解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
ミルキークイーンはそもそもこしひかりを突然変異させたお米で、お米の粘りを出すために作られたお米です。お米にはアミロースとアミノペクチンという物質が含まれていますが、アミロースの含有が多いお米は一般的にまずいお米といわれています。一方アミノペクチンの含有率が低いとよく粘るお米といわれています。一般的にコシヒカリはアミノペクチンが19、夢ごこちというお米は17、ミルキークイーンは10という度合いです。
ちなみにもち米は0といわれています。
つまり、ミルキークイーンはもち米に近いうるち米と言えるでしょう。
炊き上がったミルキーの香りはもち米を炊いたときのような香りがします。
夢ごこちというお米は炊飯時には普通のお米の香りがします。
両者ともさめても粘りが消えないお米です。
ふつうのお米とミルキーなどをあわせて買われ、その特性に応じてご自分でブレンドされるほうがおいしくて毎日食べても飽きないご飯になるでしょう。
産地にあまりこだわる必要は無いと思います。
投稿日時 - 2005-02-22 22:50:07
ミルキークィーンは、粘りが強く、冷えても硬くなりにくい性質を持っています。
そのため冷凍しても風味が落ちにくく、お弁当やおにぎりなどに向きます。その一方、粘りの強さからお粥などには向かない品種です。
知っている限りで秋田、山形、福島、茨城、新潟、長野などで栽培されたものが販売されています。
個人的には、福島か新潟のものが出来がいいと思いますが、実際のところはどれも甲乙つけがたいですね。
普通のお米を炊くときより、1割ほど水を少なくするのが美味しく食べるコツです。
またブレンドすることで真価を発揮する米でもあり、「コシヒカリ」「ひとめぼれ」などに2~3割ほど混ぜると、相乗効果で味わいがぐっと増します。その味は魚沼産コシヒカリにも負けません。
投稿日時 - 2005-02-22 19:09:16