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回答(2)
ミルキークイーンが“やわらかい”という意味がよく分からないのですが…。
ミルキークイーンは、もち米のような“モチモチ”した性質がウリの新種です。米のでん粉にはアミロペクチンとアミロースの2種類があり、もち米はアミロペクチンが100%、アミロースが0%です。
タイ米などのインディカ種のうるち米は、アミロペクチンが、少なくアミロースが多いのでパサパサしています。これに対して、日本人の好むジャポニカ種のうるち米は、アミロペクチンが多く、アミロースが少なくてモチモチしているのが特徴です。
コシヒカリやササニシキをなどの人気ブランド米は、みなアミロースの少ない品種です。ミルキークイーンは、品種改良でアミロースをさらに少なくした「低アミロース米」の代表的存在です。
ほかにも、スノーパールやシルキーパールなどの低アミロース米が次々に開発されているようですが、そういう性質の米を探しているのでしょうか。ちなみに、今のところ市場で見かけるのはミルキークイーンだけです。新種の低アミロース米がミルキークイーンより安い価格で登場するかどうか、気になるところではあります。
→http://www.omg.affrc.go.jp/breeder/lamy/lamy.htm
投稿日時 - 2007-05-17 03:41:30
ミルキークイーンの宣伝では、モッチリ感という表現なんですが
私的には「柔らかい」という、感じなんで
この表現にしました。
失礼しました。
アミロースというものが少ないんですね。
しかしミルキークイーンしか出回ってないとのことで。。。
今後に期待します。
勉強になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-05-17 13:48:53