解決済みの質問
私は美術の道を志す人間です。
経験を問わず評価されるものは評価され
それ以外は何もつかない世界です。
しかしそうとは分かっているものの
講師に対する萎縮。評価に対する焦り。
優れた人間への劣等感。
これらに縛られてしまい美大受験に失敗しました。
私は中学生の頃から常にこれに縛られており
期待されないと劣等感と焦りが必ずついてきます。
私の中で良い評価を貰うことが存在の証明で
他人に劣る事を克服し上に行こうと思えば
焦り萎縮します。それを煽るように劣等感がきます。
私は今年から浪人します。
今までは部活、習い事全て逃げられました。
しかしもう合格するまで逃げられません。
この精神的な錘を解き放たない限り
絶対合格が出来ないと思っています。
今まで克服したと思っても評価が悪くなると
長期間これに悩まされます。
この悪いクセを直すアドバイスを下さい。
投稿日時 - 2010-03-10 01:53:02
こんばんは。
あの、確認しますけど、合格がゴールじゃないですよ。
これからの人生ずっとその生き方でやってくつもりですか?
そのままでは絵まで嫌いになるかもしれません。
私も同じだったから、早くに気付けた質問者さんを応援したいです。
萎縮・焦り・劣等感を道徳心で一時的に排除しても、根本を解決しない限りまた苦しみます。
質問者さんのそのクセはどこから来ているのか、何故、自分はそのままの自分のことを肯定してあげられないのか(それって当たり前の事なんですよ)、考えるための時間を手に入れたんだと思いますよ。
有意義な浪人生活を送られるようお祈りします。
投稿日時 - 2010-03-10 03:08:27
お礼
クセの根本は自分の評価が悪い事。
それ故に自分はこんなに悪いからダメなんだ。
と肯定できませんでした。
でも今思えば原因は評価をよくする努力が
足りなかったからなんです。
質問した時はあたかも私は頑張りましたって感じでしたが。
浪人を無駄な1年だと思わずもっと考える時間にします。
ありがとうございます
投稿日時 - 2010-03-23 05:06:41
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
こんばんは。
maliciaさんは、真面目に一生懸命に努力をされてきたんですね。
文を読んでいて、冷静に分析されていて気持ちが伝わってきます。
私の知り合いの方も美大を志して一浪して入りました。
maliciaさんも気持ちを切りかえてのぞめば大丈夫ですよ。
美術って技術も大切ですが、想像力とか感性なども大切だと思います。
流行り物の書物や雑誌をみたり、好きな音楽をきいたり、
ウィンドウショッピングしておしゃれな雑貨や、食品など
外に出て視野を広げてみるのもいいと思いますよ。
花屋、ペットショップなど美しいもの、愛おしいものから
得ることも大切かと思います。
朝日、夕日、夜空から自然に感じる感動、
関心を持って生活されればいいのではないでしょうか。
評価ばかりきにすると、どうしたらいいのかわからなくなりますよ。
完璧より、maliciaさんの個性を大切にされたほうがいいと思います。
とりあえず、おいしいものでも食べて気持ちをきりかえましょう。
応援していますからね。
投稿日時 - 2010-03-10 03:25:30
お礼
私のいた予備校は今年現役が全員落ちてしまいました。
30人以上もいて1~5人は毎年いたのに。
先生から絶対大丈夫なんて言われていた友達も
同じように落ちていて私が思っていた劣等感は
思った以上に小さな差なのかもしれません。
でも受験ではそんな些細なことに5点も10点も差をつけていた
それだけの事になんであんなに心を痛めていたのか不思議です。
自分が満足できたものに評価がつかった事がなかった覚えがないです。
私が満足できる絵を追及していこうと思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-03-23 05:17:56
こんばんは。ずーっと昔に芸術系の大学を卒業した3児の母です。
なんか根本的に間違っていると思います。美大といえども大学です。受験に失敗したからって人格を否定されるものではありません。ただ勉強のし方がイマイチだったってこと。合格するには、合格した人と自分の違いをよ~く考えて下さい。「あいつは才能があるから…」違います。うまいと感じさせる絵を描くテクニックがあったってことです。天性のものの場合もありますが、自分にそれが無いなら足せば良いこと。別に深く考える必要はありません。
そんな具合に、細かく何が合格へ導くのか分析してみましょう。ガムシャラにやりすぎるから嫌になるんじゃないでしょうか。自分でしっかりステップを決めてみて下さい。まずは線を描くことから始めましょう。全体の評価が悪くても、自分なりに線が描けて来たなと思ったら次のステップへ行きましょう。
千里の道も一歩から。千里先の評価にビビって目の前の一歩を疎かにしては、とうてい千里先には辿り着けません。他人の評価というのは、自分自身が自分を評価出来てこそ意味があるものです。自分で自分をきちんと評価していたらそれほどまでに他人に左右されなくなります。まずは自分で自分の評価をする所から始めてください。
投稿日時 - 2010-03-10 03:04:09
お礼
まずは些細な事から努力しようと思います。
用具の準備とか予備校に行く時も人より早くとか。
そこから少しずつ実力も上げて生きたいと思いました。
今思えば自分の絵は他人よりも冴えた色で質もよかったです。
でもそれを認めてあげられませんでした。弱かったんです。
次絵を描くときもっと狙ってみます。何が良くて何がいいか。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-03-23 05:03:01
好きこそものの上手なれ、、といいます。
あなたはその道を目指すものとして、なぜそれを目指しているんでしょうか?
誰か(たとえば学校の講師など)に評価されて、社会的に認められるのが目的でしょうか?
絵画というのは自己の表現であり、その各々の表現の違いが個性であると思います。
要は見る人によって評価が違うのと、見る人の心にどう響くかという事ではないでしょうか?
心に響く作品は、評価されたいと言う下心があれば、見透かされ評価が悪くなるし、評価の良い作品を意識した作品だと、酷評を受けたりします。
ゴーギャンやピカソなど、絵画そのものの評価もさることながら、その志や生き方そのものも含めて評価されていると素人ですが思っています。
継続は力なりと言いますが、好きでそれを人からどう言われようが、自身の表現方法で貫き通して、いろんなものを犠牲にしても貫きとおした結果、後で他人の評価がついて来るものだと思います。
まずは、邪念を捨て、楽しんで見ることからはじめては如何でしょう?
浪人されるのが、誰かの影響を受けにくい、自分の世界に入り込める好機だと考えられませんか?
我慢する努力をまでして、苦労していい作品は描けません。
絵が好きで、必死で好きなものに取り組んでいれば、周りの人の理解も徐々についてくるかと。
投稿日時 - 2010-03-10 02:32:14
お礼
私がこの道を目指したのはデザイナーをして親にお金を返したいのと、
自分の描きたい絵を追求していきたいからです。
回答者さんの言うような絵が描きたいです。
でも私の描く絵は油絵などとは異なる写実なので
それは合格してからの楽しみにとっておきます。
来春からまた予備校が始まります。
そこでまず絵を好きになって行こうと思います
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-03-23 04:52:44