解決済みの質問
我が家のお雛様と同じみたいですね。
五楽人というそうです。
(あと二人、琴と琵琶が加わって七楽人になることも)
ドラみたいなのは、たぶん火焔太鼓だと思います。
向かって左から横笛、立笛、火焔太鼓、笙、鞨鼓(台のついた鼓)という説明がついていました。
下記の写真も、ご参考までに
参考URL:http://www.messe-world.co.jp/aiho/img/hina/h12-06.jpg
投稿日時 - 2004-02-16 09:27:32
お礼
ご回答ありがとうございました。同じタイプのを持っている方がいらっしゃってなんだかうれしいです。写真も参考にさせていただいて今、並べなおしました(^^;)ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-18 22:16:22
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
4の者です。
5の方のを読みまして、ついでの補足に出てきました。
5の方がおっしゃっているのは「仕丁」という雑用をする人たちですが、東京風では傘2つと沓台を持ち、京都風ではほうきとくまでとちりとりを持っていますので、「見本と違う」ということがあるんです。
我が家の明治の骨董品も、沓台などなくておかしいおかしいと思っていたら、つい最近真相を知りました。
お邪魔しました~^^;
投稿日時 - 2004-02-17 01:54:18
お礼
ご回答ありがとうございました。「仕丁」は調べてすぐにわかったんですが、東京風っていうのもあるんですね。こういう伝統行事にはうといもので、、、初節句でお姑さんたちもくるので、質問してよかったです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-18 22:30:33
ryu-ryuさん、こんにちは。
うちも、お雛様飾りました!
>うちのお雛様は五人囃子がちょっと違う気がするんですが、、、笙を持ってる人がいて、太鼓のばちを持つ人が二人いて、笛が二人いて、でも太鼓はツツミが台座つきで一つだけなんです。あとドラみたなのがひとつあります。揺の人もいません。
うちのも、泣きじょうご、怒りじょうご、笑いじょうごというのでしょうか、
あの3人が見本の絵と持っているものが違うんですよね。
さて、五人囃子ですが、飾り方は、
太鼓、大鼓、小鼓、笛、扇
の順番となっているようです。
扇というのが、謡という人だと思います。
http://www.kyoningyo-fukuda.co.jp/mame/html/hina_display3.htm
http://www.maruyama.gr.jp/FootAndToy/old/spring98-2.htm
向かって左に行くほど、音の大きな楽器になるそうです。
http://www13.ocn.ne.jp/~kanenaka/ichiran.html
歴史的習慣、慣わしのところで、
楽器(五人囃子 雅楽 能 鞨鼓 かっこ 太鼓 笙 篳篥 笛 ひちりき 謡)
と書かれています。
http://www.ipc-tokai.or.jp/~tenhodo/index3.html
作者によっても違うみたいです。
一度、お買い求めされた人形店のほうにご相談してみてください。
ただしい回答が得られると思います。
参考URL:http://www.kyoningyo-fukuda.co.jp/mame/html/hina_display3.htm
投稿日時 - 2004-02-16 14:03:53
お礼
早速のご回答ありがとうございます。五人囃子にもいろいろあるんですね。いろんな由来があるのは知っていましたが楽器の高さで並んでるのは今回初めて知りました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-18 22:22:34
すでに回答が出ていますので、おまけです。
お持ちの五人囃子は雅楽の奏者なのですね。
よくあるのは、能楽の奏者なのです。
雛人形はもともと平安の宮中を写したものですから、雅楽が正しいのです。
珍しくて、たいへんうらやましいです。
大切になさって下さい。
投稿日時 - 2004-02-16 13:46:54
お礼
ご回答ありがとうございました。思わず読みながら「へぇ~」ボタンを何度も押してしまいました(^^)
亡くなった祖父にもらったもので、説明書もなくどこで購入したのかもよくわからなかったので、大変参考になりました。大切にしたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-18 22:19:44
よくは わかりませんが、能や歌舞伎、雅楽の楽人など あと宮廷式の五楽人、もうひとつは武家式の五人囃子など いろんなところから きていたり、その土地によったり 京と江戸の違いなどあるようですねっ!
能のサイトでは、
http://jokeiji.hp.infoseek.co.jp/noh%20presentation.htm
扇を持ったお謡い方、その隣が笛、小鼓、大鼓(おおつづみ)、太鼓(たいこ)となります。この順番を間違えない為にも、左からお謡いは唄ですから口です。笛も口に咥えますね。そして、小鼓が肩に、大鼓が膝に、そして太鼓を床にで、口から下に と楽器が動くにつれて、五人囃子の並び方は、左から右にと覚えると 楽に覚えれます。とも書かれてます。
楽器の位置が 口の位置から 床にむかって順に下がっていくので わかりやすいですねっ!
あと別のサイトでは 楽器の小さい順に並べるっというのもありました。
囃子の楽器について
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/1523/Introduce/Introduce.htm
楽器のサイト http://columbia.jp/hougaku_jmi/
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/visitor/noh7/noh7.html
少しでも参考になれば・・。
参考URL:http://www1.odn.ne.jp/onishi/column/vol0107.htm
投稿日時 - 2004-02-16 02:16:28
お礼
早速のご回答ありがとうございます。五人囃子にもいろいろあるんですねー。楽器の高さで並んでるのは今回みなさんに教えていただいて初めて知りました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-18 22:07:05
一般的なのはここ
http://www.kougetsu.co.jp/hinamatsuri/kazarikata.html
が分かりやすいと思いますが、
すこしお人形が違うのですね?
昔のものは、五人囃子は色々なものがあったようです。
作者によっては、そのようなものがあるのかもしれません。
基本的には、楽器の高さで覚えると楽に覚えられます。
向かって右からお謡いは唄ですから口です。笛も口にくわえますね。
小鼓は肩、大鼓が膝、太鼓を床にで、口から下に と楽器が並んでいます。
(最初の2人は座っていて低くみえますが、体の部位でみた高さ(くち)なので、一番二番になります。)
参考URL:http://www.kougetsu.co.jp/hinamatsuri/kazarikata.html
投稿日時 - 2004-02-16 01:29:55
お礼
早速のご回答ありがとうございます。五人囃子にもいろいろあるんですねー。楽器の高さで並んでるのは今回初めて知りました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-02-18 22:05:42
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