解決済みの質問
その教材を使ったことはないんですが、リスニング教材の一般論として。
リスニングは会話の第一歩だと思いますし、継続できれば得るものがあるのかもしれません。
アルクのヒアリングマラソンなんかは定評ありますよ。
フレーズを何度も聞いて覚えてしまうぐらい聞き込めば口から英語が飛び出すこともあるかもしれませんが、普通はなかなかそうは行きません。聞くのも1回や2回聞いたぐらいじゃ足りません。
発音は確かにネイティブ発音を聞いて真似するのが良いですが、「真似する」ところがポイントです。
覚えようと意識して聞かないと身につかないし、たまには真似しないと真似できません。要するにモノマネと同じようなものなんです。
発音そのものよりは、アクセントや抑揚(イントネーション)のほうが大事だと思います。そういうのもたくさんお手本を聞いて覚えるのは良いことですよ。
お手本を真似するのは結構難しいです。しかしまずはお手本と自分の発音の違いが判るのが大切かと思います。違いが判らないと直しようがありません。
まあでも実は、発音は二の次です。何を言うのか中身が大事。
TOEICはリーディング問題が半分を占めます。
文章を読まなきゃいけないので、読む練習をしないと読解力がつきません。
勉強の仕方は、TOEICのことなら今のカテゴリをさかのぼって読んでみると良いと思います。
また、英語カテに行って、「TOEIC」とか「勉強方法」とか「喋れるようになりたい」「独学で」「お金をかけない」「お金をかけず」などのキーワードで「このカテゴリーから検索」で絞込み検索してみると色々話題があります。
参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/category/385/
投稿日時 - 2010-08-24 17:38:39
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-08-24 22:43:43
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
OKWaveのオススメ
おすすめリンク