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水溶液
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- 同位体交換反応について
放射線取り扱い主任者試験問題を勉強しているものです。 問題にあった同位体交換反応について調べていたら疑問点が出てきて 本を読んでも詳しく載ってないので質問させていただきます。 質問としましては どういう状態のときに同位体交換反応が起こるかということです。 起こるとき ・水溶液中にFe2+イオンとFe3+イオンの鉄同位体 ・炭酸バリウムBaCO3(固体)と水蒸気を含む空気中の二酸化炭素CO2の 炭素同位体 起こらないとき ・ナフタレンのベンゼン溶液における両化合物の水素同位体 ・エタノール水溶液における水とエタノールのエチル基の水素同位体 と答えにありまして理由が特に記載されていなく 調べたのですがよくわかりませんでした。 個人的な見解としては 結合の種類やイオン化などが関係しているのではないかと 考えているのですが… もしわかる方がいらっしゃったら是非教えてください。 よろしくお願いします。
- アニリン類のアセチル化
先日化学実験でアニリン、p-トルイジン、o-トルイジンの三種のアセチル化を行いました。 まず、できた租製物の重量を量った後、それを精製させてから今度はその精製物の重量を測りました。 結果、アセチル化の反応では生成物は試料(この場合アニリン類)とモル比1:1で反応するはずなのですが、収率を計算すると 収率 粗製物 精製物 アニリン 74.5% 53.1% (→アセトアニリド) o-トルイジン 58.3% 17.3% (o-アセトトルイジド) p-トルイジン 94.2% 60.8% (p-アセトトルイジド) となりました。 精製方法として 粗製物を完全に溶解させ、熱時濾過を行った後、10℃まで冷やてから吸引濾過をして、減圧乾燥をいたしました。 理論値と異なる理由はどんなものがあるのでしょう? そして何故試料によって収率に大きな差があるのでしょうか? また、アセチル化を行う際、水と試料と濃塩酸の混合液を50℃に加熱したものに、酢酸ナトリウム無水物を溶かした水溶液と無水酢酸を同時に加えたのですが何故同時に加えなければいけないのでしょうか? 一度に多くの質問で申し訳ありませんが 教えてください。 よろしくお願いいたします。
- 物理を教えてください。
400Hzの音を出す音源がある。音源の速さ20m/s、観測者の速さ10m/sで同一直線上を移動するとして、以下の場合の観測者が聞く音の周波数を計算なさい。音の速さを340m/sとする。 (1)音源観測者がお互いに近づく場合。 (2)音源は観測者から離れて行くが、観測者は音源に近づこうとする場合。 (3)音源観測者がお互いに離れていく場合。 実際の計算方法と解答を教えて下さい。 食塩60gと水を混ぜて、25w/w%の濃度の食塩水を作るのに必要な水の量は(1)gで、これを薄めて15w/w%の濃度にするには、水を(2)g追加すればよい。 (1)(2)の実際の計算方法と解答を教えて下さい。 水(水温20℃)と100℃の湯を混ぜて40℃の湯を30Lを用意するには水(1)Lと100℃の湯(2)Lを混ぜればよい。 (1)(2)の実際の計算方法と解答を教えて下さい。 [H+]=10‐2mol/Lの水溶液を100倍に薄めるとpHは(!)となる。 濃度が0.0001mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液のpHは(2)。 (1)(2)の実際の計算方法と解答を教えて下さい。 ポンプにつながれ、吸引中の吸引制御びんにおいて水中に挿入されているガラス管内の水面が周りより11cm下がっている。このときびん内の圧力はー(1)cmHgとなる。 (1)(2)の実際の計算方法と解答を教えて下さい。
- ペプチドの問題
グリシンとアラニンを縮合重合して得られた分子量約10万のポリペプチド0.4gを分解し、発生したアンモニアを0.1mol/リットルの硫酸水溶液50ml吸収させた。未反応の硫酸を中和するのに、40mlの0.1mol/リットル水酸化ナトリウム水溶液が必要であった。 (1)発生したアンモニアは、何molか。 (2)すべての窒素原子がアンモニアになったとすると、元のポリペプチドを構成する単位のうちで、グリシンに由来する単位の数は全体の何%になるか。有効数字2桁まで求めよ。ただし、ポリペプチドの末端部分の量はわずかなので無視してよい。 という問題が自分の問題集に入っていました。 (1)は難なく分かり、(2)が分からなくて解答を見ました。 解答では、NH2-CH-COOH | R→(CH2)×α | H ただし、 ・アルファベットの添え数字はその原子数(例:-CH3⇔メチル基) ・αは、 α=m/m+n、←-(アラニン)×m-(グリシン)×n- ⇔[-NH-CH-COO-]×(m+n) | (CH2)×α | H (図がずれてしまうかもしれないので、言葉でいいますと、α-アミノ酸の側鎖-Rの、つまりアラニンのメチル基のCH2にαをかけている) として、400/57+14α=6 からαを求め、α=0.69⇔アラニン69%、グリシン31% といった解答でした。 どなたか説明できる方がいらしたらお手数ですが、説明をして頂きたいです。なぜ, このα=m/m+nをCH2にかけて割合を出せるのかがわかりません。よろしくお願いします。 (即投稿されても返信は明日となります。すいません。)
