解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
素人には解り難いかも知れませんが、大昔は発表したい方の数がそれほど多くなく、そのかわり討論が濃かったのです。
今は大きな学会では卒論の発表程度のものまで出てくるので、口頭発表ではとても時間が足りませんし、濃い討論をしていたら何日もかかります。
そこで、発表内容をA1版ぐらいのポスター(スペース)にまとめ、ポスターセッションの時間を決めて、発表者は自分のポスターの前に一時間くらい名札を付けて立っています。
お客さんは発表の中身が薄いときはスルーするし、中身が濃いときは深い議論をし、場合によっては名刺交換をしたり、論文の別刷りを送ったり、ときにはお互いに訪問しあったりして、共同研究や国家プロジェクトになることもあります。
だから、ポスターの前に立っている人も教授クラスから卒研クラスまでさまざまです。
私は質問魔なので、討論会などでは座長から「doc_Sundayさん、後はポスターで議論して下さい」と言われることが一日に三、四回あります。
それでも時間が足りないよー。
投稿日時 - 2009-11-19 10:04:39
お礼
ご回答をどうもありがとうございました。
投稿日時 - 2009-11-19 20:24:55