解決済みの質問
外国法事務弁護士として
雇用され、日弁連に入ることはできます。
ただし、あくまで資格持っている国との渉外活動だけで、
日本の法廷の刑事・民事弁護は、できません。
(一応、向こうのロースクール卒業すれば、法務省に申請すれば
司法試験の受験資格認定は、されます)
投稿日時 - 2011-10-01 13:48:25
お礼
知りたかった情報を、わかりやすく簡潔に教えていただいてありがとうございます!!
日弁連に入ることは出来ても、日本国内法を使っての弁護士活動はできないとのこと、よくわかりました。
でも、法務省に申請して司法試験の受験資格認定をしてもらえるとのことで、司法試験を受けて日本の弁護士資格を取るという方法もまだ残されているということですね。まぁ、そこからまた修習生やったりっていうのが微妙な感じではありますが。。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2011-10-01 18:11:25
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
当然ですが、自分の才能と努力次第です。才能があり努力を継続できればどんな道でも進む事ができます。
ただ、一般論で言えば、これからは欧米よりアジアの国々の法に強い弁護士の方が重宝されるでしょう。英語圏の弁護士資格を持っていても、日本の弁護士事務所への就職に特別有利になるということはないと思います。英語圏と言ってもNY州とかCA州の弁護士資格以外は、ほとんど日本では役に立ちません。
日本で普通に弁護士事務所に就職するなら、普通に日本で弁護士資格を取る方がいいでしょう。
わざわざ英語圏のロースクールに通うという、一般的な人とは異なる道を選ばれたのですから、一般的なレールに乗らず自分で新たな道を切り拓いていくことをおすすめします。
サラリーマン弁護士として、ベタに生きて行くというのであれば、日本の弁護士資格が必要になるでしょうね。
ただ、日本の司法試験は海外の司法試験と比べると極端に難易度が高いですよ。
資格を取るだけのために、数年間と数百万円のコストが必要です。
投稿日時 - 2011-10-01 14:45:09
お礼
回答ありがとうございます。
別にわざわざ英語圏のロースクールに通っているわけではありません。
英語圏に住んでいるので、こちらのロースクールに行っているだけです。
だから資格取得後わざわざ日本に行くこともないのですが、選択肢のひとつとしてあるのかないのか知りたかったのです。
日本の司法試験は択一合格止まりですが1度受験したことがあり、難易度なんかは知っています。海外の司法試験に比べて難易度が高いかどうか、日本で司法試験に受かった人でも海外の司法試験に合格できる人は少ないかと思います。言葉の問題などで。
私にとってみたら、日本の司法試験の方がはるかに楽に感じますけど。
もう少し広い視野での回答がいただけたらよかったです。
投稿日時 - 2011-10-01 18:00:56
日本国外の弁護士資格を持つ日本人を指して使われることのある通称であり、国際弁護士なる国際資格があるわけでは無い。
外国で弁護士資格を持っても日本では活躍はほぼ期待できません。外国の弁護士有資格者による日本国内での法曹活動を認めた外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法(外弁法)に基づき、日本弁護士連合会に登録された弁護士は、外弁法第3条に定められた原資格国法に関する法律事務しか行えません。、日本で弁護士事務所に就職するという選択は無いと言えませんが、日本国内での民事・刑事訴訟などは職務として行うことはできないので事実上単なる事務員です。
投稿日時 - 2011-10-01 13:52:29
お礼
大変詳しくありがとうございました!!!
なるほど日本国内の訴訟などには携われないこと、納得です。というか、当たり前ですよね(^^;
資格保持国との仕事がある弁護士事務所なんかがあればOKということでしょうか。
いずれにしろなるとしたら企業弁護士がいいと思っているので、外資系なんかを狙ってみたらあるかもしれませんね。
でも、わざわざ日本に行かなくても、そのまま資格保持国で弁護士やっていた方がいいような気がしてきました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2011-10-01 18:05:52
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