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回答(2件中 1~2件目)
陶磁器の金色は.ニッケル蒸着です。
金箔を使う場合は.金彩(言葉の名称は疑問.いか同様)といい.光沢あり透明ゆでほんやきした後に.研磨・脱脂し.金箔を貼ります。つまり.焼きません。必要に応じて漆の下塗りをするなど.漆器(うるし)と同じ工法を取ります。
焼く場合には.金箔を貼った上に低温ゆをかけて.楽焼きします。が.収縮率の関係で.昔は鉛ゆぐらいしか使えなかったと聞いていますが.低温ゆについては知りません。
温度・湿度管理が厳しいので.電気炉の使用をすすめます。
以上の内容は.昔ようきょうし(窯業協会誌)を読んだときの記憶なので.きわめてあいまいです。ようきょうしかセラミックを昭和30年代から読みつぶしていただけませんか。
投稿日時 - 2001-07-10 03:43:07
お礼
たいへん参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-10 17:25:01
金の使用目的を教えて下さい。
「本焼き」の条件(又は定義)を教えて下さい。
金を使用する場合には.赤色系低温ゆです。したがって.sk6-10程度の本焼きはできません。
sk06(疑問)程度の楽焼きでの使用になります。
漆器等に使われている金さいは.表面研磨後に貼り付けただけです。
金さい陶磁器は.金が溶けるような温度での金溶融をつかいます。
存じている使い方は以上2点です。なお.金は高価で使用経験がありません。金属をそのまま使った彩色の使用経験は亜鉛だけです。
投稿日時 - 2001-07-09 04:48:52
補足
さっそくありがとうございます。
本焼きですが、釉薬をかけた後1150度くらいで焼きます。
金はいただきもの(たぶん市販)の金箔を張りたいと思ったのですが、ちょっと浅はかですね。釉薬自体に金は入っていません。
素焼きのあと、釉薬をかけて金箔をはってちょうど解ける温度で本焼きをすれば、金色がでるかと思ったのですが・・・。
投稿日時 - 2001-07-09 21:01:16