選手、もしくは指導者の考えによって、走るか走らないかは
様々だとは思いますが、マラソンは身体にかける負担が大きいので、
フルマラソンのレースを走った翌日には、走るとしても、軽いジョギング程度で、
運動強度の強いトレーニングはしないものと思われます。
マラソンは運動による筋肉の疲労だけでなく、着地の衝撃による
ヒザなどへの負担がとてつもなく大きいのです。
だから、オリンピッククラスの選手でも、フルマラソンのレースって
年に1〜2回だったりしますよね。
また、マラソン10レースも走っていると、ベテラン扱いだったり。
私の専門である自転車ロードレースでは、ヨーロッパのプロ選手なんかだと、
調整レースも含めて年間100〜200レース以上を走ったりしています。
特に、ツール・ド・フランスの様なステージレースになると、
250kmのレースの翌日に200kmのレースを走って・・・
なんて事がザラにありますが、これもヒザへの負担などが少ないのもあっての事だと思います。
投稿日時 - 2000-09-25 03:00:06
お礼
マラソンが膝に対して衝撃が多いというのはたいへん勉強になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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回答(5)
一般的には走ります。走らない場合もほかの軽い運動をします。
マラソン終了後に酷使した筋肉内の毛細血管がずたずたになっている状態になるのですが、軽い運動をすることによって血行を促し、回復を早めます。
ただし疲労しているのは筋肉だけではなく消化器系統も同様なので、運動強度はしばらくの間落として内臓の回復を待ちます。
投稿日時 - 2000-09-25 02:16:39
みなさん、ありがとうございました。
今回はちょっとした質問でしたが、
それでもマラソンが選手にとってとても過酷なスポーツであることはたいへん勉強になりました。
投稿日時 - 2000-09-30 20:00:25
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