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西部戦線
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- なぜサラエボ事件がWW1の引き金に?
第一次世界大戦のきっかけはサライェボで起きた墺皇太子暗殺事件といわれます。 なぜこんな些細な事件(といったら言葉が悪いかもしれません)が世界大戦のきっかけになってしまったのでしょうか? 言い換えるならば、なぜ他の、それより以前のタイミングで対戦が勃発しなかったかという事です。 1907年の英露協商と日露協商を最後に列強の同盟、協商関係は完成しました。 とすると、これより以後の事件は全て大戦勃発の可能性があったように思えるのです。(1910年代の建艦競争中ならなおさらです) (1)第二次モロッコ事件(1911) (2)伊土戦争(1911) (3)バルカン戦争(第一次1912、第二次1913) 上記の3つは列強の利害が絡み大戦のきっかけになる可能性がありました。 しかし実際にはサライェボ事件が引き金に…。なぜ? 特に第二次モロッコ事件なんかは独対英仏の抗争であり即大戦の可能性を秘めていたように思えます。
- 戦闘機から弾を打って地上の人に当たりますか?
ある小説で、 「飛行機は、谷間の細い道を並んで、行ったり来たりしながら、兵士たちの無防備の背中を正確に射ち抜いて行く」 とありました。 飛行機は、第二次世界大戦中のソ連の戦闘機です。 猛スピードで飛んでいる飛行機から弾を撃って、地上を逃げ惑っている人間に正確に当たりますか? ヘリコプターのようにホバリングしていればできますが、どうなんでしょうか?
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- yoshinobu_09
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- 米ソは、機動部隊の単冠湾出撃を知っていた?
アメリカとソ連は、日本海軍のハワイ作戦空母部隊の単冠湾出撃情報を掴んでいたのでしょうか。 (以下、いずれも日本時間) 【A】昭和16(1941)年11月26日午前6:00、択捉島の単冠湾に集結していた日本海軍機動部隊(ハワイ作戦空母部隊。総指揮官は南雲忠一中将)が単冠湾を出撃しました。(大本営から、日米交渉が妥結したらハワイ作戦を中止して内地へ帰投せよと命令されていたから、「出撃」とは言えないかも知れないが。) 【B】11月27日午前6:45、米国ワシントンで、コーデル・ハル国務長官が野村吉三郎大使と来栖三郎補助大使に、米国側の条件を記した文書(いわゆる『ハル・ノート』)を手交した。 1。ハル四原則の無条件承認 2。支那・仏印よりの軍・警察の全面撤退 3。日独伊三国同盟の死文化 4。重慶政権以外の政権の否認 これらの内容は、それまでの日米交渉のプロセスを無視した強硬なものであり、米国側には交渉を纏める意志がないと見受けられた。 【C】同日、モスクワに迫っていたドイツ軍に対して、ソ連軍の猛反撃が開始された。(ソ連は事前に、日本軍に備えて満州国境に配備していた兵力の半分を西部へ移動させていた。) 以上の三つの出来事は、密接な関連があるように思えてなりません。アメリカとソ連が日本の機動部隊の単冠湾出撃情報をいち早く掴んでおり(多分、日本の暗号無線を傍受、解読して)、日米交渉を決裂させるために、日本が拒絶する事が確実な強硬な条件を突き付けた。つまり、日本を開戦に追い込んだ。(交渉が妥結した場合は、日本がハワイ作戦を中止することさえも知っていた) ソ連は、日米が開戦すれば東部(満州方面)の安全が保障されるから(日本が米ソ両国を相手に、同時に二正面作戦を開始することは不可能だから)、安心して対ドイツ戦に専念できる。ということで、ドイツ軍に猛反撃を開始したように思えます。 アメリカとソ連が、日本海軍のハワイ作戦空母部隊の単冠湾出撃情報を掴んでいたという私の仮説は間違っているでしょうか。 ちなみに、私は、日本の政府または統帥部の中に最高軍事機密をアメリカまたはソ連に売り渡した者がいるのでないかと疑っています。宮中(昭和天皇の周辺)さえ怪しいです。
- 独ソ戦が生起しなかった場合の満州防衛
もしも、独ソ戦が起こらなかったか、もっと遅くになった場合、ソ連は満州に襲来したのでしょうか? ノモンハン事件などの国境紛争を経た段階で、ソ連は日本軍手ごわしの印象を持ち、静観する態度だったのか、それとも満州朝鮮を支配するつもりだったのか、どうなのでしょうか。
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- noname#105097
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- 対戦車ライフルと対物ライフルの違いは何ですか?