- 燃料電池のイオンの通り道
燃料電池で水素が触媒作用によって水素イオンになり、電解質を通って+極へ行き、酸素イオンと結合し、水になる、という説明を見ます。もし電極を(囲って)独立させ、電解質を通って+極へ行かないようにさせたら電流は流れないのだと思います。理由は独立させると-極には水素イオン、+極には酸素イオンだけがたまることになる。+と-のイオンは水溶液の中に、一緒に存在するから正負のイオンどちらかだけがたまることはないから、と理解しています。 電解質の通り道があればそこを通ってイオンが移動できますが、では、針の穴くらいの通り道でもあればイオンが通ることができ、電流も流れるのでしょうか。針の穴くらいでもイオンは、通り道がある、と認識でき、(また酸素イオンがあると認識でき、)イオンは移動し、そして電流は流れるのでしょうか(針の穴でもつながっているから一つの水溶液の中のことになる)。それともある程度広い通り道がないとイオンは移動せず、電流は流れませんか?(もしくは電流が小さい) 水素イオンが出来てから、+極までいくのに時間がかかると思うので、電極を独立させても同じような気がするのです。でも結論だけいうと独立させると電流は流れないのだと思いますが。 何か勘違いしている所があるのかもしれませんが、分かりやすく説明できる方、よろしくお願いします。
- 二段階中和滴定での反応式におけるpHの考え方
NaCO_3 とNaOHの混合水溶液がある。この10.0mlを中和するのに フェノールフタレインを指示薬としたとき1.0mol/lのHCl7.3mlを要し、メチルオレンジの場合はHClを11.6ml要した。この混合水溶液1.0l中には何グラムNaOHが含まれるか という問題がありました。 まずNaOHの中和は NaOHの中和 (1)NaOH+Hl → NaCl+H_2O 炭酸ナトリウムの中和は2段階で起こる Na_2CO_3の中和 (2)Na_2CO_3+HCl → NaCl + NaHCO_3 (3)NaHCO_3 + HCl → Nacl + H_2O + CO_2 とまでは反応式を立ててあっていたのですがここで問題の指針の解説をみてわからなくなってしまいました。 フェノールはpH8.3~10.0 メチルオレンジはpH3.1~4.4 が変色域である。 それに(3)の式においてはpH8以下でなければ起こらないからフェノールの指示薬の場合は (1)(2)式 メチルオレンジは(1)(2)(3)式の反応が起こる。 と書いてありました。 二段階中和滴定なので曲線を見ればpHは8以下というのはわかるのですが なんで(3)式だけがpH8以下でなければならないと断言できるのでしょうか。 (1)式は同じイオン価数とモル数ならば等しくなるのでpH7になることはわかるのですが (2)(3)式はどのようにしてこの指針のようにpHの領域を断言しているのでしょうか。 ご教授のほどお願い申し上げます。
- 熱化学(結合エネルギー)とPHの話です
気体の水素H2と気体のヨウ素I2それぞれ1molから2molの気体のヨウ化水素ができるときの 反応熱(KJ)を求めます。 ただし水素H-Hの結合エネルギーを441(KJ/mol) ヨウ素I-Iの結合エネルギーを151(KJ/mol) ヨウ化水素H-Iの結合エネルギーを298(KJ/mol) とします。 私はエネルギー図で考えて、最終的に298×2-441-151=4(KJ) と得ました。 しかし解答は2(KJ)となっていました。 これってヨウ化水素の生成熱のことを言っているのですよね。 今回はH2(気体)+I2(気体)=2HI(気体)+Q(KJ) となっていましたので二倍ですよね。 間違っていましたらご指摘願います。 もうひとつ中和に関して質問があります。 次の二つの文章のうち間違っているのはどちらか(無い場合もある)。 「PH12の水酸化ナトリウム水溶液を10倍に薄めると溶液のPHは13になる」 「PH3の塩酸を10^5倍に薄めると溶液のPHは8になる」 中和についてはよく理解していますが、これらの文章の意味が分かりません。前者の「水酸化ナトリウム水溶液を10倍に薄める」というのは 酸性に近づくという意味の薄めることなのでしょうか。 また、後者の「塩酸を10^5倍に薄める」というのは塩基性に近づくということでいいのでしょうか。 ということは、「~を・・・倍薄める」という文章は ~自体を薄くすると考えていいのでしょうか。 どうもあやふやでしたので質問させていただきました。 よろしく御願い致します。
