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質問No.5279362
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閲覧数683
就業規則に最低限書く内容
就業規則の作成にあたり
いわゆる 絶対的記載事項のみ
記入したものでは いけないのでしょうか


また 有給の規定などは 法律がかわると
変化してしまうので
就業規定のなかに こまごま書かずに

有給については 現行の基準法の
第何条に同じという表現では
だめでしょうか

もし だめなら その根拠は
何ですか 基準法にありますか

教えてください
よろしくお願いいたします
投稿日時 - 2009-09-10 21:42:01

回答 (3)

回答No.3
就業規則を作られる際の留意点については、下記URLをご覧になるか、最寄りの労働局、労働基準監督署に相談されることをお勧めします。
投稿日時 - 2009-09-13 23:07:41
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お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-09-14 09:32:08
回答No.2
相対的必要記載事項から見ると、

・退職金はない
・ボーナスはない
・病気休職期間はない
・遅刻、無断欠勤に注意、減給牽制はできない

そのほか、
・残業を命じられない
・事業主都合の休業は100%賃金支払い

年次有給に関しても、日数だけでなく休んだ日の賃金はどの基準で支払うのか3つの内から選択する必要があります(労基法39(6))。

就業規則に関する労基法の条文は、
89、90、92、93、106条といったとろでしょうか。
投稿日時 - 2009-09-13 08:47:26
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お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-09-14 09:32:34
回答No.1
法律に定めているものは最低基準ですから、それ以上の待遇でも構わないのですよ。
最低基準のままでしたら、記載する必要すらありません。自動的に適用されます。

絶対的記載事項の3項目のみでしたら、それでも構いません。
ただ、相対的必要記載事項も記載しないのであれば、そういう取り決めは無いと規定している事になるので、後から「労働者に負担させる」とか「制裁を科す事」はできません。
やったら会社が不利になります。

就業規則は労働者の権利を保護するだけの物では無く、会社を守る為の物でもあります。どうせ作るなら、後から理不尽な労働者に訴えられても平気な様に、熟考して作成した方が良いですよ。
投稿日時 - 2009-09-10 22:05:48
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お礼
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-09-14 09:33:05
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