解決済みの質問
それは合金をのぞけば鋳物と鍛造鋼の違いです。
鋳物は溶かして型に流し込むたとえば鯛焼きのような感じですが組織を拡大するとカーボン(炭)が沢山存在し表面はそれらが脱落したりしてますので穴が明いた状態です。
つまり活性炭のように表面積が多くなり酸素と結びつき易く(さび易く)なるんです。
それに対し鍛造鋼(叩いて作る)いわゆる鋼はそういった穴がないので錆びにくいのです。
投稿日時 - 2003-09-26 21:51:49
お礼
解かりやすいご回答ありがとうございました。約50数年前の鉄筋が風雪にさらされながらも、いまだに錆らしい錆が出ていません。それにひきかえ最近の鉄筋はスグ錆てボロボロになる感じです。この質問はホームページのネタに使うため質問しました。参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-26 22:10:51
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
鉄は、鉄鉱石・砂鉄という酸化物を強引に還元して製鉄されます。
もともと酸化しているものですから、自然状態で徐々に酸化してゆきます。これが錆びる原因ですね。
この製鉄のさいの還元反応が完璧になされているほど錆びにくい鉄となります。
鉄に炭素を加えて鍛えると鋼(はがね)になります。炭素を多く含むほど硬くなりますが、錆びやすくなります。炭素が少ないと錆びにくいですが、柔らかくなります。
鋼にクロムを加えるとステンレスになり、これは錆びません。
錆びにも種類があり赤錆は徐々に鉄の内部まで侵食してゆきますが、黒錆は表面をおおうだけです。
参考URL:http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon5/newgimon/7gatu/209.htm
投稿日時 - 2003-09-26 21:54:38
お礼
ご回答ありがとうございました。締め切りと同時に回答いただいたようで点数上げられませんでした。このスペースをお借りして20ポイント差し上げます。
投稿日時 - 2003-09-26 22:00:54