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水溶液
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- 中和滴定の問題なのですが教えてください
炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの両方を溶かした試料水溶液10mLを0.1mLを0.1mol/L塩酸で中和 滴定する 指示薬としてフェノールフタレインを用いた場合、変色点(変色点A)までに要した塩酸の滴下量は8mLであった。一方指示薬としてメチルオレンジを用いた場合、変色点(変色点B)までに要した塩酸の滴下量は13mLであった。 ここで質問なのですが NaHCO3の中和に要した塩酸は13mL-8mL=5mLとあったのですがなぜでしょうか? そもそも変色点の意味は調べても分からなかったんですが
- アセトアルデヒドの考察
昨日学校で「アセトアルデヒドの合成」の実験を行いました。 手順は、 1、試験管に希硫酸2mlと二クロム酸カリウム水溶液を1ml加える。 2、エタノールを少量ずつ加える。 というものです。 考察がいくつかありまして、その中で分からなかったものを質問したいと思います。 1、この化学変化を略式構造式を用い化学反応式で表せ。 2、塩酸や硝酸を用いず、希硫酸を加える理由は? 3、酸化剤として「過マンガン酸カリウム」を用いない理由は?? 4、生成したアセトアルデヒドを分離するには? 以上4つです。 1つでも分かるものがございましたら、 教えてください。
- 固体物質のソックスレー抽出ついて
ある固体物質の抽出実験を行うにあたり、ソックスレー抽出をしたいのですが、この抽出方法で溶媒をエタノール水溶液を使用する予定です。この場合水とエタノールでは沸点温度が違いますので100度前後まで加熱しようとおもうのですが、突沸を起こしそうな気がします。この条件でも問題ないでしょうか?使用した事がなのでよくわかりません。 また、その他抽出方法で良いやり方が有れば教えて下さい。 ちなみにReflaxとソックスレーは違うのでしょうか?Reflaxは加熱環流のことで、ソックスレーとは装置の名前でしょうか? 宜しくお願い致します。
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- 化学
- muchogusto
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- 電池の仕組みについて教えてください。
電池の仕組みについて教えてください。 テストは直前に暗記して何とか乗り切っていますが、なっとくできない個所があります。 ボルタ電池で負極で Zn→Zn2+ + 2e- という反応が起こりますが、その際e-は導線を通って正極に移動するとなっています。導線を通らずに負極と電解質水溶液で直接e-のやり取りをしないのでしょうか?正極はH+にe-を与えているのにどこか不自然に感じます。 後、電気分解と電池の違いがまだよくわかっていません。お手数ですが、よろしくお願いします。
- 冷却による析出で・・・
☆80℃で、100gの硝酸カリウムKNO3を水100gに溶かした。 この溶液を27℃まで冷却した所、硝酸カリウムが析出した。 ただし、硝酸カリウムは水100gに対して、27℃で40g、80℃で169gまで溶ける。 析出した硝酸カリウムの質量は何gか? ☆27℃における、飽和水溶液10.0mlの質量は12.0gだった。 この溶液のモル濃度は? という問題なんですが、教えてください。 1つ目の問題は、x/200=(169-40)/(100+169) という式を立てて、 96と出たんですが、この式であってるでしょうか? 教えてください。
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- 化学
- kittychan717
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- 糖をつくり、発酵させ、アルコールにするという実験なのですが……
今、高校の授業の一環で、「効率よくバイオエタノールを作ろう」 という目標で実験をしているのですが、質問がいくつかあります。 セルラーゼを蒸留水に溶かし酵素液とし、 熱で殺菌消毒を行った紙に酵素液を加え、セルロースを糖に分解。 その後、糖に酵母を加え、アルコール発酵をさせるという流れなんですが・・・・・・ ちなみに上記の実験はすべて無菌箱内で行っています。 質問 1、セルラーゼを蒸留水に分解した時点で糖度系で糖度を測った結果、 2,0%程度糖度があったのですが、セルラーゼ自体に糖は含まれているのか? 2、一度、無菌箱内でやらずに、外でやった結果、酵素液、酵素液を加えた古紙に カビが発生しました。その水溶液を糖度計で計った結果、1.0%、0.8%を示しました。 よってカビは、糖を栄養にして?繁殖するのか? 3、今回は酵素はセルラーゼのみ使用していますが セルラーゼによって分解されたセルロース、つまりセロビオースは発酵するか? また、セロビオースを他の酵素でグルコースまで分解した方が発酵しやすいのか? 非常に分かりにくい内容、質問ですがよろしくお願いします! 分からない点等があれば聞いてください。絶対お答えします!
