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SPSSでの年齢を考慮した一元配置分散分析について
詳しい方は是非教えて下さい。
AとBとCのグループの差の検定を行いたいのですが、それぞれのグループに年齢差が生じています。この年齢差の影響を取り除き、その値から、一元配置分散分析行いたいのですが、SPSSを使用して解析を行う場合は、どのようにしたらよいでしょうか??
投稿日時 - 2012-09-22 11:22:03
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回答 (1)

回答No.1
年齢の高い/低いが目的変数にリニアに影響している、すなわち、「高年齢ほど~しやすい (または~しにくい)」という関連があるならば、年齢を共変量とする共分散分析などが考えられます。また、「高年齢」「中年齢」「低年齢」のようなグループごとに目的変数への影響を見たほうがいい場合、たとえば「高年齢と低年齢では反応が鈍いが、中間では反応が良い」のような場合は、年齢群を要因に加えて二元配置分散分析をしてみるという方法も考えられます。

いずれにせよ、年齢と目的変数の関連を知る必要があるので、散布図など書いて様子を見ることを勧めます。年齢が目的変数に影響しないなら、年齢を要因として考慮する必要はないことになります。
投稿日時 - 2012-09-23 22:13:37
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お礼
ご丁寧にご返信ありがとうございます。お忙しい中すみません。
 私が行いたい検討としましては、共分散分析だと考えられます。散布図などを書いて、相関関係などをみてから、年齢を考慮して共分散分析を行うようにしていますが……
 統計ソフトは、SPSS 11.0 for wihdowsを使用しています(少しバージョンが古いですが)。
そこで、SPSSの専門書には二元配置分散分析についての統計方法は記載が多いですが、共分散分析の方法について詳しく書いたものがありません。SPSSの共分散分析の方法と結果の見方など、もしご存知であればご教授頂ければ幸いです。
 また、SPSSの検討において年齢を共変量とした時点で、その後の検討のマークが消えてしまい、年齢を考慮したあとの、比較検討(多重比較)ができない状態です。統計方法の仕方の問題なのか、バージョンの問題なのか、私の解釈不足の問題なのか、分かりません。もし、方法なども含めてご存知であれば、お手数ですが教えて頂いてもよろしいでしょうか??
投稿日時 - 2012-09-24 19:05:57
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