解決済みの質問
入院を経て亡くなった父の葬儀を終えたばかりですが、一つ驚いたことがあるので教えてください。
我が家は完全に東京流で、簡潔な葬儀をしましたが、出席者の中に田舎(茨城の代々の農家)の方がいて、その人は、香典にくわえ、赤い蝶結びののし袋で「御見舞」としてお金をくるんできたのです。香典と御見舞いを一緒に出すという行為を見たのもこれが初めてですし、その上、そのお見舞いが赤い蝶結び(結び切りではない)ののし袋に入っていたので、絶句してしまいました。これでは父に「何回も入院してください」と言っているようなものではないでしょうか。私は内心はらわたが煮えくりかえる思いだったのですが、ひょっとしてそういう習慣が当たり前の土地柄ってあるのでしょうか?
投稿日時 - 2009-09-10 09:17:57
私も見たことがありますよ。
最初は驚きましたが、その土地ではそういう習慣なんだそうです。
見舞いに行けないままに訃報を聞き、
葬儀に伺った場合はそうするんだそうです。
また、そこでは見舞いは紅白の蝶結びで問題ないそうです。
なので、お見舞いの紅白の蝶結びと香典が一緒に出てくるわけです。
確かにそんなことを知らなかった私には何で・・・
とかなり思いましたが、そういう習慣の土地であればむしろ、
礼を尽くしてくれているのだと思います。
そんな習慣の土地もありますので、「ご丁寧にありがとうございます」と思ってくれたらいいなと思います。
投稿日時 - 2009-09-14 15:10:14
お礼
私の質問を投稿したあと、その土地のしきたりを知っている人に聞いてみたら、やはり、その土地ではそういう習慣だ、と言われました。こちらでは「ひえ~~~」ですけど。
ご当人にはいたって普通のことなのは理解しましたが、しかし、その土地でない首都圏の習慣はどうなのか?と一瞬でも聞くなり思うなりしてくれたらいいのにな~、と思いました。ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-09-14 22:12:38
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
こんにちは。40代既婚女性です。
前の結婚で田舎の旧家の長男の嫁として
15年同居経験があります。
関西のある地区(同居していた地域)では
見舞いを紅白の蝶結びの水引の袋に入れます。
前夫の母が
「このへんではなんでも蝶結びだから。覚えておいて。」と言っていました。
その地域では、結びきりの結び方は
結婚の祝いにしか使いません。
しかも、新郎側に持参する時は
水引は緑と白で、紅白ではないのです。(新婦側は紅白です)
見舞いは
病気見舞いが代表的ですが
忌中見舞い(不幸のあった知らせを聞いて、まず始めに持参するもの。家族の心痛を見舞という意味。=お疲れが出ませんように。元気出してください。=紅白の水引でOK)
産褥見舞い(出産の知らせを聞いて、まず始めに持参するもの。
母体のお見舞いです。
出産祝いは母子共に無事に退院して
お七夜を迎えたことを確認してから、持参します。
それまでに母、子が亡くなることがあるからです。
(産褥が軽くすむよう祈っています=紅白の水引)
あとは火事見舞い、陣中見舞いなどもありますね。
見舞いは「この大変な時を無事乗り越えて、
元の平穏無事な日常に早く戻れますように。」という意味があるので、
紅白になるわけです。
思うに、お知り合いは
忌中見舞いと、お香典を持参なさったのでしょう。
同居の家で葬儀を出しましたが
知らせを聞いて駆けつける人は
皆忌中見舞いを持参してくださり、
遠方の方は、忌中見舞いとお香典を一緒に持参してくださいました。
お香典は、亡くなった方への気持ちで
お見舞いは、家族を亡くされた喪家の方への
お見舞いという意味ではないでしょうか?
もしも、どうしても
納得できない
不思議だと思われるなら
ご当人へ「葬儀の当日、ご丁寧に父へお見舞いを頂戴しましたが
父は長年の闘病生活で、治療の甲斐なく
このようになりまして
お見舞いのお気持ちを頂戴しても
全快してのお返しをさせていただけず、
大変心苦しいのですが・・・。」とでも聞くと
「いえいえ、あれはお父様を亡くされて
さぞやお気を落とされているだろうとの
ほんの気持ちです。=忌中見舞い」と言うか、
「いえいえ、
ご生前にお見舞いに馳せ参じるべきところを
無沙汰してしまい
それが申し訳なく・・。
どうかお納めください。」となれば
父上にお渡しそこねたお見舞いでしょう。
お見舞いを頂いても、
快気内祝いをできなかった場合は
お礼や粗品として
半額から同額程度をお返しすると聞きます。
それも地域差がありますので
あなた様のご家風でお決めになればいいとおもいます。
投稿日時 - 2009-09-11 14:17:38
お礼
「このへんではなんでも蝶結びだから。覚えておいて。」という地域もあるのですね。
忌中見舞いということもあるのですね。
参考になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2009-09-12 09:22:48
茨城県在住女性です。
県内もいろいろだとは思いますが、中年以上の「つきあい」を大切にされる方たちはこの近辺では訃報があるとまず「赤い」袋のお見舞いを持って、お見舞いに伺います。これは「臥せっていたことを知らず失礼しました。」とか「見舞いに来る間もなく亡くなってしまって・・・」といった意味合いがあるようです。
遠方であれば伺うことを省略して、今回のように香典と一緒に届けられることは経験しています。結び切りでなっかことは、No.3さんの意見もありますが、田舎特有のいいかげんさかもしれません。
なお、田舎はあまり親しくない方でも新盆までで一区切りとされる方も多くいます。田舎は月遅れのお盆があたりまえですから、もし来年8月に供物が届いてもご立腹されませんように。
投稿日時 - 2009-09-10 14:02:57
お礼
茨城県の方から、具体的な実例をお聞きできて、非常に参考になりました。確かにお見舞いに来るほどの間柄ではなかった人です。そういうしきたりなのだろう、と理解するようにしようと思います。
お供物ですが、それはいつ頂いても全く意に介しません。
投稿日時 - 2009-09-10 23:35:45
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