解決済みの質問
道に迷わないように地図を書いてください。
という英作で
Draw me a map not to get lost
という文は駄目で
Draw me a map so that I won`t get lost
と書かなくてはいけないそうで
「目的と行為が直接的に結びつく」場合は「to」を使い
「宋でない」場合は「so that」を使う
と予備校が出版した書籍にはかかれております。
学校の教師にこの区別って必要ですか?と聞いたところ
そういうのはいらない。予備校は無駄な知識を自慢してるだけ
という風にいってました。
一方予備校は、学校でやるような理屈抜きの勉強の仕方では上達しないという風に書かれていて、上のような厳格な区別をけっこう書いてあります。
大学入試レベルだとやはり厳格に区別して書かなくてはいけないのでしょうか?
そもそも上の英作文の使い方の違いってあってるのでしょうか?
実際に英語の上級者はそうやって使い分けてるのでしょうか?
投稿日時 - 2010-02-10 09:14:18
こんにちは。このカテゴリーには専門家も多いので、どなたかがしっかりとした文法を説明してくれると思いますが、それまでのつなぎとして簡単に書くと、最初の文はしっくりこないんです。というのも2つの行為が同じ人ではなく、別だからです。つまり、drawをする人は自分が頼んでいる相手、(do) not get lost が自分だからです。ここでは誰が迷わないように地図を書くのかを明確にすることが必要になってきます。もし最初の文章にmeがなければ、「迷わないように」というのも「地図を書く」というのも、相手の動作になり、しっくりきます。
日本語では話の前後から、誰が、というのを言わなくてもだいたいわかりますが、英語では誰が、というのはかなり明確です。
投稿日時 - 2010-02-11 10:43:20
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