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水深の深いところではなぜエアーの消費が早いのでしょうか?

  • 困ってます
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水深の深いところではなぜエアーの消費が早いのでしょうか?たとえば水深10m(2気圧)でタンク1本で1000回呼吸できるとしたら、水深30m(4気圧)では、500回しか呼吸できません。ただ1回の呼吸に含まれる酸素は30mのほうが10mより2倍濃いので1呼吸で2倍動けそうな気がするんですが・・・
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

ほとんど自分で回答を書いてますね。

> 1回の呼吸に含まれる酸素は30mのほうが10mより2倍濃い

ということです。

タンクには、同じ量のエアが入っていて、一回の吸い込む量が同じであれば、
深いところではその分早く減りますよね。だから、呼吸できる「回数」が少なく
なるのは分かりますね。

多分、注意深く *一回に吸い込む量を少なくする* ように、もしくは、
*呼吸の間隔を普段の倍の長さになる* ように呼吸をすれば、多少は
長持ちするかもしれません。

ただし、呼吸でエア中の酸素を 100% 利用しているわけではないですから、
2倍圧縮された空気であれば、半分の呼吸量で大丈夫、というわけには
いきません。

もし、実際に試してみるのだったら、死なない程度に頑張ってみてください :-)
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 21% (149/686)

ひとこと!! 水圧と気圧の抵抗力過度のためです。 ではでは・・
ひとこと!!

水圧と気圧の抵抗力過度のためです。

ではでは・・
  • 回答No.3
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/1)

残念ですが、酸素が「濃くなった」わけではありません。 単に圧力が増しただけですので、酸素とともに空気を構成している 窒素や、二酸化炭素なども同様に圧力は増しているわけで、 酸素の含有率そのものは20%のままです。というわけで、どの気圧下においても、酸素の濃度が変わるわけではないのです。  最近では、その酸素の含有率を高くして人工的に混合した空気をつかって潜る、「ナイトロックス」というシステムが ...続きを読む
残念ですが、酸素が「濃くなった」わけではありません。
単に圧力が増しただけですので、酸素とともに空気を構成している
窒素や、二酸化炭素なども同様に圧力は増しているわけで、
酸素の含有率そのものは20%のままです。というわけで、どの気圧下においても、酸素の濃度が変わるわけではないのです。 

最近では、その酸素の含有率を高くして人工的に混合した空気をつかって潜る、「ナイトロックス」というシステムが開発されています。
まさにcarreraさんご所望の高気圧下でも減圧症の心配なしに長時間潜っていられるエアーがあるのです。
ナイトロックスは特別な講習を受けなければ利用できませんので、大手のショップに問い合わせてみてはいかがでしょうか?
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