解決済みの質問
「百円」、「千円」、「一万円」・・・・
なぜ一万円だけ「いち」を省略しないのでしょうか?
はじめは、万単位以上は特別なんじゃないかと思ったのですが、「百万円」も省略します。
次に、「千」「百」の前はイントネーションの関係で省略なんじゃないかと思ったのですが、「一千万円」は省略しませんし。「千」「百」の後に「万」がついたら省略というのは「百万円」「一千万円」が説明できなくなります。
馬鹿な質問ですみません。子どもに質問をされているので、子どもに分かるように説明できるようなご回答をお願いします。
投稿日時 - 2010-11-25 18:39:59
少し現実離れがしているが、品物を指差していくらかと聞いたときに、
一円、十円、百円、千円、
「一万円」、十万円、百万円、「一千万円」、・・・・・万の単位
「一億円」、十億円、百億円、「一千億円」、・・・・・億の単位
「一兆円」、十兆円、百兆円、「一千兆円」、・・・・・兆の単位
「一京円」・・・・・・・・
これからすると、
1,10,100、1000はなじみの数字なので「一」をつけない。
万、億、兆など新しい単位については単位の最初のものと最後のものにに一をつける。
ことになっているようですが、何故でしょう。
口調の関係ではないことは、万、億、兆、に関係なくこの原則が適用されていることから明らかです。
おそらく、日本人の言語習慣のなかに、数唱のなかで新しい単位の最初の桁と最後の桁には
「一」をつけないと判断ができないという習慣が出来ているのでしょう。
日本人の子供に教えるのも (通常は自然に覚えますが・・・) 外国人で日本語を知らない
大学者に教えるのも同じ教え方になると思いますが・・・・
投稿日時 - 2010-11-25 19:57:44
お礼
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
分かりやすいです!
なるほど、新しい単位の最初と最後に一をつける!
何だか一歩前進した気がします^^
・・・でもなぜでしょうね。
ご回答ありがとうございました!!
投稿日時 - 2010-11-25 20:27:02
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
お子さんには、単位の基本と補助と特例の3点で説明されてはいかがですか。
そろばんで教えると一番わかりやすいでしょう。
1.基本単位には「いち(一)」をつける
日本では「位取り」の基本は10の4乗で、「いち(一)」付きで万/億/兆/京…となる。
(そろばんでは、天と地を仕切る枠の4桁ごとに、黒点で印づけられている。)
2.補助単位では「いち(一)」を省く
十/百/千は、「いち(一)」なし。
3.千万のみは「いち(一)」を補う。
補助単位付きで読み上げる時(一/十/百/千/万)に、千万は順序として隣り合わせになってしまい、「センマン」だけでは、どちらか混同するので、それを避けるため。
「センマンエン」→「セン」+「マンエン」?か、「センマン」+「エン」?なのか。
ちなみに、千億円、千兆円、千京円…では、「いち(一)」は省きます。
投稿日時 - 2010-11-28 09:50:30
お礼
ご回答ありがとうございました^^
そろばんですか~。小学校の時に私も習っていましたが、すっかり忘れてしまっていました。
基本単位・補助単位はかなり整理された教え方で分かりやすそうです^^
投稿日時 - 2010-11-28 17:12:52
日本と同じく数字を4桁ごとに区切る中国、韓国の場合、原則として中国はすべて一をつけ、韓国ではつけません。
中国:一万一千一百一十一
韓国:万千百十一
なにか必然性があってそうしているのなら3ヶ国でもっと統一されていてもよさそうなものですが、そうではないということは、たんなる習慣でそうしているだけだと思います。
投稿日時 - 2010-11-27 17:26:12
お礼
ご回答ありがとうございます!
中国や韓国のことは全く考えませんでした。新鮮です^^
日本語は中国から伝わったとしたら、初めはそうだったのかもしれませんね。
投稿日時 - 2010-11-28 17:11:34
No2ですが、追記回答です。
一千円や一千万円は聞き取り間違いのないよう使っているだけで「千万円」でも間違いではありません。
位(一~千)と単位(万、億、兆、京・・・)の関係があって、各位は1~9の1桁しかないので一を省略しても問題ないですが、各単位になりますと1~9999の4桁まであり一を省略すると大変な事になってしまいます。
(1億1万千円)、これが(億万千円?)になってしまいます。
お子さんには、単位の一を省略すると表記や意味が分かりづらくなるからと説明してあげてください。
投稿日時 - 2010-11-26 15:40:49
お礼
再度のご回答ありがとうございました^^
こんなバカな質問にこんなに沢山の方に応えていただいて嬉し限りです。
そして自分も「なるほど~」と納得しながら、「どうやって説明しよう」と思っていたところです。
何でもかんでも「なんで?」って返す子だから、「なんで分かりにくくなるの~?」って返ってきそう^^;;
投稿日時 - 2010-11-26 19:38:22
#3のかたに補足です。
日本語は、10の4乗単位で数字の呼び方が変わります。
万、億、兆、京、…
この単位ごとに、その単位がいくつあるかを数えるのが日本語流です。
「万」がひとつなので「一万」
「万」が100あれば「百万」
「億」が1234と、「万」が5678と、さらに9000あれば、
「千二百三十四億 五千六百七十八万 九千」
となります。
この単位が何個あるかを数える基本単位である「千」「百」「十」が特別で、
一を言わなくても構わない、という事でしょう。
(一千万は、千万でも問題ありません。「一千万」と語呂よく言うのが例外、と考えるのが自然です)
蛇足ですが、英語圏は、10の3乗単位で数字の呼び方が変わりますし、
thousand、million、billion、trillion、…
科学やコンピュータの世界で用いられる位取りも10の3乗単位ですね。
k(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)、…
投稿日時 - 2010-11-26 02:15:18
お礼
ご回答ありがとうございました^^
英語での言い方はあまり考えませんでした。新鮮です^^
コンマで3ケタで区切るので単位がかわるのだから、
日本語風のコンマの付け方は4ケタずつになるのかな。あまり見ませんね・・・
投稿日時 - 2010-11-26 19:33:37