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yababakune

WBC台湾vs韓国戦の中継を観ていたのですが、4回表、台湾の攻撃で韓国の投手交代の際に、観客席でウェーブが起こっていたのですが、1塁側の韓国応援団のところだけ素っ飛ばされているというか、韓国応援団は綺麗に座っていて全く立たないというか、韓国応援団はウェーブに参加していない状態でした。

ウェーブって、会場全体で巻き起こすというか、発生して流れに乗ったら、敵味方関係なく行われるものだと勝手に思い込んでいたのですが、ホームのウェーブにはビジターは参加しないというか、敵の観客が始めたウェーブには参加しないというのが普通なのでしょうか?

別に韓国がどうとか、台湾がどうとかの質問意図はさらさらありませんので。
単純にスポーツ会場でのウェーブの暗黙のマナーというか了解みたいなものがあれば教えてくださいということです。
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Aみんなの回答(全3件)

回答 (全3件)

  • 2013-03-05 22:40:21
  • 回答No.1
その試合は見ていませんが、


(1)今回は台湾チームのホームゲームである。

(2)投手交代ということは、韓国チームがピンチの状態である。


ということから想像するに、韓国ファンにとってはウェーブをする気にはならないでしょ。
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  • 2013-03-06 01:04:40
  • 回答No.2
野球に限らず、この手のデッド・オア・アライブ的な試合ではお付き合いしないことの方が多いように思います。
とくに攻守交代や間のある野球だとホームチームの観客からの「さあいこうぜ」的なニュアンスで行われることが多いと思うので、相手側がこういう展開でお付き合いしないことはとくに珍しくはないですね。

他競技でも、例えばサッカーフランスワールドカップアジア最終予選で既に本選進出を決めていた韓国が、日本をホームに迎えた試合で大ウェーブを始めたのですが、あとのない状況であった日本のサポーターが集まっていた一角は全く相手にしなかったように覚えています。

あとウェーブのマナー的なものでいうと、サッカー(ラグビーもかな?)の場合はウェーブって基本的に試合前や凡戦の暇つぶし的に行われてきたものなので、熱戦の最中にやるのは好ましくないと考える人も多いようですね。

もちろんそういう熱戦におけるウェーブにも、鼓舞やスタジアムの一体感を作る、という意味もあるのでしょうが、こんな(いい)試合にウェーブはいらないとか、ウェーブはアメリカ人にでも任せておけばいい、といった感じの、まあ冷笑のようなコメントを幾度か耳にしたことがあります。
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  • 2013-03-06 08:18:14
  • 回答No.3
ウェーブについては諸説あるようですが、おおまかに言えば、

「スタンディング・オベーションがたまたま波打つように見えたのを面白がって仕込み始め、アメリカを中心にしてスポーツ文化として拡大した。」

というのが有力な話のようです。元々はアメリカのチアリーディングで観客のスタンディング(以下略)を求めて応じて発生したものなので、基本的にはホームチームの観客から自然発生するもの、と解釈していいと思います。よってビジター・アウェイと呼ばれる対戦チームを応援する観客には、ルールではないですがウェーブに応じる義務などはありません。

一方で面白いのは日本で、ウェーブ自体を応援の一環と言うよりはスタジアムで行われる一種のアトラクション、という感覚があるのでしょう。たとえばサッカーなどで5万人規模のスタジアムのホーム側応援団から発生したウェーブを、ビジター側応援団に接触した際に不思議とその波にお付き合いする例が多いようです。集団心理の特に強い民族性といいますか、「同じアホなら踊らにゃ損々♪」な思想といいますか、意外に世界的に珍しい現象です。

ですので質問者がそれが当たり前だと思っていたのも至極当然なのです。

海外で観客席全体でのウェーブが起こった場合、ほぼ仕込みで間違いないでしょう。特に南北アメリカ大陸でのスタジアムは。唯一の例外といえるのが室内スポーツ。アメリカNBAやNHLのアリーナでは今でも伝統的にチアが煽って発生するウェーブが散発的に見えます。時折ですが観戦中のセレブの映像がモニターに映し出されたのをキッカケに発生することもあります。そのセレブを通過するような上手いタイミングで。

日本以外のアジアでのウェーブは浸透してないのか疎ら、あるいは一糸乱れぬ波がまっすぐ横に移動していく某国のマスゲームのような整然とした波が流れていきます。

各々の興奮状態で席を立ち上がってしまう傾向の強い欧州では仕込み以外で起こることはまずないようです。興奮する場が同じなのか、一斉に立ち上がって歓声を上げるケースが多いためです。だからこそスタジアム全体の熱狂を逆に演出できるのでしょうが。アフリカ系はW杯の南ア大会を見ただけの印象ですが、座って見てる観客をあまり見ていないので最初から席に座る感覚がないのかもしれませんね。確かにあの耳にやかましいブブゼラ(懐かしい言葉です)を吹くのに座って整然と、は無理があります。

とはいえウェーブ自体歴史は長くて50年。起源を主張する方々から見ると30年程度。暗黙の了解が出来るほどの歴史はまだまだないのでしょう。
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