『看羊録』の「羊」について

解決済みの質問

『看羊録』の「羊」について

 安土・桃山時代頃の韓国の儒学者カンハンに『看羊録』という著書がありますが、この「羊」とはどのような意味があるのでしょうか?
 それから韓国には同じく『看羊録』という歌もあるそうです。こちらの「羊」はどのような意味を持っているのでしょうか?

 わかる方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。お願いします。

投稿日時 - 2003-05-18 18:17:26

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QNo.551061

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 日本に抑留された際の記録である「看羊録」ですが、ここでいう「羊」は特に何かの比喩表現ではなく、そのまま「羊」と捉えて良さそうです。
 漢の武帝の時代に匈奴に捕らわれた蘇武の故事にならったもので、「日本人というものは(羊と同居する匈奴と同様)儒礼を知らない野蛮人である」という意味だそうです。
 歌についても、この本をもとにしたものだそうです。(ちなみにあのチョー・ヨン・ピルさんが歌っていたとか。)

投稿日時 - 2003-05-18 20:58:29

お礼

 回答を頂き、どうもありがとうございました。
 お礼が遅くなってしまい、すみません。

 この場合の「羊」はそのまま動物の「羊」を意味していたのですね!
 またチョー・ヨン・ピルさんがこの歌を歌っていたのですね!!

 とても参考になりました。
 どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-05-26 19:34:49

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