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波動方程式

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  • 電子軌道と電子殻 電子殻とボーアの量子条件

    電子は電子同士が衝突する事は無いのは、パウリの排他原理より量子軌道は1個の電子しか存在できないからと教わったのですが、L殻以降には1つの殻に電子が2個以上存在しています。これは同じエネルギー準位にいるという事ではないのですか?もし同じ殻の上でもs軌道やp軌道で軌道が異なるので排他律には反していないという事になるのでしょうか。それでも殻の上に8の字の軌道を描くとはどういう事でしょうか。原子核の周りに電子雲が存在する確率があるというのは理解できるのですが、『殻』という物がどういう概念なのか、それがどこで出来て、どのような性質があるのかが理解できません。 またボーアの量子条件2πr=nλを満たすようにして、原子核の周りを電子の軌道が定常波を描くように存在しますが、このnというのは殻ですか?それともsやp軌道に対応する物ですか。n=1.n=2...と原子核から離れた円周が続いていきますが、それが何を表しているのか分かりません。例えばn=1の軌道上の電子を基底状態といいますが、これはK殻に存在しているという事になるのでしょうか。 誤解している事も多そうですが、どなたか教えてもらえないでしょうか

    • kairosu
    • 回答数3
  • どうして電子が運動すると電磁波を出すのですか?

    何故電子は運動(円運動?)すると電磁波を放射してエネルギーを失うのですか?電磁波もエネルギーなので電磁波を出せばその分の電子の持つエネルギーが減るのは分かりますが、何故電子は運動すると電磁波を出すのかが分かりません。電子に負の仕事をしている物でもあるのでしょうか。本にもエネルギー準位が下がると電子は電磁波(光)を出すとしか書いてなくて、何によってエネルギーを奪われたのかが分かりません。電磁波を出したからその分のエネルギーを失ったのか、エネルギーを何かによって奪われたために摩擦熱のように奪われた分のエネルギーが電磁波という形に変わって外へ逃げたのか、どちらなのかも分かりません。ネットで調べても見つかりませんでした。 かなり初歩的な事ですみませんが、どなたか教えてもらえませんか。

  • 人の存在は 自己(心)と環境とが相補性の下にあるか

     ▼ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  ☆ この命題について 別様に問います。  《全ての存在》のなかで 人の存在は  ▼ 量子的な不確定性に基づいており  ☆ と言えるか?   すなわち 世界を おそらく心としての自己と そして自然および社会としての環境(時空間?)とのふたつに分けて捉え これらのものが 相互に補完するようなかたちであると言えるか?  すなわち 自己つまりワタシが この世界において《すべての国家は その執行部たる公民が 生活者市民に 大政奉還すべし》とうったえ そのように実践しようとするとき 相手の環境たる政府について何も認識し得なくなるだろうか?   また 政府じしんも その自己の意志決定が出来なくなるほど 相手つまりワタシのことが認識できず 見えなくなると言えるだろうか?  言い得まい。  たとえモノにかんしては その現象が 相補性なるあり方をしていたとしても 人間にかんする世界としての現実は そうではあるまい。それにちなんで 次のような仮説を示します。   ○ 人間にとっての《現実》 ~~~~~~~~~~~~~~~~    (あ) 人間存在= 自然本性(身と心)     一般に 心(精神)において 現実を捉える。     身(感性)において知覚したものをも 心で認識して概念として扱う。    (い) 人間としての《現実》= 世界事実 + 主観真実(*)      * 主観真実= 事実認識 +ウソ(想像・虚構)    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   ☆ すなわち このワタシの《主観真実》は 環境をそして自己をもすでにそのつどの時点で捉えている。その捉えた中身についての正否を超えて この主観真実として ワタシは意志行為を成し 相手も同じくそうする。試行錯誤でもある。  つまり 世界は 認識〔のみ〕の問題なのではなく 一般に主体と見なされる存在が――主体ではなくても現象する自然とともに―― つねに問いと答えを繰り返しつつ その意味での対話としての動態過程をあゆむ。  自己(心)を測定すると 環境が測定できなくなるといった情況にはない。測定だけではなく意志行為もが行なわれる。   つまり認識および判断決定をともなってワタシたちがあゆみ生活するとき その測定や意志する内容が 正否の問題を超えて たえず互いに問い求められ その動態として社会的世界的な実践が成されて行く。  これを問います。

  • 絶対無=不確定性無限 か?