対戦車ライフルと対物ライフル、両方とも戦車や装甲車両などの分厚い装甲を貫通させる目的で使われていると思うんですけどなぜ呼び方に違いがあるんですか? 調べたところ第二次大戦ごろは対戦車ライフルと呼ばれていて大戦後は対物ライフルと呼ばれるようになったとどこかのサイトで見たんですけど。 いったん、戦車の重装甲化、対戦車ミサイルなどの登場により使われなくなった対戦車ライフルがなぜ対物ライフルと名前を変えて復活したんでしょうか?
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- noname#116761
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- ハリウッド名作500円DVDシリーズで・・・
私は最近昔のハリウッド映画にはまっている者です。 今は沢山の名作が500円のDVDになって売られていますよね。そこで、この中から皆さんのおすすめをお聞かせ願いたく投稿いたしました。 ちなみに私の好きな映画は(王道ですが)「ローマの休日」や「ウエスト・サイド物語」などの切ない恋愛系が好きです。 できれば泣けるのをお願いします!
- NHKで放送された日中戦争の特集について
今年2月に再放送された 第61回 文化庁芸術祭 テレビ部門 大賞受賞 アンコール 日中戦争 ~なぜ戦争は拡大したのか~ のなかで上海の近郊の日本の本部が決めたこれ以上進軍するなというラインを超えて現地の軍が侵攻たとあったのですがこのラインの名前と理由がわかればお願いします。聞きの逃したので また、本部も暗に事後承認みたいにしているのはよく会社でもある有能な部下に任せて失敗したら責任をとらせ、成功したら自分の手柄とした戦略ですか?
- アフリカの内戦 ルワンダの現状と住民
調べたのですが、どうも分からなかったので教えてください。 質問が6点あります。わかる箇所だけでも構いませんの教えて下さい。お願いします。 1. ルワンダの涙やホテルルワンダででてくるルワンダでの内戦についてですが、映画では1994となっていました。今現在のルワンダはどうなのでしょうか?パソコンでしらべたところ、十分注意してくださいと書いてありましたが、いまでもナタや銃をもってツチ族をみかけたら殺すというような現状もあるのでしょうか?イラクの武装集団のテロのほうが現状は深刻ですか? 2. ツチ族はやられるがままで、反撃はしなかったのでしょうか?人数が少ないですが・・・ 3. コミニティーサイトでルワンダの人をみると白人が結構多いのも、彼らはドイツ?ベルギー?の軍の家族が残っているからでしょうか? 4. キガリという場所で大虐殺がありましたが、それは主にフチ族がツチ族を虐殺したのですよね主には? ツチ族ばかりが大量に虐殺されたとするなら、今そこにすんでいるルワンダ人の多くがフチ族出身やフチ族の家系ということになるのですか? 5. なぜ、ルワンダに駐在していたヨーロッパ軍は、ツチ族をもっと援護しなかったのですか?あそこにいたのがドイツ軍だとしたら、ほかの仲間や友好的な国から助けを呼んで、なんとかこれほどの大虐殺は免れたかもしれないとも思うのですが? それとももっと大惨劇になっていたでしょうか・・・ 6. ヨーロッパ人せい?で、この内戦が勃発したというのをよみましたが、そこの部分がよくわかりません。私の解釈で間違っている部分、足りない部分など指摘してください。かなり簡単な表現でかきますので、できるだけわかりやすい表現でご指摘お願いします。 昔は少数人口のツチ族がフツ族を奴隷にするほどだったけど、 その後はどちらがエライではなく、普通に友好的?に暮らしていたが、侵略してるヨーロッパ人がツチ族を有利に扱ったりしたために、フチ族が暴れだした。といういうことでしょうか?
