合わないときにレンチを合わせるために回すでしょう
六角だと最大30度回す必要があります
12角だと最大15度回せば合います
これはハンドルを回す余裕のない狭い場所で使うときに有利な反面六角頭を変形させる可能性もあります
広い場所で使うのなら6角が有利ですね
ギヤなしラチェットの登場で12角にする理由がなくなり6角が増えたのでしょうね
投稿日時 - 2009-07-11 10:45:47
お礼
ホームセンターの説明では6角のメリットしか書いてありませんでしたが、やっぱり商品として存在してる以上12角のメリットもあるんですね
狭い場所で使う事もあまりなさそうなので6角にしようと思います
ありがとうございました 大変参考になりました
投稿日時 - 2009-07-11 11:09:12
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回答(3)
6角のものは60度ごとにボルト(ナット)とハマりますが、
12角なら30度の違いではまります。
そちらの方がボルトナットにはめやすいので、よく使われます。
ただ、接触面が少なくなるので舐めかけたネジを回す時や大きなトルクをかけるときには6角の方が有利です。
KTCあたりならソケットとボルトナットが面で当たるような設計になっているものがあるので、そうしたソケットなら高トルクが必要な場合でも12角で大丈夫になっていますね。
特殊なネジとして、12角のボルトナットも一部にあります。
六角形を30度ずらして2つあわせた、12角のソケットと同形状のボルトナットです。
外車のエンジンのクランクシャフトなどの使われている場合があります。
こうしたネジは、とうぜん12角じゃないとダメですね。
投稿日時 - 2009-07-11 10:37:20
力をいれるなら6角なんですね あんまり工具の扱いになれてないもので
なるべく舐めづらいものを買おうと思います
とはいえ日曜大工の範囲ですので高級工具は無理ですけど
ありがとうございます 参考にさせていただきます
投稿日時 - 2009-07-11 11:06:50
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