- 化学の問題
化学の問題 硫酸銅(II)無水塩の溶解度を、20度と60度においてそれぞれ21と40として、次の問いに答えよ。 ただし、Cuの原子量を64とし、硫酸銅(II)五水和物を「結晶」と表現する。 (1)60度で飽和水溶液100gをつくるには、何gの結晶を水に溶かす必要があるか。 (2)60度の飽和水溶液100gを20度まで冷却すると、結晶は何g析出するか (3)(2)で析出した結晶をすべて溶かして20どの飽和水溶液とするには、さらに何gの水を加える必要があるか。 どの問題もやり方はわかりました。 ただ、模範解答とやり方が違い、さらに有効数字の関係で模範解答の答えと一致しない部分があります。 (1)はやり方は違いましたが、答えは一致していました。 計算すると、44.6gとでるので、有効数字2桁に直して、45gが答えです。 問題は(2)と、それを使って解く(3)です。 (2)の模範解答の解き方を以下に示します。 60度の飽和溶液100gを20度に冷却して析出した結晶をy(g)とすると、その結晶中に含まれているCuSO4は0.64y(g)である。 (1)から、60度の飽和溶液には、溶質のCuSO4は0.64*44.6=28.5(g)含まれていたことがわかるので、上澄み液には(28.5-0.64y)(g)含まれていることになる。結晶が析出した上澄み液は飽和溶液になるので、20度における溶質と飽和溶液の関係から y=23.8 よって24g とあります。 自分で最初といたときは y(g)析出するとすると、CuSO4に関しては、160y/250(g)、H2Oに関しては、90y/250(g)析出する。 また、60度の飽和溶液100gに含まれるCuSO4は、100*40/140=200/7(g)、H2Oは、100*100*140=500/7(g)である。 よって、20度における飽和溶液と溶質の関係から、比を考えて 「水」:「溶質」 = 100:21 = (500/7)-90y/250:(200/7)-160y/250 この比を解くと、y=24.0・・・となるので、答えはy=24 となり、(2)の答えは一致します。 しかし、(3)で、この析出した量を使って解くので 模範解答のy=23.8 と、自分で求めたy=24.0 では、(3)の答えが少しだけ違ってきます。 模範解答は、63.7となるから答えは64(g)となっています。 自分のほうでやると、たぶん65(g)となると思います・・・。(電卓でやったのでミスはありません。) 何かいけないところがあるでしょうか? それとも許される誤差なのでしょうか・・・。
- 中1理科の宿題※即回答希望
弟に冬休みの宿題が出たらしいんですが、誰か教えてください。途中式もお願いします。 明日提出らしいんで即回答お願いします 1、80gの水に食塩20gを溶かしました。質量パーセント濃度は何%ですか 2、濃度が30%の食塩水300gがあります。溶けている食塩の質量は何%ですか 3、食塩60gをすべて使い、濃度が30%の食塩水を作るのに必要な水は何gですか 4、濃度が30%の食塩水50gに水100を加えました。出来た食塩水の濃度は何%ですか 5、濃度が30%の食塩水80gから20gの食塩水を取り分けました。取り分けた20gの食塩水には何g食塩が溶けていますか 6、濃度が20%の食塩水50gに濃度25%の食塩水80gを加えました。出来た食塩水の濃度は何%ですか。小数第一位を四捨五入して整数で答えましょう。 7、60度の水を100g入れたビーカーに硝酸カリウムが30g入っています。この水溶液にまた硝酸カリウムを加えて飽和水溶液を作った。この時加えて溶かした硝酸カリウムは何gですか? 宜しくお願いします
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- pokepokeokwa
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- グルコース 凍結乾燥(フリーズドライ)について
薬剤師国家試験第82回問28に「グルコース水溶液を凍結乾燥するとき、水分子は昇華して水蒸気となる。」という文章があり、これは正解でした。 ここで凍結乾燥(フリーズドライ)について手持ちの資料を見てみました。 「フリーズドライとは水や熱により分解を受けやすい物質の水溶液に対して、それを凍結させ、冷凍装置の備わった真空装置で凍結状態のまま水分を直接昇華させる乾燥方法である。凍結乾燥は三重点以下の温度・圧力下で行われ、それにより無晶形の固体を得る事ができる」とありました。 ここで、疑問に思ったのがグルコースって水に分解されやすい物質なのでしょうか? グルコースは構造式中にOHがいっぱいあるので、水に溶けやすい(溶解されやすい)というのはわかるのですが、分解されやすいというのが、教科書・インターネットで探していても載っていなかったのでどうなのかな?と思い、この質問をさせていただきました。(分解と溶解は別のものなので、単に溶解されやすいから分解もされやすいとはいえないですよね?) 上記の質問ですが ご存知の方がおられましたら、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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- 化学
