解決済みの質問
温度計の仕組みを説明するのに、温度計の種類が多々あり、一文じゃまとめられないことにきがつき、各温度計の種類と仕組みについて述べようと思うのですが、
ガラス制温度計、熱電対温度計、抵抗温度計、放射温度計、バイメタル温度計、以外に必要な主要温度計はあるでしょうか。 あと、サーミスタは何の温度計に使われているのでしょうか。
いまいちよくわからないながらも頑張って調べている途中です。ぜひ力を貸してください。
投稿日時 - 2004-07-25 17:14:18
方式の問題ですか?
ガラス製温度計>内部に入っている液体が違います。(水銀・灯油など)
熱電対温度計、抵抗温度計、>どちらも電機式です。
センサーに熱電対を使うか、抵抗測温体を使うかの違いです。
この分類で行けば、熱電対の分類、測温体の種類だけ温度計があります。
サーミスタは上記の電機式のセンサーの一部です。
リニアリティーが取れないのと、個々の特性にばらつきがあるので精密な温度測定には使いません。
私が知っている他の方式では 液体膨張式。
電機式の延長でトランジスタを利用した、半導体センサー等です。
投稿日時 - 2004-07-25 17:33:09
補足
いえ、物理のレポートで、温度計について、というものなんです。唐突で・・・どんな風に書けばよいのか困っています。あまり細かくすると大変なので、大まかに主要な種類だけ書こうと思ったのですが。
投稿日時 - 2004-07-25 21:36:23
お礼
ありがとうございました。温度計にそんなにも種類があるなんて、調べるまで知らず、驚きました。
投稿日時 - 2004-07-26 18:34:02
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