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塩ビとFRPの発火点・引火点

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  • 質問No.120535
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お礼率 100% (4/4)

一般的にいわれる塩ビ(ポリ塩化ビニル)と、FRPの引火点と発火点が知りたいのですが、調べても出ていません。教えてください!!
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ポリ塩化ビニールは「引火点:391℃ 発火点:454℃」
http://www.bskaseihin-osaka.co.jp/gijyutu/q&a.htm

FRPの主原料は『スチレン』なので「引火点:31℃、発火点:490℃」だと思いま
す。
http://www1.kcn.ne.jp/~kikyou/SHAdviserText02.htm
お礼コメント
gidolla

お礼率 100% (4/4)

FRPのおもな材質が分からなかったので大変参考になりました。
引火点が低いので火花が散るようなところでは使えませんね。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-20 17:34:55
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 40% (25/62)

このご質問に対するBENIGENさんのご回答がありました。小生は樹脂の専門ではありませんので、しかるべき方から、補足があるものとおもっておりましたが、特に、追加の回答もないので、一言申し上げます。 BENIGENさんには申し訳ありませんが、ご回答の内、「FRPに関し、主原料がスチレンであるので、引火点がスチレンと同じ」 としている点が、気になります。 確かに、FRP のPには、不飽和ポリエステル樹 ...続きを読む
このご質問に対するBENIGENさんのご回答がありました。小生は樹脂の専門ではありませんので、しかるべき方から、補足があるものとおもっておりましたが、特に、追加の回答もないので、一言申し上げます。

BENIGENさんには申し訳ありませんが、ご回答の内、「FRPに関し、主原料がスチレンであるので、引火点がスチレンと同じ」 としている点が、気になります。
確かに、FRP のPには、不飽和ポリエステル樹脂が使われており、不飽和ポリエステル樹脂は、不飽和基を持つ線状ポリエステルとビニル単体との共重合によってえられる熱硬化樹脂であり、また、スチレンは上記のビニル単体にあたりますから、(岩波、理化学辞典) 、BENIGENさんのご回答のように、原料としてスチレンを用いています。しかし、重合の後に、スチレンがそのままの形で存在するとは思えないのです。したがって、引火点としてスチレンの数字を、適用することは不適当と考えます。(確かに成形、重合する以前の黄色い粘稠液体は、引火性であるといわれます。http://www.isad.or.jp/magzin/63_fukuokasiryo1.htm)

現に、FRPは、船舶、自動車、家庭用設備等に用いられています。スチレン並の引火点を有するのであれば、夏の陽気で、プレジャーボートでタバコも吸えないこととなります。上記のURLのうち、magzin/63_fukuoka.htm にFRPの燃焼試験の結果が載っています。燃えにくいように読めます。ご参考になると思います。

でも、私は、FRPの引火点の具体的な数字を知りませんので、単にBENIGENさんの揚げ足を取る形となり、申し訳なく思っています。お許しください。どうぞ、BENIGENさん、また、これをご覧のご専門の方のご教示を頂きたく思います。
お礼コメント
gidolla

お礼率 100% (4/4)

大変、ためになる意見有難うございます。
確かにFRPボート等での火気厳禁は言われておりますが、スチレンの引火点だと大変まずいですよね。

当方、この間小火騒ぎがあったのでFRP材質について必要に迫られ具体的な値を知りたいと考えています。

具体的な数字が分かりましたらお教え願えれば幸いです。
投稿日時 - 2001-08-20 17:42:12


  • 回答No.3

失礼いたしました。m(._.)m ◇yacobさん >単にBENIGENさんの揚げ足を取る形となり とんでも無いです。 gidollaさんの質問に対する不適な回答を指摘して頂いたのですから有り難いです。 自分の不勉強さを痛感いたします。。(_ _ )/ハンセイ で、もうちょっと調べてみました。 どうやらFRPとは「繊維で強化されたプラスティック」を指す様です。 すなわち「製品」で ...続きを読む
失礼いたしました。m(._.)m

◇yacobさん
>単にBENIGENさんの揚げ足を取る形となり
とんでも無いです。
gidollaさんの質問に対する不適な回答を指摘して頂いたのですから有り難いです。
自分の不勉強さを痛感いたします。。(_ _ )/ハンセイ

で、もうちょっと調べてみました。
どうやらFRPとは「繊維で強化されたプラスティック」を指す様です。
すなわち「製品」であり配合内容でも耐火温度が変化するようです。
http://www.misumi.co.jp/assy/bp_news/2000_08/31.html
(三菱の開発した160℃対応のFRP情報)

http://www.jon72.co.jp/frp-gaiyou/frp-gaiyou.html
(エポキシ系FRPとフェノール系FPRの違い)

こんな事しか解りませんでしたが、お役に立てれば幸いです。m(__)m
お礼コメント
gidolla

お礼率 100% (4/4)

ページ関係、大変参考になりました。
高分子材料なので定義としては非常に難しいことが実感されました。
当方では前回のスチレン系を参考に検討していきたいと思います。

たびたび回答有難うございました。
投稿日時 - 2001-08-24 18:21:19
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 48% (146/301)

私の感覚では、塩ビやFRPのようなポリマーに対して引火点や発火点を定義するのは、余り一般的ではないと思うのですが。ポリマーは加熱によって解重合や分解を起こし、それらによって生じたガスが燃えるので、普通の物質のように単に加熱によって気体になり、その気体に引火するのとは異なっています。 ポリマーでは「自己消火性」(外部の火炎を取り去ると、ポリマー自身では燃え続けない性質)や「難燃性」(外部の火炎によって ...続きを読む
私の感覚では、塩ビやFRPのようなポリマーに対して引火点や発火点を定義するのは、余り一般的ではないと思うのですが。ポリマーは加熱によって解重合や分解を起こし、それらによって生じたガスが燃えるので、普通の物質のように単に加熱によって気体になり、その気体に引火するのとは異なっています。

ポリマーでは「自己消火性」(外部の火炎を取り去ると、ポリマー自身では燃え続けない性質)や「難燃性」(外部の火炎によって燃えにくい性質)があるかという点について考えたほうがよい気がします。塩ビは難燃性ではありませんが、自己消火性はあると思います。FRPについてはわかりません。
お礼コメント
gidolla

お礼率 100% (4/4)

皆さんのご意見ごもっともだと思います。

FRPのような高分子材料においては引火点、発火点は定義しにくいと思います。

今回の話では小火を起こした際の状況が「火花による発火」だったので引火点等について調べていました。

大変参考になる意見有難うございました。
投稿日時 - 2001-08-24 18:26:34
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