- Skyworldman
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- 高校化学 アミノ酸の電離
アミノ酸の一種であるグリシンは、弱塩基性のアミノ基と弱酸性のカルボキシル基を1つずつもつ。そのため、水溶液のpHに依存して電離状態が変化し、+1, 0, -1 のいずれかの価数をもつイオンまたは分子となる。ブレンステッドとローリーの定義によれば、価数+1のグリシンを2価の酸としてみなすことができる。実際にグリシンの酸性水溶液を水酸化ナトリウムで滴定すると反応は2段階で進行し、2つの電離定数( K1=4.5×10^(-3), K2=1.7×10^(-10) )がもとめられる。ところが、正味の電荷をもたないグリシンには、アミノ基もカルボキシル基も電荷をもたない分子型と、アミノ基の電荷とカルボキシル基の電荷が互いに打ち消しあっている双性イオン型の2種類が存在するため、その電離平衡は4つの電離定数 Ka=[G±][H+]/[G+], Kb=[G0][H+]/[G+], Kc=[G-][H+]/[G±], Kd=[G-][H+]/[G0] で記述される。ここで、 G+, G±, G0, G- はそれぞれ陽イオン型、双性イオン型、分子型、陰イオン型のグリシンを表す。 滴定実験から得られる電離定数K1, K2とこれら4つの電離平衡Ka, Kb. Kc, Kd の間には K1=(ア), K2=(イ)の関係がある。 (イ)の答えがKbKc/(Kb+Kc)となる理由を教えてください。
- 電気分解の直列について
問題集の電気分解の問題です。 電解槽Aには硝酸銀AgNO3水溶液、電解槽Bには硫酸銅(II)CuSO4水溶液をそれぞれ入れてある。電解槽Aの電極には白金板を、電解槽Bの電極には銅板を用いて直列に繋いだ。 あとは図の説明なので、言葉で説明すると、電解槽Aには電極a,bがあり、電解槽Bには電極c,dがあります。電解槽Aの一つの電極aに外部電源の正極を、電解槽Bの一つの電極dに外部電源の負極を繋ぎます。そして電極bとcも繋ぎます。 この問題で、電解槽Aの電極aでは Ag^++e^-→Ag と反応が起きるのですが、電解槽Bの電極dでは、 Cu→Cu^2++e^- とゆう反応がおきるのですが、これだと電気分解の原理である外部電源の負極と繋いだ陰極で還元反応が起きるに当てはまりません。あと、例外だったとしても、この実験の場合dの位置にはイオン化傾向の強いものしかこれません。直列の場合は例外で、陰極でも酸化反応が起きて、その陰極にはイオン化傾向の強いものしかこれないとゆうことなんですか?回答お願いします(>_<)
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- 化学
- himawaries
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- 薬剤の漏洩時の中和の方法について
会社で使用している薬剤の水溶液が大量に漏洩した事態に対するガイドラインを作成する事になったのですが、今まで漏洩や流出した際は水で希釈しつつ廃液タンクに流し込んで、業者に引き取ってもらっていました。 今回、ガイドラインを作成するにあたり、ある程度、中和させてから水で希釈して廃液タンクに流し込もうと思っています。各薬品のMSDSを読んだのですが、「漏洩時は中和する事」という文言ばかりで具体的にどのような薬品で中和したらいいのか分かりませんでした。 例えば強酸を中和するのに強アルカリだったら何でもいいのでしょうか? 以下の水溶液に対する中和剤として適してる薬品があればご教授お願いできませんでしょうか?役立つか分かりませんが大体の濃度も参考として記載させていただきます。 ・硫酸(300g/l) ・水酸化ナトリウム(40g/l) ・クロム酸(500g/l) ・過酸化水素水(35%) ・硝酸(62%) 現在、上記以外で当方で所持している中和に役立ちそうな薬品としては 希塩酸、亜硫酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、クエン酸を所持しております。なるべく手持ちの薬品で安全に中和を済ませたいのですが難しいでのしょうか?