     1. 《絶対》は 相対的な存在である人間の言葉で 絶対無と言っても絶対有と言っても いづれも 経験世界を超えている。つまり 非経験の場であり そのように想定するものである。  2. しかるに 《不確定性無限》は 人間のおこなう確定作業つまりは 不確定の確認作業をつうじて認識するものごとであるゆえ 経験世界に属する。  3. よって 表題の等号は 成立し得ない。両者は 互いに次元が違う。  これを 問います。  表題の示す命題は 次の文章から引いたものです。  ◆(【Q:《宇宙は 自己の補完である》とはどういう意味か?】回答No.4) ~~~   http://okwave.jp/qa/q8207934.html  (*全ての存在は、量子的な不確定性=確率波動性に基づいており  無限につめ込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。  この「絶対無=不確定性無限」において、  その無限の闇に認識体の仮定断面の運動を想定すれば、  相対的に無の風は光になり、  認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに  自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~    この文章についても 問います。  4. ★ 無限の闇に認識体の仮定断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は光になり  ☆ これは 闇の世界において《無い神》が 光あれ! と言ったら 光があったと言うのと どう違うか?  次のような文脈です。:  ▲ (創世記  1:1~5) ~~~~~~~~~  1: 初めに、神は天地を創造された。  2: 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。  3: 神は言われた。「光あれ。」 こうして、光があった。  4: 神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、  5: 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  5. あるいはつまり  ◆ 認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに 自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。  ☆ というとき ひとつに 経験世界としての《宇宙》を認識しても 始まらない。相対的なものごとについての堂々巡りに終わる。ゆえにつまりは 次のような解釈に替えられ得るのではないか。  ○ 《光と闇 昼と夜》の向こうに 相対性としての人間存在を補完するもの・すなわち《絶対》をひとは むしろわが心なる《非思考の庭》の内に たとえばヒラメキをとおして 知覚する。もしくは 予感する。  6. それ・つまりヒラメキにおいて予感しうる何ものかが 《無い神》である。むろん《有る神》と言っても同じである。また いろんな名で呼ぼうと 関係なく それらはすべて 全体として同じひとつの神である。  7. ただしこのような《相対存在が 絶対によって補完されること》は 《相補性》ではない。神のほうから 一方的に 補完してくれるのである。相対と絶対とであることを思うべきである。  8. これらすべては 想定による物語である。ワタシの主観の内なる動態過程において 動態過程として ある。  9. けれどもこの物語としての仮説理論は それによって 神についてのマチガイを質すことができる。《神は 何でないか?》を明らかにして示すことができる。たとえば 経験世界のものごとではない。  10. そして それだけでじゅうぶんである。  11. おまけとしては ヒラメキをつうじて神――真理――の予感が得られれば そこから 経験科学としての知恵や知識に通じるイメージの知覚をすでに得ている。  忌憚のない自由なご見解において ご批判をお寄せください。

  • 認識が存在に先行するか?

     1. 知解行為においてものごとを知り世界を認識し存在をも思う――このことによって《存在》が成る のか?  2. モノの存在はいざ知らず ヒトなる存在は認識作業の以前にすでに成っている のではないか?  3. 人間は モノに還元されるのか?  4. ひとの意志は 知解行為と――そして記憶行為と――時間差をともなって一体であると思われるが 認識(知解)するというならすでにそれをしようとする意志もはたらいているはずだ。記憶・知解・意志なる三つの行為能力を持つひとの自然本性は 身とともに すでに存在している。という原点から出発するほかないのではないか?  5. この世に生み落とされたというところから出発するよりほかにないのではないか? 言わばモノがそのようにひととしての生命を持ったところからという意味である。  6. モノは認識によって存在するようになると言った場合 その認識をおこなう存在は では どのように存在することになるのか?  7. 認識等の知解行為をおこなう主体は すでにあくまで自然本性として存在を受け取り その動態としての存在を生き始めている。あとは そのことの認識作業は 言わば事後の知解行為に過ぎないのではないか?  8. 存在とは ものごころが着いたあとの 意志行為を中軸として生きられている。  9. このひとの存在は モノの自己運動についてはけっきょくのところ手に負えないのであるが その弱さ(つまりひとは受け身であるということ)においてながら モノの存在とは一線を画している。か?  10.  モノは認識しない。とりわけ意志しない。ただの自己運動のみである。しかもひとによって加工・操作される。よわいほうのヒトが えらいと見なずばなるまい。  11. 有るゆえに知るのであって 知るゆえに有るとは言えない。のではないか?  12. この《有る》が うつろいゆかざるを得ないものであることは また別の問題である。

