死後の世界はあると思いますか?(1/2)

締切り済みの質問

死後の世界はあると思いますか?

宗教などの考え方は別としても私はあると思います。

なぜなら自分が産まれて生きていることは偶然ではないし、毎日必死に生きているからです。
もしゲームのようならもっと気楽に生きられますがそうも行きません。

皆さんは死後の世界をどう考えますか?
寿命と自殺では違いますか?

最近は身内の不幸が続いています。

せめてあちらの世界では幸せになって欲しいし、成仏せずにずっとそばにいて欲しい人もいます。

肉体はないですが精神はずっとあると思います。

死後の世界は生物すべてのものでしょうか?

豊かなご意見をお願いします。

投稿日時 - 2012-01-04 23:39:42

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QNo.7225716

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回答(9件中 1~5件目)

ANo.9

>肉体はないですが精神はずっとあると思います。

この世に生存している場合はそうだと思いますね。

これがあの世とやらに旅立たれた場合は“精神”は“魂”と変わると信じています。

目に見える物“有形”を肯定し、目に見えない物“無形”には否定をする思考性は大いにありますよね。
『死』とは肉体が滅びこの世から消滅しただけの事です。

『魂』は永遠だと信じますね。こうしてバチバチ打っている部屋の中にも外にも“霊体・魂”はあっちに行ったり、また違う魂が入って来たりしているものと考えます。

何気ない日常の生活の中、雑踏の中、すべてにおいてその数は幾つであろうが取り囲まれているものと思われます。

そして、言われている様にこの世に産まれ来た事は決して偶然ではないです。

産まれるべくしてうまれて来たといえるでしょうね。それに『偶然○○さんに会った。』なんてよく言う事がありますが、偶然ではなく、必然的とも考えられるでしょうね。

来世・あの世・は必ず有ります。と信じたい。と言う事ではなく、“有る”と疑う事はないですね。

投稿日時 - 2012-01-09 13:02:48

ANo.8

あると考えるとないと考える人がいる。
科学は、万能ではないし、未知なる世界がまだまだ多い。
道理的に考えれば、人間に霊性がなければ、人間は動物と同格になる。
動物に本能作用がなければ、動物は植物と同格になる。
植物に指向性(=有機的な機能の維持)がなければ、鉱物と同格になる。
人間→動物→植物→分子→原子→素粒子・・・下位の構造・機能・要素は、より上位の一部に過ぎない。
存在界は、このように階層的構造からなっているとするなら、最高位にある人間が霊性を備えて然るべきであって、矛盾はない。
肉体が生活する存在域が存在するのなら、霊性からなる霊体が生活する存在域が存在しないと考える方が無理がある。
肉体は、有限である。したがって、それと対をなす無限が存在しないといけない。
形あるものの全て(=物質)は、無限性を持つことは不可能。
したがって、物質でない存在が存在しないとおかしいことになる。
その存在こそ、霊性が実体化したものと思われる。実体化したものであるなら、そのものが集まる界があるはず。まさしく、そこは、一旦生まれたら死ぬことのできない世界でないと矛盾する。
だから、結論として、死後(肉体という有限なものが死んだその先)の世界は、理論上ないとおかしい!!
むしろ、そう考えることの方が科学的進歩的道理的であろう。
霊界がないと考える方が非科学的で、無理がある!!単に見えないだけの話で、存在は肯定される。
存在が「ない」と考えた時点で「ある」が決まるのである!!
あるのは間違いないが、ただ、その世界がどんなもので、どんな法則性があるのかなどは、答えようがない。

投稿日時 - 2012-01-06 01:52:31

ANo.7

あると仮定して死後の世界をどんどん想像してみる、無いと仮定してどんどん想像してみる。ないと仮定した方が方が矛盾しない。

投稿日時 - 2012-01-05 08:06:44

ANo.6

「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」の諺がありますが、著名人は死後も名を残します。

しかし、凡人の死後は何も残りません。
精々、子孫が祖先のルーツを辿ってくれるだけです。
従って、凡人が子孫を残さないと忘れ去られるだけです。

全人類は、19世紀初頭には10億人ほどでしたが、20世紀に入ると爆発的に人口が増加して、昨年秋には推定人口は70億人に達しました。
現在の人類は、祖先の遺伝子を受け継いできただけで、祖先が生まれ変わった訳ではありませんが、祖先を敬う気持ちは私にもありますし子供達にも伝わってますから、子孫が途切れない限りは祖先の精神は引き継がれると思います。

投稿日時 - 2012-01-05 03:01:14

ANo.5

子供の頃は死後の世界を信じていました。
ですが、今は、死後の世界はサンタクロースと同じだと思います。

人間の体を半分にぶった切って、ぶった切って、ぶった切って・・・・
半分の半分の半分と、約80回切り刻むと、、、
人間の体は酸素や窒素、水素など、約30種類の元素になります。
これらの元素は、結合次第で石にも、水にも、人間を構成する臓器の素にもなります。

「窒素、リン、カリウム」と「光と二酸化炭素」により光合成反応が行われ、植物の体であるセルロース(植物の細胞壁の主成分で、プドウ糖が結合した多糖類)が生成されることは、みんな学校で習ったハズ。

人間の体も、、、
栄養吸収や呼吸、細胞分裂、循環器、神経伝達などの大元も化学反応や物理法則により説明が出来ます。
感情などについても脳内物質(アドレナリン、セレトニンなど)の働きで説明できます。
そして、、、
設計図としてDNAが存在し、その解析が進行中です。

死後の世界を本気で信じられていたのは、科学が未発達の時代。
集団生活が不可欠な人間社会にとって、天国や地獄は人々の行動規範(悪人は死後、地獄へ落ちるなど)として、宗教などを利用して洗脳する必要があったのだと私は思います。

投稿日時 - 2012-01-05 00:50:33

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