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- 化学
- marimo7711
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- 教えてください
こんばんは。実験結果についてのプリントなのですが、説明になんと書けばよいのかわかりません^-^;。教えていただきたいです まず実験は <題:色の変化でわかる化学平衡の移動> 実験操作 A温度による平衡移動を調べる 試験管に演歌コバルトIICoCl2約0,10gをとり、水を2ml加えると桃色の水溶液になる。これに濃塩酸5mlを加えると溶液の色は青色に変わり、さらに水5mlを追加すればまた桃色に戻る。その色の変化を観察、記録する。 <課題>桃色に戻った水溶液に塩化カルシウムCaCl2約1gを加え、ゴム栓をしてよく振り、色がどうなるか、観察、記録しその結果を説明しなさい。 色:青 説明:? B温度による平行移動を調べる 試験管に約1gの塩化コバルトIICoCl2を約20mlのエタノールに溶かしてから、水を2ml加え、混ぜて均一ににすると、赤紫色の溶液になる。 これを2本の試験管に分け、1本は冷水で冷やし、もう1本は熱湯に浸す。その色の変化を観察、記録する。 <課題>実験結果より、この反応の反応熱Qkjは正または負のどちらか。又その理由を述べよ。 [CoCl2 (H2O)2] + 4H2O → [Co(H2O)6]^2+ + 2Cl^- + Qkj 反応熱:? 理由:?
- どうして中和滴定と酸化還元滴定は計算方法が違うのですか?
よろしくお願いします。 問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。 私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01 としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。 が間違っていました。解答は、判反応式を用いてまったく別の方法でした。 そこで質問なのですが、まず、 ○同じようなことをしているのに、計算方法が違うのはどうしてですか? ○問題文中からそれが中和滴定か酸化還元反応のどちらかだと決める決め手はなんですか? ○中和滴定の場合、中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので、それを元に立式しますが、酸化還元滴定の場合は反応が完了したときというのは、中和している、つまりH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているのでしょうか? 勉強不足の結果ですが、どなたかアドバイスをお願いします。!
- タバコの害と無毒化される期間について
タバコの健康被害について不安に思うことがあります。 タバコは、水溶性で水にニコチンが溶けやすく、タバコの溶けだした水溶液は人体に 吸収されやすくとても体に悪いそうですね。 そこで不安なのが、雨の日の吸い殻です。 水たまりなどに吸い殻がたくさん捨てられていると、そこにもニコチンが多量に溶け出していますよね。 そこに突っ込んだ靴の靴底にはニコチンがいっぱいついていて家庭に有害なものを持ちこんでしまわないか 不安なのです。 もちろん靴は玄関で脱ぎますが、子供なんかは玄関の土間に平気でおりたりしますしあまり 口うるさくいうのもどうかとも思います。 あまり気にならない程度の毒性でしょうか? それと、ニコチンそのものは有機物なので自然に分解するのだとしたら、どれくらいの期間で分解されて 無毒化されるんでしょうか? お教えください。
- コーティングについて
久ぶりに書き込みます。以前エンドミルについての質問をしたときにTiAlNコーティングについて触れていただいていたのを機にコーティングの種類で工具を選定することにしました。 そこで、TiAlNコーティングとTiCNコーティングについてなのですが、両者の特徴は大方わかりました。 (メーカー、商社さんあたりからはこれのコーティングが良いと推奨されたもので・・・) しかし、水溶性切削液と乾式エアブローについてはどちらが向いているといったことは書かれているのですが、不水溶性(油)との組み合わせによる適用については触れられれいません。 仕上げ面粗度の良さから油を使用しており、被削材は主にSKS3、SKD11です。 油に対してはどちらのコーティングが向いているのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃましたらよろしくお願いします。
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- 切削
- noname#230358
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- 硫酸マグネシウムの溶解度
質問を参考に、自分なりに考えてみたのですが、正否を判断してください。また、間違っているのなら、何が違うのか教えてください。お願いします。 今回知りたいのは「炭酸水素ナトリウム水溶液に硫酸マグネシウムを加えたときに変化が見られなかったが、加熱したら白色沈殿が生じた。なぜ、加熱がひつようだったのか?」です。 炭酸水素ナトリウム水溶液に硫酸マグネシウム溶液を加えたときの反応式は、 NaHCO3+MgSO4→MgCO3+NaHSO4 -(1) 生成した硫酸水素ナトリウムが炭酸水素ナトリウムと再び反応して NaHCO3+NaHSO4→Na2SO4+CO2+H2O -(2) (1)と(2)より 2NaHCO3+MgSO4→MgCO3+Na2SO4+CO2+H2O -(3) という反応をすると思うのですが、炭酸水素ナトリウムに硫酸マグネシウムを加えたときは特に変化が見られず、加熱したところ白色沈殿((3)の炭酸マグネシウムだと思います)が生成しました。 例えばですが、、、 「(1)、(2)と二段階で反応しているため、最終的な(3)の炭酸マグネシウムの生成量が少ない」という考えは正しいのでしょうか?もしそうなら、少量の炭酸マグネシウムなら溶液中に溶解してしまったと考えられます。 また仮定ですが、炭酸マグネシウムが加熱による温度上昇により、溶解度が下がるという性質を持っているならば、それによって白色沈殿が生じたとは考えられないのでしょうか? それとも加熱は単に、反応を促進させるためなのでしょうか? 分かりづらいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
- 化学電池の仕組み?
