,除雪してある雪に突っ込んだり,
車に雪が積もったときにフロントグリルのとこの除雪をせずに
そのまま走った場合に起こります.

冷却水が凍るのは,不凍液の濃度を上げずにスキーに行き,
車をとめておいた翌日以降,帰る時に危ないです.
  • 回答No.6

冬場のオーバーヒートの原因としては、エンジンの冷却水に不適当な(真水など)物を使用した結果、エンジンやラジエーター内部で氷結してしまい、冷却水がエンジンとラジエーターの間を流れることができずに起こる場合と、ラジエーター前面のグリルなどに雪や氷が大量に付着しラジエーターに外気が通らなくなってしまう場合などに起こります。後者の場合は、車をとめて付着した雪や氷を落としてやればもとのように走れますが、前者の場合は ...続きを読む
冬場のオーバーヒートの原因としては、エンジンの冷却水に不適当な(真水など)物を使用した結果、エンジンやラジエーター内部で氷結してしまい、冷却水がエンジンとラジエーターの間を流れることができずに起こる場合と、ラジエーター前面のグリルなどに雪や氷が大量に付着しラジエーターに外気が通らなくなってしまう場合などに起こります。後者の場合は、車をとめて付着した雪や氷を落としてやればもとのように走れますが、前者の場合はエンジン内部で氷結した冷却水はエンジンの熱で溶けますが、ラジエーター内部やそれらをつなぐホースなどの中の氷はそう簡単には溶けてくれません。そのままで運転を続けると冷却水が循環しだす前に、エンジンをだめにしてしまう可能性もありますので、即座にエンジンを停止する必要があります。暖かな場所でお湯などをかけて溶かした後、適正な濃度のLLCなどに冷却水を交換する必要があります。また、このような状況がひどくなるとラジエーター内で氷結した氷の為にラジエーターが破裂したり、シリンダーブロックに亀裂が入ることもあります。そこまでひどくならなくても氷結した状態でエンジンを始動すると、エンジン冷却用のウォータポンプが破損したり、ウォーターポンプをタイミングベルトで駆動している車種では、タイミングベルトの破断や歯飛びの原因にもなります。

冷却水の管理は夏でも冬でもしっかりと行わなくてはいけません。夏の間は凍結の心配がないので水だけでよいと言うことは決してありません。LLCにはエンジン内部のさびや腐食を防ぐ成分も含まれていますので。必ず指定の濃度(通常30%程度・寒冷地では50%程度、ただしあまり濃すぎると、LLCは水に比べ粘度が高いため冷却水の循環が悪くなる場合があるので注意が必要)のLLCを使用してください。水だけで使用したエンジンの場合、ひどいものになると内部で発生した錆の為に、ラジエーターがひどい目詰まり状態になったり。ホースの継ぎ目の金属部分が腐食して穴があいたりなどと言うものもあります。
お礼コメント
himuka

お礼率 16% (1/6)

さすが専門家と思いました。
ご丁寧に答えていただきありがとうございます。
投稿日時 - 2001-09-19 10:43:43
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