解決済みの質問
太平洋戦争を振り返る上でよく、玉砕という言葉(全滅に近い意味)をよく使われますが、実際の戦闘で全滅覚悟で突撃しても、全員が死亡するということはありません(よほど敵が残忍でない限り)。
実際の戦闘で見方の3割を損失すると軍事的には「全滅」を
意味します。
逆の言い方をすると3割以上の損失が出たということはそれが無駄な殺戮をしたという言い方ができるでしょう。
仮に全員が自決覚悟の突撃をしたとしても、必ず重傷捕虜というものは出ます。抵抗もできず、自決もできないもののことです。
ハーグ陸戦規定などによれば、これらはいかに敵であっても保護する必要がありますが、おそらくアメリカ軍はこれらを皆殺しにしたものと思われます。(そうでなければ完全な全滅はありえないのですから)。
現在もアメリカ海兵隊で語り継がれる話で結構有名なものですが、沖縄上陸前の艦艇において、その部隊の指揮官は「黄色いサルどもの皮を思う存分剥いでこい」と兵士全員の前で言ってのけたそうです。
前振りが長くなりましたが、なぜアメリカ兵がむやみやたらと民間人を殺戮したとは思わないのでしょうか?
彼らは広島、長崎で30万人、その他日本全土で60万人もの民間人を爆撃によってむやみやたらと殺戮しています。沖縄においてもかなりの投降者(無抵抗なものの事、先ほど話した重傷捕虜なども投降者とみなしてもいいでしょう)はあったはずです。
それなのに全滅ということは何があったかはもう承知のとうりでしょう。
結局アメリカの戦争は今も昔もそんなものですよ(本音と建前)。
投稿日時 - 2003-09-28 23:23:44
お礼
ありがとうございます。
でも、戦後の無条件降伏のときに、むやみにさくりくを起こしていません。つまりは、まだ、まっとうだと思います。もし、あの状態で日本がアメリカに上陸したならば、同じ日本人ですが殺戮をくりかえしたと思われます。
投稿日時 - 2003-09-28 23:35:23
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
あまりテレビ(ドラマ)の画を鵜呑みにされないほうがよいかと思われますよ。
悪辣な日本政府、善良なアメリカ兵という洗脳映像となっていましたから。
日本兵の頭蓋骨をコレクションしたり、耳をコレクションしたり、ゴミ捨て場に日本兵を捨てたり...といった行為はドラマの中では出てきませんし。
ちなみに「集団自決」という言葉は戦時中は使われていませんでした。「玉砕」が一般的です。住民自らが玉砕を志願する場合もあれば、一矢報いるために米兵に白兵突撃することもあったとのことです。
米兵が降伏を促す映像は数少ないのですが、いつも同じ映像が流れますよね。あれは意図的に撮影されたものです。情報戦は当時からアメリカが上手で、日本はいまだにそんな映像を見て「アメリカ兵は民間人を殺さない」などという幻想に取り付かれているようです。
投稿日時 - 2003-09-28 23:39:20
お礼
ありがとうございます。
「民間人を殺さない」ほうだと思います。
今回のイラク戦でも、極力殺さないように戦争をしているではありませんか。もし、他の国(日本も含めて)であれば、民間人も問わずに殺戮を繰り返しているように思います。
投稿日時 - 2003-09-28 23:44:45
幼少期を沖縄で過ごし平和教育を受けました。
洞窟など自決した民間人も多いようです。
当時は降伏なんて教えてなかったでしょうから
捕まえられると拷問されると思ってたみたい
です。
投稿日時 - 2003-09-28 22:59:25
お礼
ありがとうございます。
サトウキビ・・・を見ていて、回答がありました。
アメリカ兵は「降伏」を促がしていますね。それでも、手を上げて出て行かないので、近寄ってくるので「殺してしまう」といったことでした。
自決も多かったのでしょうね(自分で断崖絶壁から海に飛び込む)
でも、アメリカだから、民間人を丁寧にあつかってくれたのでしょうね。これがイラクだったら、拷問、殺戮されたのでしょう。(イラクのクエート侵攻でわかります)
投稿日時 - 2003-09-28 23:09:06