解決済みの質問
レンタルCDの複製ですけど、レンタル業者から日本音楽著作権協会に対して、補償金を支払っており
http://cdvnet.jp/modules/rental/#04
レンタル業者はそれをレンタル料金に上乗せして貸すという仕組みです。
従って、個人の方は著作権者に補償金を支払って借りていることになり(コピーする権利金ではないので、私的利用を超えるコピーは不可)、著作権法の定めで、借りたCDを家庭内での私的目的に限ってコピーすることは何ら問題ないです。
本当は音楽用CD-Rのように、きっちり補償金がとれる仕組みができれば、家庭内での私的利用と言い難いコピー、友達にコピーして渡すなど、無制限のコピーも防げるのですけど、これは現在の検討課題です。
投稿日時 - 2009-08-10 17:58:40
お礼
再度の回答ありがとうございます。
参考になりました。
投稿日時 - 2009-08-12 15:50:21
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
途中で食事に行ったので申し訳ない。
CDのコピーに関しては、そもそもプロテクトをかけたら売り上げが落ちてしまい、クリエーター側としては飯の食い上げになってしまった。
こういう経緯から、もうプロテクトをかけるということは時代に合わなくなってきており、7番で書いた、違法と言いふらして法整備を遅らせ、自分たちはこっそりコピーをやるという人間たちにとっても、こういった偽装を言いふらさなくても、業界側ももうコピー防止を言うことも無いだろうと、安心しきって言わなくなったためと思う。
DVDは各種団体が動いており、これを邪魔するには、現行法で違法コピーを取り締まるのに問題(ザル法だと承知で問題ないと言う)ないし罰則など要らない(自分たちは違法コピーしているので、刑事罰ができると困る)というアピールを強くして、世論を躱す狙いです。
投稿日時 - 2009-08-08 19:44:43
お礼
クリエーターの方の回答とても参考になります。
プロテクトをかけたら売り上げが落ちたなんてはじめて聞きました。
なんだか業界の深い部分が見えてきました。
これで私の謎が解けたような気がします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-08-09 00:26:23
コピーをやりたい人間が、法律が整備されてできなくなるといけないので、違法だと強く主張して、法改正を阻んでいるんでしょう。
現行法では私的なコピーが許されるのは言うまでもないことですけど、業界団体としてはこれでは困るので、法律を変えて違法ということを明文化したい。
しかし、一部のグループはそういった法律が作られるとまずいので
「現行法でもDVDのコピーは違法です」(だから法律を変える必要なんて全くないんだ)
と言いたいんです、私はクリエーター側の人間ですけど、私的コピーは違法だと言いふらし、法整備の邪魔をする人間には敵意をもっています。
投稿日時 - 2009-08-08 19:05:00
実際に法律上どうなるかを判断するには関連の係争が裁判になって判例が出る必要がありますが、そういった裁判の事例がありません。
一方で、権利者側は技術的複製防止手段の存在を主張しており、文化審議会のような官庁やその関連機関の出した見解というのは、法律上は「参考意見」にしかなりません。アクセスコントロールは外してよいという判断は法律の条文から読み取れる内容ではなく、こうした「参考意見」が裁判の場で否定された事例は少なくありません。
よって「複製不能が明示されている」DVDのコピーが違法だと思うのはその人の判断材料によってはある意味当然です。
私の個人的な意見としては、現状は法律が未整備であるためにグレーな状態で、合法でも違法でもどちらか一方に決め付けた意見を持っている人は偏った判断材料しか持っていないのだろうと思います。
投稿日時 - 2009-08-08 14:53:04
お礼
ご回答ありがとうございます。
やはり「複製不能が明示」が利いているということですね。
ちなみに私は違法ではないと思っています。
なぜなら私的利用目的なら誰にも迷惑をかけてないからです。
投稿日時 - 2009-08-08 15:00:38