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企業価値について

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お礼率 80% (16/20)

 最近、企業に求められるもののひとつに<企業価値>の向上が必要だ、という話を聞きます。、いったい企業価値って何なんでしょうか?
 {今日の企業価値}と{昔(1960から80年代の企業)の企業価値}って違うんでしょうか?
 また企業価値を評価するものとしてEVA(economic value added)がありますが、その他の方法では評価できないのでしょうか?
 企業にとって、今なぜ企業価値が必要なんでしょうか?
 よろしければこの質問に役立つサイトや書籍があれば教えてください
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 46% (65/141)

?がついていましたから捕捉します。

仰る通り広い意味での経営分析と言うより、投資する際の指標で財務を基本にした企業の価値です。
財務分析の範疇と見たほうが良いと思います。

先の回答を読みなおして大事な視点が落ちているのに気付きました。

最近特に企業価値が言われる要素に、企業のグローバル化があります。

日本企業の海外処点の増加と日本企業に対する海外の投資家が増加していることが有ります。

日本企業の企業統治は、多分に日本的であり海外諸国に理解されがたいものが多いと言われています。

株式の持ち合い、終身雇用、メインバンク制度、生命保険企業の相互会社制、etc

このようなシステムの改革を行わないと海外投資家の信頼を得られないと言うことのようです。

国際会計基準の設定もあり、連結決算が採用されたこともその1つの例になると思います。
お礼コメント
yori

お礼率 80% (16/20)

 すいません、?をつけたために補足までしていただいてありがとうございます。

この補足をしていただいたことで企業価値ってものが理解できました。

日本企業は、企業価値の他にも色々と問題になってる点がありますよね。コーポレートガバナンス(企業統治)の必要性もここ数年間問われ続けています。
 そのコーポレートガバナンスには、内的要因と外的要因があるらしいです。内的要因とは株主総会や監査役の機能の形骸化を指し、外的要因は外部監査が少ないことや情報開示力の弱さがあるそうです。
 
 たしかに今、日本企業に求められてるものを見てみると共通する点がありますね。

 それと同時に日本企業の特有を踏まえることによって企業価値ってものが理解できました。

 本当にありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 46% (65/141)

専門的な質問ですから何方か専門家に答えていただいたほうが良いと思い今日まで待ちましたが未だのようですので わかる範囲内お答えすることにしました。 EVAは経済的付加価値と日本語訳されています。 企業のもたらす付加価値のことですが、これが更に省略されて企業価値になったと思います。 日本は高度成長の時代、景気の上下はあったものの全体として右肩上がりで企業が成長してきました。従って株式投資に関し ...続きを読む
専門的な質問ですから何方か専門家に答えていただいたほうが良いと思い今日まで待ちましたが未だのようですので
わかる範囲内お答えすることにしました。

EVAは経済的付加価値と日本語訳されています。
企業のもたらす付加価値のことですが、これが更に省略されて企業価値になったと思います。

日本は高度成長の時代、景気の上下はあったものの全体として右肩上がりで企業が成長してきました。従って株式投資に関しある程度長期に所有すればそこそこの売却利益が得られましたが、現在低成長で市場経済性が本格的になり同じ業種業界でも利益の有無、成長度の違いが著しくなってきました。

株式会社〔特に株式上場企業)は多くの投資家から資本の提供を受けないと潤沢な資本を得られません。そのためには企業の価値を向上させる必要があります。

企業価値と言う言葉が出てきたのも多分近年になってからと思いますが,EVAは主に株式投資などで投資する企業の尺度(ものさし)としてアメリカの金融理論の教授により考案されました。

今まで投資する企業の選択に、決算資料からPER〔株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)或いは,ROE〔株主資本利益率〕などが主に使用されていましたが、決算書類が既に過去の結果であるため将来の株主の利益は表示しないことから,企業の収益を図ると共に、更に企業の活力、パフォーマンスを測るツールの役割を果たす書式が必要とされました。
これから投資する企業、これから生み出される株主の利益を測ることで投資の継続の良し悪しを測ろう(企業の投資尺度)とするものです。

経営学上の企業の価値を見るとき〔経営分析)には,企業の組織力、経営者の性格、経営者や従業員の平均年齢なども加わりますが、EVAは会計学の立場から研究されたもので主に財務資料から見た投資分析に入るようです。

書籍に関しては,経営分析及び、EVA両者ともに、初学者から専門家向きまで多くありどのクラスが貴方に適当なのか解りませんから1度書店で手にとってご覧になったほうが良いと思います。

この程度であしからず!
お礼コメント
yori

お礼率 80% (16/20)

貴重な意見ありがとうございます。企業価値という言葉の定義を自分なりに調べてみたのですが、(現代用語集を見たり、企業価値で検索してみたりと)「これだ!!」という定義が見つかりませんでした(探し方が悪いのかもしれませんが)。やはり、企業のもたらす付加価値が略されて企業価値になったような気がします。

やはり企業価値というのは、企業の価値(経営分析)という立場から見るものとはちがうんですよね?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


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