- 雷銀(窒化銀)の生成について
銀鏡反応を利用して銀メッキを行っています。 使用する銀液(硝酸銀のアンモニア水溶液)は、アルカリを加えて放置すると爆発性物質の雷銀(硝酸銀)を生成し危険であると、大抵の本に注釈があります。 しかし実際にどの程度のアルカリか、またどの程度の放置により生成するかという具体的な情報は、調べてみましたが未だ得られず困っております。 (現在は仕上がりを良くする為にKOH溶液を加えています。爆発したことはまだありませんが何故爆発しないのかも分からない状態です) 私の考えでは次の反応で雷銀が生成すると思ってい るのですが、この反応の速度が見当つきません。 3Ag(NH3)OH → Ag3N↓ + 2NH3 + 3H20 上反応式の正誤はともかくとしまして、 ・銀液からの雷銀生成にどの程度の時間がかかるの でしょうか ・雷銀生成にどの程度のアルカリが必須でしょうか ・その他温度や雰囲気などで雷銀生成に必須あるい は生成しやすくなる条件はあるのでしょうか 上記の点について、教えていただければ幸甚です。
- PETの分解により得たテレフタル酸の質量と分子量が理論値(教科書に載っ
PETの分解により得たテレフタル酸の質量と分子量が理論値(教科書に載っている値)と大きくずれています。何故でしょう。 ちなみに手順はこうです。 ・PETボトルを粉末にしたもの1グラムを三角フラスコに入れ、0.4グラムの水酸化ナトリウムとエチレングリコール20mlと沸騰石をくわえて過熱 ・10分後、ケン化終了 ・液を冷した後、20mlの蒸留水を加え、内容物を溶かす ・溶液をろ過して固形物を取り除く ・ろ液に3mlの濃塩酸を加える ・白濁する ・ろ液をろ過し、ろ紙上に残った物質を蒸留水で洗浄する ・ろ紙ごと乾燥機で乾燥 ・乾燥させた分解性生物(テレフタル酸)を0.239mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液20mlに溶かし、溶液を100mlフラスコに入れて蒸留水を標線まで加える ・0.113mol/Lの塩酸標準溶液をビュレットに入れて滴定実験を行う その結果から質量。分子量を計算しました。自分の計算はあっているはずです。
- 濃度決定の問題
中和滴定法で食酢中の酢酸濃度決定するために、実験をした。 0.05mol/lのシュウ酸を100mlを調製した。シュウ酸15.0mlを フェノールフタレイン溶液を指示薬として、濃度未知の水酸化ナトリウム液 で滴定した所、17.3mlを要した。次に食酢を10.0倍に薄めた溶液15.0mlを、 この水酸化ナトリウムで同様に滴定した所、11.8ml要した。 1、0.0500mol/lのシュウ酸100mlを調製するには、シュウ酸結晶(式量128) は何g必要か? 2、この水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度は? 3、食酢の密度を1.00g/mlとし、この食酢中に含まれる酸が全て酢酸(式量60) であるとして、その含有量(質量パーセント濃度)を求めよ。 1の問題は、x/128 X 1000/100=0.05 x=0.64 2の問題は、0.05 X 100/1000 X 2=x X 17.3/1000 x=0.58mol/l と出たんですが、これであってるでしょうか? 3の問題はわかりませんでした。 答えまでの解き方の解説お願いします。
- 有機化合物の構成元素の検出 高校化学
有機化合物の構成元素の検出で、硫黄の検出のとき 「ナトリウムの小片を加え加熱して融解させると硫化ナトリウムNa2Sが生成する。 Na2Sの生成を確認するには、生成物を水に溶かし、さらに酢酸と酢酸鉛II水溶液を加える。 酢酸鉛IIが生成して黒色の沈殿が生じれば、確認は終了する。」 とあります。まずNa2Sにする理由がよくわからないのと、一番わからないのが なぜ酢酸を加えるか ということです。他の参考書には中和する、とか酸性にする、と書いてある のですがよくわかりません。 よろしくお願いします。
- 化学の問題です。
ご覧いただきありがとうございます。 自分で解いてみたのですが、 考え方&答えはこれで正しいのか不安になり質問させていただきました。 Q 0.5mol/Lの硫酸200mlに、アンモニアを完全に吸収させ、 残った硫酸を0.5mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したところ、 60mlを要した。吸収されたアンモニアは、標準状態で何Lか、また何gか。 A 求めるNH3を xmol とおくと、 x=0.50×200/1000×2-0.50×60/1000 =0.17mol 標準状態だから 22.4×0.17=3.808 L NH3の分子量は17だから 17×0.17=2.89 g 以上、アドバイスなどありましたら よろしくお願いいたします。
- !SOS!