化学電池について勉強しています。 硫酸・銅板・亜鉛版の組み合わせだと、 イオンになり易い、亜鉛版の方がマイナス極になるとのことです。 ■これは、、言い換えると、「硫酸に溶ける方だ」と、解釈してもよいのでしょうか? (そもそも、イオン化というのは、特にこの化学電池の例に関して言えば、”溶ける”ことと同じ意味と考えてしまってもよいものでしょうか? ・・・ イオン化という言葉のイメージがわきませんので、今のところ、「溶けるようなものだろう」と解釈しているのですが・・・) ■また、イオン化傾向が異なる(異なる種類の)金属と、 電解質水溶液を使うのならば、何を使っても 化学電池 として機能するのでしょうか? たとえば、アルミニウムと亜鉛を使って、 水溶液は 硫酸 を使って、、、とやると、 アルミも、亜鉛も、両方とも溶けてしまうので、使い物にならないのでは、と考えました。 ・・・ これは、いかがでしょうか? ■最後に、炭素棒についての質問です。 炭素棒は金属ではありません。 しかも、どうやら「イオン化傾向」なるものは、ものすごく引くそうです。 この「炭素」という物質は、この化学電池の話においては、どうとらえたらよいのでしょうか? 「炭素」は溶けにくい・・・。そんな風な解釈もいけるのでしょうか? 炭素は、ものすごく「安定」しているイメージがあります。 イオン化は、そういう意味では、ものすごくしにくいようなイメージ・・・があります。 ・・・いかがなものでしょうか。 誤りもたくさんあるとは思いますが、教えていただけると助かります。 よろしくお願いいたします!
- SDS-PAGEゲルのトラブル
あるタンパク質を生体物質から私の研究室(かなり小規模な研究室なので聞ける人があまりいないのです。)では精製していて、随分以前からそのタンパク質が精製できているかどうかをSDS-PAGEゲル上で確認していました。 ところが、ここ1ヶ月ほど前からそのSDSーPAGEゲルの電気泳動結果がおかしいのです。。 例えば、 *本来あるはずの低分子タンパク質のバンドが薄くしか(もしくは全く)見えない。高分子領域にスメアがたくさん見える。 *本来サンプルがアプライされているはずのないレーンにスメアっぽいバンドがたくさん見える。(特に高分子領域に) *バンドはかなりスメアっぽく見える。(シャープなバンドではない。) あと気づいたことですが、泳動直後のゲルはかなり暖かくなっていました。 このような原因として何が考えられるでしょうか?本当に困っています。 ちなみに、私たちの研究室では、 *SDS-PAGEゲルは自作 ポリアクリルアミド、SDS等を水溶液にしたものが冷蔵庫にストックされていて(2.3ヶ月前に作られました)、その水溶液と常時調製している10%APS溶液そしてTEMDを混ぜ合わせて常に作っています。 *ローディングバッファー 半年ちょっと前に作られて冷蔵庫にストックされたものを使っています。 *泳動用バッファー 10倍のTrisベースのバッファーが常温でストックされているので、それを随時希釈して使っています。 *泳動条件 150V(電気泳動ユニットに異常は見られません。)
- 締切済み
- 生物学
- medicine1976
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