  • 原子に束縛された電子が自由電子になる過程について

    2,3日前に「エネルギーE=(h~k)^2/(2m)について」という質問をさせてもらいました。エネルギーEの正負の事とそれに関連する内容で理解できない事があります。 バンド構造では価電子帯から励起された電子が伝導帯へ移る事で電流が流れるという記述で、あまり価電子と自由電子の振る舞いについて書かれていなかったのですが、ただ私はてっきり、全ての元素に対してボーアの水素原子モデルのようにE=-A/n^2 (Aは定数)のように量子数nで不連続な値をとるエネルギーの式があるのかと思っていました。もしかして水素原子にしか無いのでしょうか・・・。 【衝突電離のように原子(電子)を大きく励起させてn→∞でエネルギーE=0になりイオン化して、軌道から離脱した後の電子のエネルギーの大きさがE=(h'k)^2/(2m)のように固体中の自由電子のエネルギーとなるのかと思っていました。つまり束縛電子E(<0)→大きく励起→イオン化E=0→自由電子E(>0)と、光電効果でいう仕事関数を引いた分が自由電子のエネルギーとしてE(>0)だけ残ると考えていました。】 この考えが以前質問した、元は離散的な値をとる電子のエネルギーE=-A/n^2 が固体では原子が密集してエネルギー準位が連続的になり、その値がE=(h~k)^2/(2m)で表せると思っていた理由です。 例えばFe金属固体中のある1つのFe原子Aが大きく励起されて、電子が軌道から離れて自由電子となり、また別のFe原子Bの軌道内に入って安定するか原子核に衝突するかでエネルギーを失う。また再び電子が励起されて…を繰り返して電子が移動する。これが定常電圧を掛け続けても電子が等速で移動し、定常電流が流れる過程だと思うのですがこの考え方はやっぱり変ですか? 電子が原子核によって散乱され運動エネルギーを失い、再び電場で加速されて…と電流が流れる過程については参考書の内容ですので間違ってはないはずですが、原子に束縛された電子が軌道から離れて自由電子となるまでの過程(【 】の内容の事です)は本に載って無くてよく分からず、勝手に思い込んでるだけなので自信がないです。 質問内容 1、E=-A/n^2のような形のエネルギー準位の式は水素原子以外の他の元素にもあるのか 2、上の【 】の考えは間違っているのかどうか 3、束縛された電子が軌道から離脱して自由電子となるまでのメカニズム 以上の点についてどなたか説明や訂正をお願いします。m(__)m またそういった内容が詳しく書かれたサイトがあれば教えてもらえると非常にありがたいです。

  • 動径波動関数についての質問です。

    軌道角運動量量子数lが0のときに、 動径波動関数が、原子核の位置(r=0)で有限の値を持つ理由がわかりません。 詳しく分かる方がいらしたら教えていただけると助かります。

  • あそぼ。。。ヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ

    こんばんは。 3歳ぐらいの子供から、「あそぼ。」って言われたとき、 みなさんは、最初にどんな遊びを想像しますか? また、実際、何をして遊びますか? 相手は、3歳の子供(男でも、女でも構いません)です。 犯罪行為はダメです。

  • 教員採用試験(中学理科)専門科目の勉強法

    物理化学地学の基礎の勉強法をご相談したいです。 来年の教採を受験予定です。(千葉県の中学理科) 私は大学を卒業して10年以上経ちます。 大学は小学校教員養成専攻におりました。 大学受験で必要だった理科の科目は生物のみでした。 しかし、生物もほぼ覚えておりませんし、物理化学地学に関しては勉強しておりません。 仕事も理科を使うものではないので、本当に一から学ばなければなりません。 教採を受けるにあたり、基礎基本から物理化学地学を勉強したいです。 どの参考書がおすすめできるか、お教えいただけないでしょうか。 また、生物はセミナーを思い出しながらやり直そうと思いますが、 過不足あればお教えください。 ちなみに、免許は中高理科を大学で取得済みです。

  • 電磁波の動き

    真空中で1個の電子が1平面上で1回転の円運動をしたとき、この電子の円運動によって発生する電磁波はどの方向に進みますか。 またこの電磁波は時間の続く限り真空中を光速で無限遠点に向けて伝わって行くと考えてよいのでしょうか。  

  • 大学物理と 新物理入門という参考書について

    私は今高校2年生です 私は大学以降学習する物理に興味があります 特に高校物理の延長であると思われる古典物理学をもっと深く学びたいと思っています 大学の教科書は高いものが多くて手を出しづらかったのですが、新物理入門という高校生用の参考書(中古ならかなり安い)が「高校物理と大学物理の橋渡し」 「大学初年度の内容に相当する」 と言われているのを聞きました 新物理入門の内容を知っていて、大学で物理学を学ばれたにお聞きたいのですが、新物理入門は本当に大学初年度レベルの参考書なのでしょうか だとしたら購入して勉強しようと思うのですが…回答よろしくお願いします

