就職氷河期について。

解決済みの質問

就職氷河期について。

就職氷河期で、若者が就職できないと
→フリーター、ニートの激増
→年金、保険料とか払う余裕なし。結婚、出産、子育てする金もなし。
→今、新卒採用枠を削減している人たちが高齢者になっても年金はもらえない。
 少子化は今以上に深刻化。
→若者は、日本に見切りをつけて海外へ
→日本は高齢者だけで、もはや修復不可能

私がざっと考えたこれからの日本です。

こうなることはありえませんか?

人件費削減するよりも、良い商品、企画、政策など生み出したり、もっとほかにやるべきことがあるのではないでしょうか?

人件費削減には目先のメリットしかありませんよね?
もしかして「いつか景気が良くなるだろう」とか甘い考えしかもっていないのでしょうか?

あと、ニュースで企業側は、「優秀な学生が欲しい」「即戦力が欲しい」とか言ってますが、自らの能力を棚に上げて欲しがりすぎではないのでしょうか?

私には、顔も頭も性格も悪いニートの男性が「佐々木希とか松島菜々子と結婚したい」と言っているくらい高望みのことを言っているようにしか思えません。

投稿日時 - 2011-01-04 01:52:44

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QNo.6423912

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

確かに厳しい国になってしまった感は否めない・・。
ただ悲観してばっかりでも仕方ないのも事実。
日本の企業は(全てではないが)すばらしいと思います。

敗戦国の日本が40~50年という短期間で経済成長したのは
企業とそこで働く人材のお陰でしょう。
日本はまだまだやれると思います。

収入面で苦しい場合対策を練る必要がありますが、
それは各々で方法が違ってきます。

収入を増やすのも重要ですが支出を抑えることも重要ですね。

投稿日時 - 2011-01-06 13:39:04

ANo.4

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

去年4月に内定を取った新卒です。

>就職氷河期で、若者が就職できないと~>少子化は今以上に深刻化。
までは当たっていると思いますが、日本の学生は海外に出ないというか出られないと思います。
そんな能力がある人間はごく一部ですし、彼らにはちゃんと国内でもいい職があるので。

>もっとほかにやるべきことがあるのではないでしょうか?
>人件費削減には目先のメリットしかありませんよね?
真っ当な大企業は全てやっています。やっていないところは潰れています。
それでも競争に勝てないので、人件費も削減せざるを得ないのです。
不要な人材を抱え込んでおけるような余裕は最早どこにもありません。

>企業側は、「優秀な学生が欲しい」「即戦力が欲しい」とか言ってますが、
新卒の私の目から見ても社会人として働くに堪えないようなレベルの学生が多過ぎるからです。
彼らの大半は金を貰って働くことの意味と責任を殆ど理解していない様に見えます。



「景気のせい~」「企業のせい~」と言っている様な人達は総じて内定を取れません。
人の成長とは自らの欠点を見つけて改善することです。
問題に行き当った時、周囲のせいにして、
自分を振り返ることのできない人間は一生成長しないからです。
仮に就活生ならこんなところで油を売っていないで、
今すべきことは山のようにある筈ですが。
少なくとも私は去年のこの時期、死ぬ気でESを書きまくっていましたよ。

投稿日時 - 2011-01-05 14:44:48

ANo.2

就職氷河期なんでしょうかね。中小企業に限っては、有効求人倍率は4.9倍です。若者に金がないのは、私もそうだったけど、本当に問題なのは3割くらいでしょう。少子化は問題なのかもしれないけれど、経済が縮小するだけで、それなりの稼ぎがあれば問題ないが、そうでないことが大きな問題ですね。今、若者は海外に出ないことの方が問題と言われています。自国の中でしか生きられなくなってきたようです。高齢者が多くなっても、私の親の時代は55歳、私は60歳、今は65歳に定年がなろうとしています。私だって、70歳位までは働くことは可能でしょう。高齢者=隠居とは思わない方がいいです。つまり、労働人工の比率はさほど変わらないんじゃないでしょうか。
日本の国際競争力は30位近くになってしまいました。日本は技術力があると言われますが、現状はどうなんでしょうかね。技術・技能力があって、賃金が安いところで作られた物を買った方がいいかもしれませんね。この十年でデフレで10%も物価は下がりました。それでも、賃金は下がらないし、最低賃金は上がっています。なら、何が起こるかは、わかるでしょう。非正規社員、教育費なんかに金をかけない効率のよい雇用を求めたって仕方無いでしょう。
もし、外国から優秀な人材を確保できるようになったら、日本人の雇用の機会はさらに少なくなりますよね。今は法令で守ってますがね。一方で海外に企業は出ていきますよね。昔より、島国根性が強くなったんじゃないですかね。

投稿日時 - 2011-01-04 09:35:26

ANo.1

それは、無いと思います。
海外に逃げる度胸がある若者であれば、就職していると思います。
逃げる度胸すら無いのではないかと。

貴方が、企業の仕事を「作る側」になればわかると思いますが。
今、仮に何らかのビジネスをはじめた時、一番ネックになるのは
人件費です。

例えば、貴方がネットでなんらかの商売をはじめ、年間2000万円
稼いでいるとした時。
手が回らない雑務の支援レベルで、正社員を3人も4人も雇えません。
どうしても、パートやアルバイトで回してしまうと思います。

どうして昔は終身雇用ができたかというと、今の中国のように
日本人の人件費が国際的に低く、例えれば年収20万円の人が
200万円する自動車を年に何十台も作れ、かつ、みんながそれを
欲しがり、来年以降も儲かる予定が立ったからです。
さらに、ITがなかったので、書類を書き写したり、excelで数秒で
計算できることを何人もが行ったり、いわゆる情報処理に人を
さく必要が、どの会社にもありましたので余計にひとを多く
雇えました。

貴方の論理を立てると、年に2000万円かせぐ会社を経営している
貴方自身の給料を年収300万にしておいて、残りを人件費が高い
正社員を雇えということになります。
普通は、自分の給料を年収1000万にして、バイトでまわしたく
ないですかね。

ここが論点だと思います。

投稿日時 - 2011-01-04 02:22:11

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