-PR-
RED-V

就業規則の作成にあたり
いわゆる 絶対的記載事項のみ
記入したものでは いけないのでしょうか


また 有給の規定などは 法律がかわると
変化してしまうので
就業規定のなかに こまごま書かずに

有給については 現行の基準法の
第何条に同じという表現では
だめでしょうか

もし だめなら その根拠は
何ですか 基準法にありますか

教えてください
よろしくお願いいたします
  • 回答数3
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全3件)

    回答 (全3件)

    • 2009-09-10 22:05:48
    • 回答No.1
    法律に定めているものは最低基準ですから、それ以上の待遇でも構わないのですよ。 最低基準のままでしたら、記載する必要すらありません。自動的に適用されます。 絶対的記載事項の3項目のみでしたら、それでも構いません。 ただ、相対的必要記載事項も記載しないのであれば、そういう取り決めは無いと規定している事になるので、後から「労働者に負担させる」とか「制裁を科す事」はできません。 やったら会社が不利にな ...続きを読む
    法律に定めているものは最低基準ですから、それ以上の待遇でも構わないのですよ。
    最低基準のままでしたら、記載する必要すらありません。自動的に適用されます。

    絶対的記載事項の3項目のみでしたら、それでも構いません。
    ただ、相対的必要記載事項も記載しないのであれば、そういう取り決めは無いと規定している事になるので、後から「労働者に負担させる」とか「制裁を科す事」はできません。
    やったら会社が不利になります。

    就業規則は労働者の権利を保護するだけの物では無く、会社を守る為の物でもあります。どうせ作るなら、後から理不尽な労働者に訴えられても平気な様に、熟考して作成した方が良いですよ。
    お礼コメント
    ありがとうございました
    投稿日時 - 2009-09-14 09:33:05
    • ありがとう数0
    • 2009-09-13 08:47:26
    • 回答No.2
    相対的必要記載事項から見ると、 ・退職金はない ・ボーナスはない ・病気休職期間はない ・遅刻、無断欠勤に注意、減給牽制はできない そのほか、 ・残業を命じられない ・事業主都合の休業は100%賃金支払い 年次有給に関しても、日数だけでなく休んだ日の賃金はどの基準で支払うのか3つの内から選択する必要があります(労基法39(6))。 就業規則に関する労基法の条文は、 89 ...続きを読む
    相対的必要記載事項から見ると、

    ・退職金はない
    ・ボーナスはない
    ・病気休職期間はない
    ・遅刻、無断欠勤に注意、減給牽制はできない

    そのほか、
    ・残業を命じられない
    ・事業主都合の休業は100%賃金支払い

    年次有給に関しても、日数だけでなく休んだ日の賃金はどの基準で支払うのか3つの内から選択する必要があります(労基法39(6))。

    就業規則に関する労基法の条文は、
    89、90、92、93、106条といったとろでしょうか。
    お礼コメント
    ありがとうございました
    投稿日時 - 2009-09-14 09:32:34
    • ありがとう数0
    • 2009-09-13 23:07:41
    • 回答No.3
    noname#94363

    就業規則を作られる際の留意点については、下記URLをご覧になるか、最寄りの労働局、労働基準監督署に相談されることをお勧めします。 ...続きを読む
    就業規則を作られる際の留意点については、下記URLをご覧になるか、最寄りの労働局、労働基準監督署に相談されることをお勧めします。
    お礼コメント
    ありがとうございました
    投稿日時 - 2009-09-14 09:32:08
    • ありがとう数0
    • 回答数3
    • 気になる数0
    • ありがとう数0
    • ありがとう
    • なるほど、役に立ったなど
      感じた思いを「ありがとう」で
      伝えてください
    • 質問する
    • 知りたいこと、悩んでいることを
      投稿してみましょう
    このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
    このQ&Aにはまだコメントがありません。
    あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

    関連するQ&A

    -PR-
    -PR-

    その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

    別のキーワードで再検索する
    -PR-
    -PR-
    -PR-

    特集


    成功のポイントとは?M&Aで経営の不安を解決!

    -PR-

    ピックアップ

    -PR-
    ページ先頭へ