解決済みの質問
動体視力などについていろいろわかったことがあるのでお知らせします。
運動のできる人は主に次のことに優れているそうです。
動体視力・・・ 動くものがはっきりと見えること
コンストラスト感度・・・明暗の識別に鋭敏なこと
眼球運動 ・・・ 眼球がすばやく正確に動くこと
深視力・・・距離感に正確なこと
瞬間視・・・瞬間的に多くの情報がつかめること
目と手の協応動作・・・目で見たものにすばやく反応できること
そして、先のような力を鍛える方法として、お金をかけずにできる方法を紹介します。
両手をまっすぐ前に伸ばし、親指を立てます。そして、顔を動かさないで、目の玉だけを左、右、左、右とすばやく動かして、交互に親指を見ます。普通、左右を見るときは、私たちは顔を左右に動かします。しかし、顔を動かすと視野は揺れます。それに対して、目の玉だけをすばやく動かして見れば、顔を動かすより速いし、視野も揺れません。トレーニングは、最初は肩幅くらいからはじめて、慣れてきたらだんだん両手の間隔を広げて行きます。手を上下斜めに開いたり、十本の指を開いて、親指と親指、人差し指と人差し指、中指と中指、という具合に目の玉を動かして見ていくのもいいでしょうね。これを1日に3回くらい、1回に10~20回行います。これは、眼球の外にくっついて目の玉を動かしている外眼筋という筋肉を鍛える運動です。ふだんあまり動かすことのない筋肉なので、トレーニングをしたあとは目の奥が熱くなる感覚がありますが、続けると確実に動体視力がよくなってきます。
といった練習方法があることを知りました。
私自身、スポーツの経験はあまりないのですが、その運動を続けていくうちに仕事で、だんだん機敏にうごけるようになり、すごく役立ったという経験があります。是非一度試してみてはいかがでしょうか。
他次のページも参考になると思います。ページ内に『動体視力』という項目であります。
参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/
投稿日時 - 2003-05-05 14:17:02
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
はじめまして、もと眼鏡屋です。
総称して『スポーツビジョン』と呼ばれますが、動体視力のほかにも瞬間視や周辺視野などがあります。
参照いただきたいのは下記サイトですが、それによれば柔道なら上記の瞬間視と周辺視野を鍛えるといいようです。
ここではスポーツビジョンのソフトを買え!というサイトですのでやり方を教えてはくれませんが、工夫してみましょう。
瞬間視は様々な記号などが書かれた大きめの画用紙を一瞬だけ見てその記号を全て答える、などが訓練になると思います。
周辺視野は一点だけを見ていても注視していない視野のものの情報をどれだけ認識できるかを訓練すればいいわけです。
スポーツビジョンには専門家が存在するほどの分野ですからこの方法では効率良くはできないでしょうがスポーツビジョンの多少の訓練にはなるかもです。
投稿日時 - 2003-05-04 13:13:37