  • ローレンツ収縮とモノサシの目盛り

    お世話になります。 モノサシが飛行しでいる場合、その速度が光速に近くなればなるほどこのモノサシの長さが短くなるとされていますね?。 このカラクリの説明を本で見たら、モノサシの中央から光を発したらモノサシの先にこの光が到達する時間とモノサシの後ろに到達時間が違うから ~云々と書かれてありました。 これでなんとなくモノサシが短くなる仕組みが分かったのですが、もし、このモノサシが1mで目盛りが刻んであったとします。(目盛りは1cmごとに 0cm~100cmまで刻んであります。) モノサシが高速で飛行してその長さが50cmにまで短くなった場合、刻んであるモノサシの目盛りは 0cm~50cmになってしまい50cm以上から先の目盛りは消えてしまうのでしょうか?。 それともモノサシに刻んである 1cmの目盛りの間隔が 0.5cmになるだけで、モノサシが 1mから50cmまでに短くなっても 0cm~1mの目盛りは間隔が短くなりながらも残っているのでしょうか?。 分かりにくい文章で申し訳ありませんが、お分かりになる方がいらしたら教えてください。

    • noname#209171
    • 回答数10
  • 加速度運動をする粒子は何故電磁波をだすのですか?

    高校物理の教科書で疑問点があり、質問させていただきます。 ラザフォードの原子モデルの問題点について記述がありました。 「電子が原子核のまわりを円運動すれば電磁波を放出してエネルギーを失う。」 教科書ではX管によるX線の発生原理や交流電源による電磁波の発生については 習いましたが、円運動する電子が電磁波を出すことは習っておりません。 なのに、いきなりこんなことを言われても…と思ってしまします。 自分なりにいろいろ考えてみましたが、エネルギー保存則を考えてみますと、 0.5mv^2+hν=一定 が成り立つとすると、この速さvはスカラー量ですから 等速円運動をする場合は速さ=一定となり、電磁波が発生することに矛盾して しまいます。 この点どのように考えればいいでしょうか?よろしくお願いいたします。

  • 物質工学について

    物質工学についていくつか疑問がでてきたので教えてください。 1、シュレディンガー方程式は原子分子系では水素原子でしか解析的に解けません。 しかし、水素原子について解けたことは量子化学どんなメリットがありましたか? 2、シュレディンガー方程式とエネルギー期待値を求める式の違いは何ですか? 3、反応座標の方法によりどのような進歩が起きましたか? 4、どうして精度の高い計算では基底関数に分極関数と言われる軌道角運動量の高い関数を含めるんですか?

    • zyanbo
    • 回答数4
  • ブラックホールってなんですか?

    ブラックホールに星が飲み込まれた瞬間の動画を見ました。 天体のことは何も知らないので、小学館の図鑑などを読んで、 ブラックホールについて調べてみたのですが、よくわかりません。 そんな素人の頭で考えてみたのですが、いくつか質問させてください。 (1) ブラックホールは太陽よりも質量の大きな星が、「重力崩壊」を起こしてできるそうですが、   重力崩壊でその星が内部に向かって収縮していき、宇宙空間のある一点に、   光も抜け出せないほどの、ものすごい重力が集まった場所ができるという意味ですか?        ブラックホールは「黒い穴」という意味ですが、   「穴」はふつう平面に、ある方向を向いて開いているので、   宇宙空間に「穴」があるといわれても、あまりよくイメージできないのです。   他にも、座布団の上に重たい物を置くとまわりが沈み込むように、   宇宙空間が重力で歪められるという説明もありますが、   座布団だって平面なので、宇宙空間には通用しないと思うのですが。   そんな風に空間が歪むとしたら、宇宙では一方向にだけ歪むのではないと思いますし、      宇宙のどこか一点を囲む、ものすごい重力で歪められた無数の面の行きつく先が   ブラックホールかもしれないと思うのですがどうなのでしょうか。   私としては、ブラックホールとは「穴」というよりも、宇宙空間にある、   時間も空間も歪めてしまう物凄い重力の集中した「点」のようにしか想像できないんです。   素人の考えです。間違いを指摘していただけないでしょうか? (2) ブラックホールの想像図といえば、巨大なガスの円盤が中心に向かって渦をまき、   中心から回転軸の両方向にジェットが噴射している絵だと思いますが、この円盤についてです。      何でできているのですか? バラバラになった星のカケラやガスでしょうか?   どちらの方向にまわっているのですか? 大きさや温度はどのくらいになりますか?      この円盤はイメージ図では色つきで描かれますが、可視光で観測されるのですか?    写真などは、X線で撮影したものに色をつけたのだと思っていたのですが・・・?     また、円盤というのは多少ふくらみがあるけれど平盤なものだと思うのですが、   この円盤はブラックホールのどの面にできるのですか?    ブラッホールの回転軸とは垂直の方向でしょうか?   このように円盤を形成しながら中心に落ちてゆくなら「穴」のイメージになりますが、       この円盤は、すでに「事象の地平面」の内側になっているのでしょうか?   それとも円盤のなかのどこかに、「事象の地平面」があるのでしょうか?     (「事象の地平面」といのはどういうものか、まったくイメージできませんが・・・) (3) 星を飲み込むブラックホールの動画ですが・・・     http://www.gizmodo.jp/2011/08/nasajaxa.html?__from=mixi    恒星がブラックホールによって破壊され、吸い込まれるのは、    この映像のようにあっという間なのですか?    それとも、ある程度の時間がかかるのでしょうか?       宇宙には興味があるのですが難しくて分かりません。 ただ「いつか地球が飲み込まれる」という恐怖のイメージだけを持っているのも おかしいと思ったので、恥を忍んで質問させていただきました。 ご教示、よろしくお願いいたします。