- ルワンダ ジェノサイドについての質問 アフリカ
ゼミで、90年代に起こったルワンダのジェノサイドについて調べているのですが、情報が少なく困っています。いくつか解らないことがあるので、どなたか助けてください。 (1)私が調べたところでは、フランスがルワンダ政府に非公式に武器を 渡していたとありましたが、この行為は国際法的には問題ないのでし ょうか? (2)フランスが行ったターコイズ(トルコ石)作戦について詳しく教えて ください。 私が読んだ本で、フランスは虐殺の加害者である、フツ族犯罪者を ルワンダから国外に逃がしたと書いてありました。この行為を罰する 条文などはありますか? (3)当時のルワンダ政府自身がツチ族の虐殺を助長していたようです が、 現在の政府は以前の政府とは全く違うものなのですか? (4)この当時、国際社会は何故何の対応もとらなかったのですか? AU(アフリカ連合)は当時どのような対応をとったのですか? 長くなりましたが、部分的でも結構ですので教えてください。 お願いします。
- 戦争をテーマにした映画
英語の授業で、戦争映画についてのプレゼンをすることになったのですが、メッセージが明確で、映画の目的がわかりやすく、考えさせられる作品を知っていたら、教えてください。議論しやすいものならなお良いです。
- ロシア革命当時の各国の反応
ロシア革命によって世界初の社会主義国家が生まれたわけですが、各国の指導者がこれを恐れて社会主義思想自体を弾圧したのは、国家転覆を恐れたからなのでしょうか? 世界初ということは、社会主義国家では国民にどんなデメリットがあるかということも分からない状況だったと思うのですが、当時の欧州において一般の民衆の反応もあまり好意的ではなかった理由がよくわかりません。 国家の誘導、というだけではないように思うのですが… 学者でなく一般の人間の視点だとどのように見えていたのかといった資料をご存知でしたらお教えください。よろしくお願いいたします。
- 日本陸軍将校の拳銃
「帝国陸軍の将校に軍制式の拳銃は支給されなかった」 「拳銃を私物として購入・携行することは許されていた。戦前の日本では今のように銃刀法の規制が厳しくなく、拳銃が街で販売されていた」 「将校の中で希望する者は、自分で拳銃を購入して戦地に持参した」 「将校の装備は、軍服、軍刀、軍靴など、全て私費購入であった。これは他国の軍隊でも19世紀以来同じ」 と聞いています。上記が事実とすると、 「制式拳銃がなく、各将校が私物として拳銃を持っていたとすると、出征時における弾薬や消耗部品の補充はどうしたのか?各人の拳銃がバラバラでは統一的な補給は不可能である」 「例えばドイツ軍では、将校には軍から制式の拳銃が与えられていたようだ(支給か私費購入かは不明)。イギリスやアメリカでも同様であろうか。日本がそうならなかったのは、『将校は軍刀で護身せよ』という発想か。将校全員にいきわたるほど信頼性のある拳銃を作る能力がなかったからか」 「現実には、帝国陸軍の将校の多くは、所持を義務付けられた軍刀だけで護身していたのか?」 といった疑問が湧きます。よろしくお願いいたします。
- 硫黄島の日本軍の戦法について
硫黄島では日本軍が無数のトンネルを掘ってアメリカ軍とたたかって 日本軍以上の死傷者を出したことで有名になりましたが、その戦法は ベトナム戦争などの弱小国の戦法にいかされていたって本当でしょう か?この戦法は日本軍が考案したものなんでしょうか?
