矛盾している「2度のあることは3度ある」&「3度目の正直」

解決済みの質問

矛盾している「2度のあることは3度ある」&「3度目の正直」

こんにちは。では唐突ながらお尋ねします。

「2度のあることは3度ある」(失敗に関して)と「3度目の正直」
ということばがありますよね。
「2度のあることは3度ある」(失敗に関して)と言いながら「3度目の正直」。
「3度目の正直」と言いながら「2度のあることは3度ある」(失敗に関して)。
これって矛盾していると思うのですが?
自分の気持ち次第(やる気)で変えられることのならわしなのでしょうか?
それともバイオリズムでしょうか?
よくわかりません。おしえてください!

投稿日時 - 2003-08-22 10:14:57

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QNo.634274

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

人はなんでも都合のいいように物事をとらえているだけ。
都合のいいようにというのは人の気持ちを表すのに都合がいいという意味で、
落ち込んだ気持ちには「どうせ失敗する」という考えが都合がいいし、
前向きな気持ちには「今度こそ成功する」という考えが都合がいい。
時と場合によってみんな考え方が違う。

「3度目の正直だ。今度こそ成功してやる!」
と意気込んでも、
「だけど2度のあることは3度あるって言うしなあ」
と憶病になったりして心が揺れ動くことってありますよね。

自分の気持ち次第(やる気)で変えられるというのもその通りだと思います。
本来は別の言葉だから間違った使い方なのかもしれないけど
そもそも表現しようとしている人の心というもの自体が
心変わり、葛藤、矛盾なんでもありなんですよ。
だから言葉も反対語だらけ。

移ろいやすい人の心は肯定していいと思います。
矛盾しててもいいと思います。
人間なのだから。
そう思います。

投稿日時 - 2003-08-22 16:06:59

お礼

アドバイスありがとうございました!
>そもそも表現しようとしている人の心というもの自体が
心変わり、葛藤、矛盾なんでもありなんですよ。
だから言葉も反対語だらけ。
確かに人間ですもんね・・
es32さんのおっしゃるように
文法的ではなく会話的?に考えると
そのとおりだと思います!

投稿日時 - 2003-09-03 16:56:03

ANo.6

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.7

こんばんわ、疑問はつきませんね。

さてご質問の件ですが、概念というものは元々アンビバレンツなものを内包するものです。

「陰極まれば、陽となる」という易経のことわざがありますが、本来全く正反対な概念も突き詰めていくと、同じになってしまうものです。

たとえば、「亂」は元々、乱れた糸を、手でまとめるというところから、「おさめる」という意味が本来の意味です。しかし、現在では全く反対の意味「みだれる」という意味で使っています。

概念は、全く正反対の意味を持ちやすいものです。

投稿日時 - 2003-08-22 21:31:22

お礼

アドバイスありがとうございました。
確かに概念・ことわざの哲学?ですかね・・
納得しました!

投稿日時 - 2003-09-03 16:57:53

ANo.5

ことわざや慣用句、故事成語の類には、往々にして正反対の言葉があるものです。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」⇔「寄らば大樹の蔭」
「口も八挺手も八挺」⇔「口は口手は手」
「鴨が葱を背負ってくる」⇔「蒔かぬ種は生えぬ」
「蛙の子は蛙」⇔「鳶が鷹を生む」
「親の光は七光り」⇔「親の因果が子に報う」
「大器晩成」⇔「栴檀は双葉より芳し」
「二兎を追うものは一兎をも得ず」⇔「一石二鳥」

「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」は、全く別の言葉です。矛盾とかバイオリズムなどというものではありません。

投稿日時 - 2003-08-22 11:20:44

お礼

ご回答ありがとうございました。
>全く別の言葉です。矛盾とかバイオリズムなどというものではありません。
納得しました!

投稿日時 - 2003-09-03 16:52:50

ANo.4

こんにちは。

「2度のあることは3度ある」
→失敗や災いは続けてあるから十分気をつけてね。
→『相手を心配して思いやっている』

「3度目の正直」
→次こそ成功するよ!頑張って!
→『相手を励ましている』

そのときの心理、状況によって使い分けるようになっているのだと思います。

同じ先人たちが作った言葉ではないと思いますので、「2度のあることは3度ある」は、心配してふっと出た言葉、「3度目の正直」 は、励ましたくて思わず出た言葉、なのではないかと思いました。

投稿日時 - 2003-08-22 10:41:28

お礼

アドバイスありがとうございました。
>そのときの心理、状況によって使い分けるようになっているのだと思います。
納得しました!

投稿日時 - 2003-09-03 16:51:36

ANo.3

これが、数式などの「絶対的な現象」であれば矛盾を感じますが、この言葉は単に統計によるパターン、もしくは注意を促すための言葉ですから矛盾することではないでしょう。

矛盾という言葉の起源はご存知ですよね。
絶対破られない盾と何でも貫ける矛、両方が対峙した時どちらが正しいかわからなくなるということですよね。

しかし、質問の2点は何か絶対数値を表すものではないですよね。
A:「この前事故にあってさぁ…」
B:「2度のあることは3度あるって言うから注意しろよ」(注意を促す言葉)

A:「また面接落ちちゃったよ」
B:「3度目の正直って言うじゃないか、次がんばれよ」(励ましの言葉)

両方とも物の例えってやつですね。絶対的な保障があるわけではないけれど目安として考えようというものです。
よって矛盾は生じないと思いますよ。

投稿日時 - 2003-08-22 10:29:12

お礼

ご回答ありがとうございました。
>両方とも物の例えってやつですね。絶対的な保障があるわけではないけれど目安として
納得しました!

投稿日時 - 2003-09-03 16:50:13

ANo.2

ちょっと難しい日本語かな?

二度あることは三度ある。

これは、偶然の出来事があることをいいます。
二度、偶然があるならば、三度目もあるということですね。

三度目の正直は 何か物事に挑戦したとき、三度目にはできるだろうということです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BB%B0%C5%D9&kind=jn&mode=0&jn.x=34&jn.y=12

投稿日時 - 2003-08-22 10:24:48

お礼

ご回答ありがとうございました。
使い方があるんですね。
納得しました!

投稿日時 - 2003-09-03 16:48:46

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