    • noname#149377
    • 回答数14
  • 電磁気的現象もニュートン力学の一つなのでしょうか。

      フレミングの法則やレンツの法則、磁性体のヒシテリシスなどの電磁気的現象もニュートン力学により説明できているのでしょうか。  

  • マイケルソン・モーリーのエーテルの実験について

    マイケルソン・モーリーは、「エーテル」という光を伝える媒質が宇宙空間(?)に満たされている、という当時の仮説を証明するために、ハーフミラーの実験を行ったそうですが、どうしてそのような実験を行う必要があったのでしょうか? 光が真空を伝わっているのを観測できる時点で(例えば星の光など)、真空中には光という波を伝えるなんらかの媒質が"存在する"ことは確定しているので、わざわざ存在を証明するまでもないように思います… そのために、「地球の公転(速度v)向きに発せられる光(光速c)を地球上から観測するとき、光の相対速度がc-vとなったならばエーテルが存在することになる」、という説明が理解できません。 どなたか教えてください。 ちなみに、下記の本を読んでいて疑問に思いました。 「高校数学でわかる相対性理論」(講談社)

  • 電磁波をc=fλと置いたのは誰ですか?

    広く知られている通説に反し、プランクは光を量子化しなかった。この根拠としては、プランクの1901年のオリジナルの論文[6]と、その中に参考文献としてあげられている彼の1901年以前の論文があげられる。また、著書 "Theory of Heat Radiation" においてプランク定数はヘルツ振動子 (Hertzian oscillator) を示していると説明している。量子化の概念は別の第三者によって、現在では量子力学として知られるものの中に開発された。この流れの中で次に重要な段階を踏んだのはアルベルト・アインシュタインであった。アインシュタインは光電効果を研究し、光は塊や光子として放出されるだけでなく、吸収もされるという模型と方程式を提出した。そして1924年、サティエンドラ・ボースがプランクの法則を理論的に導出することができる光子の統計力学を考え出した。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

    • s_hyama
    • 回答数5
  • 弦楽器のチューニング

    ギターや三味線で、通常のチューニングで無いチューニングがありますが、ああ言うのって、同じげんでやるんでしょうか? ギターなら、何とかチューニングで、ドレミファソラシドで無いように弦を強くしたり弱くしたりと見えますが、実は弦が違っていたとか、 三味線でにあがりとかさんさがりとか有りますが、あれも同じ弦で強く絞めたり弱くしたりで半音、一音上げたり下げたりするのでしょうか? 同じ弦で半音下げたら音がぶよぶよして他の弦の音と強さ、音色が違ってしまって歌にならないように思うのですが。 お判りの方、よろしくお願いします。

  • 量子論と相対性理論を学びたい大学生です

    タイトルのとおりです。 まずなにから始めていくべきでしょうか。 具体的には、どんな参考書や文献で勉強するべきでしょうか。 自分はほぼ知識がないので、かなりの基礎からはじめる必要があることは わかっています。 とりあえず手始めにマセマの参考書をやっておこうと思います。 http://www.mathema.jp/books/zemi.html この中で相対性理論と量子論を理解するうえで必ずやっておくべきものはありますか。