- ナチスドイツを舞台とした小説・漫画を教えてください
今小説を書いています。ナチスドイツの落日と戦後の混乱期を舞台にしているので参考資料を探しています。インターネットURLも大歓迎です。 ナチスドイツ(特に親衛隊員)の出てくるもの 東武戦線(ドイツ対ソ連)のもの 戦後の混乱期を扱ったもの ・・・ご存知のものがありましたら教えてください。 ちなみに私が知っているものは <映画> ヒトラー最期の12日間 ドレスデン、運命の日 サウンドオブミュージック 地獄に落ちた勇者ども <小説> 総統の子ら 戦火の果てに 白い人 <漫画> レートルシリーズ アルペンローゼ <ノンフィクション> ベルリン陥落 ・・・・・です。
- 第二次大戦でのイタリア軍
とあるサイトで、第二次大戦のイタリア軍は腰抜けぞろいで、日本とドイツが負けた九割以上の責任はイタリアにある、というのを読みました。それらのサイトによると、 ・エジプトにおいて、せっかくの圧倒的戦力差を有しながら進軍せず、三ヶ月もの間バカンスを楽しむ。 ・戦闘中、「こちらが眠ければ敵も眠い。だから攻めてこないだろう」といって夜間に見張りもおかず眠りこけて奇襲を食らう。 ・補給された飯が不味い、というだけで補給部隊をいざこざを起こす。 ・アフリカでイギリスと交戦した際、戦力差2.5倍と圧倒しながらほぼ壊滅状態。イタリア側は捕虜4000名、対するイギリス側の死者は七名。 ・俺が死ぬのは好きな女のためだけだ、と言って軍を脱走。脱走者が半数を超えていた師団もある。 ヒトラーに「総統、イタリアが参戦しました」 と参謀が言うとヒトラーは「では2、3個師団でも送れば良い」 参謀「違います総統、イタリアはわれわれの側で参戦しました」 ヒトラーは絶句し「…この戦争は負けたかもしれん」と言ったとか。 ヒトラーは死の直前言った。 「イタリアの位置に日本がいてくれたなら、われわれは負けなかっただろうに…」 結論: イタリアは腰抜けで愛国心も無い。今度戦争をやるときは、日本はイタリアと同盟を組むな。 などとなっていました。 イタリア降伏後も枢軸国側に止まって連合軍と戦ったイタリア社会共和国(サロ共和国)の勇戦敢闘についてはあまり知られていない、という記述も目にしましたが、実際ここまで酷かったのでしょうか。 調べたサイトなどでは断片的な情報しかなく、近所の書店でも詳しい書籍は置いておりませんでした。 興味深いので、第二次大戦の詳しい人にご教授いただきたいと思います。
- 子供に伝えたい名作(映画・本)を教えてください。
私には3人の男の子(中3、中1、小5)がいますが単身赴任が長く子供と接する時が月一回なので学校の勉強では学べない将来役にたてるような勉強をさせようと思い、子供のこる見た(読んだ)もので忘れられない名作の思い出を教えて下さい。悲しいことに私には思い出がないんです。
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- bannzaiok
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- 戦争ドラマ『コンバット』の歴史的背景
こんにちは 最近NHKのBSで昔のアメリカドラマ『コンバット』をやっています。 映画『プライベートライアン』みたいですが この映画はノルマンディ上陸作戦後のフランス(?)が舞台になっているらしいですが、 コンバットの方も、たまにフランス人が登場したりして、 舞台がフランスなのかなとも思いますが、 いったいどういう時代設定で、どの辺をウロウロしているんでしょうか?
- ヤルタ会談について(取らぬ狸では?)
おそらく中学の歴史くらいで習ったとき感じたことです。 まだ降伏していない国の処分について論じることは、「取らぬ狸のなんとか」じゃないかという気がしました。もし、万が一予定通りの歴史に追い込めなたった場合、世間のお笑い種になるのではないかと言う気がしました。逆にそれほどにも枢軸国はバカにされていたのかと。 こういう「戦後の歴史のために」みたいな戦中会談は、一般的な感覚なんでしょうか。
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- 歴史
- noname#32495
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