解決済みの質問

質問No.5684904
すぐに回答を!
すぐに回答を!
お気に入り投稿に追加する (0人が追加しました)
回答数3
閲覧数21622
挨拶などの締めによく使われる、『ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします』と
挨拶などの締めによく使われる、『ご指導ご鞭撻の程宜しくお願いします』という言葉づかいがありますが、先日頂いた手紙に『ご指導ご鞭撻の程を宜しくお願いします』と『を』を付け足している方がいました。
違和感を覚えたのですが、この言葉づかいは間違いではないのでしょうか?
投稿日時 - 2010-02-17 20:35:17

質問者が選んだベストアンサー

回答No.3
以下、新明解国語辞典より引用

手紙文や挨拶などで『~のほど』用いられる『ほど(程)』は
その及ぶ範囲を漠然と示す婉曲表現。
用例:
「厚意の程を謝する」
「ご親切の程は忘れません」
「ご自愛の程お祈り申し上げます」
「引き続きご愛顧の程お願い申し上げます」

これをふまえて。
『程』はもともと「を」や「は」を入れて用いられていた語です。
(上記の例文の「の程」をすべて抜いてみると分かると思いますが、
「を」がない文にも「を」を補う必要が出てきます。」
但し日本語では挨拶などでしばしば「を」を省略する傾向がありますので、
「を」なしでもOKですし、「を」を入れても間違いではありません。
投稿日時 - 2010-02-17 20:58:41
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
お礼
どちらでも良いと言う事ですね。分かりやすい用例ありがとうございます。
投稿日時 - 2010-02-25 21:07:27

ベストアンサー以外の回答 (2)

回答No.2
確かに違和感はありますが偶にをが入っているときもありますね。間違いではないのでしょうが少数派という事でしょうね。
投稿日時 - 2010-02-17 20:58:10
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
回答No.1
特に違和感を感じません。
寧ろ、ご鞭撻の程宜しく「お願いします」の方が、違和感があります。
「お願いします」ではなく「お願い申し上げます」の方が丁重な言葉使いになります。
投稿日時 - 2010-02-17 20:54:31
この回答を支持する
(現在0人が支持しています)
この質問は役に立ちましたか?
13人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
もっと聞いてみる

関連するQ&A

この他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

カテゴリ
国語
-PR-
-PR-
-PR-

特集

試写会に30組60名様をご招待!

お城、ボート、ツリーハウス、ユニークな物件満載!

親同士が気軽に情報交換できるコミュニティです。

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

カテゴリ
国語
-PR-

ピックアップ

おすすめリンク

-PR-