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回答(8件中 1~5件目)
様々な加工食品には栄養表示がしてあります。たとえ商品にカロリー表示が無くとも、含まれる栄養成分から大まかなカロリーがわかります。
カロリーになる栄養素は糖質、脂質、たんぱく質で、各栄養素1gにつき、
糖質が約4Kcal、脂質が約9Kcal、たんぱく質が約4Kcalのエネルギーを生成します。(アトウォーター係数による)
このうち脂肪に変わりやすい栄養素は糖質、脂質ですから、食品中に含まれる栄養素のうち、前述の栄養素を多く含むものは太りやすい食品ということです。
コーラを代表に、炭酸飲料は炭酸の苦味を消すために多くの甘味料を加えます。「太る」という観点から見れば砂糖やブドウ糖を添加したものではなく、アスパルテームのような甘味料や、エリスリトール、キシリトール、トレハロースなど糖質でも人間には代謝できない(エネルギーとして利用できない)糖を使ったものを選択するようにしましょう。
代替甘味料の危険性については、登場からそれほど年月を経ていないため、いくつかの報告(過剰摂取で下痢など)がありますが、これからというところです。
投稿日時 - 2001-07-21 00:20:04
まず、コカコーラのカロリーについて考えてみましょう。
普通のコカコーラのカロリーは100mg当たり39kcalですから、カロリー的には許容範囲です。
そして、ダイエットコカコーラはノンカロリーです。
次に、内容物について考えてみましょう。
普通のコカコーラに含まれるブドウ糖は1缶で約30g。つまり、30gのブドウ糖をそのまま食べているのと同じです。糖質はすぐエネルギーになる代わりに、残ったら脂肪になってしまいます。1本位ならば大丈夫ですが、長期的に飲み続けるとかなり太ります。
そして、甘味料ですが、甘味料にはダイエットコーラもアスパルテームというものが使われています。アスパルテームは、2 個のアミノ酸 (アスパラギン酸とフェニルアラニン) の結合物 (ジペプチド:アスパルチルフェニルアラニン)に、さらに、メチル基 (CH3)が結合した物質で、水溶液の状態で、砂糖の約160倍の甘味を呈し、また、適量の食塩と混ぜて使用すると、その甘味は砂糖単独の約500倍になります。また、その甘味は、砂糖に近く、後味の不快感もありません。さらに、実用上の使用量では、カロリーの寄与はほとんどないので、肥満者や糖尿病患者への低カロリー甘味料として使用されています。そして、 アスパルテームは、発癌性が懸念されたサッカリンやチクロに代わり、日本では、1983 年に食品添加物に指定されました。
長くなりましたが、このアスパルテームは優れもので、上記のように体への害は考えられません。ダイエットコーラの場合は砂糖を使わずに、アスパルテームを普通よりかなり多めに入っているので、コカコーラよりはいいと思います。
ただし、飲み過ぎは体に悪いので(他の食品添加物もあるので)、注意しましょう。
お役に立てると光栄です。
投稿日時 - 2001-07-17 02:21:23
コカコーラはブドウ糖の含有量が多いので、即、肥満に繋がります。糖尿病で低血糖になったときの応急措置として薦められているほどです。
http://www.furano.ne.jp/utsumi/dm/hypoglycemia.htm
それにしてもコカコーラ製品はブドウ糖含有量が多いですね。
http://innocent-kazz.hoops.ne.jp/tansuikabutu/budou.htm
また、コカコーラライトの甘味料は、「アスパルテーム」です。
砂糖、ぶどう糖、果糖などに比して遙かに無害であるとはされているようですが、頭痛、目眩、幻覚などが起きると主張している論文もあるようなので、過剰な摂取は控えたほうが良いようです。
http://www4.famille.ne.jp/~eucrasia/biochemistry01.files/biochemistry01.html
参考URL:http://www4.famille.ne.jp/~eucrasia/biochemistry01.files/biochemistry01.html
投稿日時 - 2001-07-16 23:20:27
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