中学1年です。夏休みの宿題で教科書に載ってない問題があって、調べたり聞いたりしたのですが、結果的にはわかりませんでした。 問題内容はこんなのです・・・ (1)砂糖水の溶質の種類と溶媒、硝酸銀水溶液を答えよ。 ↑ こんな問題で、後質問は同じで、物質が違います。 「食塩水」・「炭酸水」・「塩酸」・「石灰水」・「アンモニア水」・「水酸化ナトリウム水溶液」も教えてくださると、たすかります。 (2)「砂糖水」・「石灰水」・「うすい塩酸」・「アンモニア水」・「うすい硫酸」・「食塩水」・「水酸化ナトリウム」・「エタノール」の液性も教えて下さると、助かります。 注文が多くてすみません。 分かるやつだけでも構いませんので、よろしくお願いします。
- 締切済み
- 科学
- yuriasamannsa
- 回答数1
- 下層ほど大気が濃い理由
下層の方が大気の密度は大きいと思います。(平たく言えば空気が濃い。) ところで,コップの底に食塩を入れておき水を注いでおくと,やがてコップの中は均一な濃度の食塩水となります。(もちろん溶解度以下の食塩です。) ここで質問なのですが,大気の場合はなぜ均一の濃度にならないのでしょうか。大気を水平方向に見たときに日射量の違いなどで局所的に密度が異なるのは,理解できます。ただ鉛直方向で見たときに常に下層が濃く上層が薄い大気になっているのはなぜでしょうか。水溶液のモデルとの対比で説明できるでしょうか。
- スズイオンの中性溶液
こんにちは、塩化スズ(II)を水に溶かしたいのですが、調べたところ、塩酸を入れるのが通常のようです。 しかしながら、スズイオンを含む中性の水溶液が欲しいのですが、どのようにすればよいでしょうか。 塩酸を入れると確かに塩化スズは溶けたのですが、その後pHを調整(NaOHを滴下)して中性にしようとしたら、水酸化物と思われる沈殿が生じてしまいました。 スズイオンと安定な錯体を組む試薬を加えればよいかと思ったのですが、どのような錯化体を使えばよいのか分かっておりません。 何かアドバイスを頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。
- 高校化学ーテトラアンミン銅イオン
問題集で次のような問題がありました。 ●水酸化銅にアンモニア水を過剰に加えると、沈殿が溶けて深青色の水溶液となる。この化学反応式を示せ、で回答が Cu(OH)2 + 4NH3 → [Cu(NH3)4](OH)2 非常に簡単な問題です、しかし Cu(OH)2 + 4NH3 → [Cu(NH3)4]2+ + 2OH- 持っている参考書 こうなっています僕もイオン化しているのだから下の方が正しいと思うのですが、二つの違いは何でしょうか?また同じだよって仰る方がいたら試験でも同一の解答となるのでしょうか、ご教授お願いします。
- 酸化還元滴定法のよる、過マンガンカリウムとシュウ酸ナトリウムについて
過マンガンカリウムは不安定な物質なので、シュウ酸ナトリウムから2次ファクターを求める実験をしたのですが、過マンガンカリウムの0.1Nの水溶液をビウレットに入れて滴定するとき、シュウ酸ナトリウム0.1Nの溶液を10mlを秤り取り、50%硫酸を加えるのですが、硫酸を10ml加える理由は何でしょうか? シュウ酸ナトリウムに水素はないので脱水目的ではないと思いますが、溶液を酸性にするためでしょうか? しかしシュウ酸ナトリウム自体がすでに酸性だと思うので、それも違う気がします。 過マンガン酸カリウムを還元させるときに発色を促進したり反応を早めたりするためとかでしょうか?
- メチレンブルーが油溶性になる理由
クロロホルム、メチレンブルー水溶液が入った試験管に 陰イオン界面活性剤を加えると、クロロホルム層が着色しました。 着色したのは、メチレンブルーが界面活性剤を加えることにより、 油溶性になったから・・・らしいのですが、 何故、油溶性になったのかがわかりません。 界面活性剤に油分を分解するものが含まれていたからでしょうか・・・? また、この試験管に陽イオン界面活性剤を加えると 着色が消え、無色になりました。 これも、私の調べ方が悪いのか、調べてもよくわかりませんでした。 回答できる方がいましたら、教えていただきたいです。 お願いしますm(_ _)m
