解決済みの質問
次の期首貸借対照表にもとづいて、期末の合計残高試算表(○2年3月31日)を作成しなさい。
貸借対照表(平成○1年4月1日)
(資産)(金額)(負債・純資産)(金額)
現金 ○○ |支払手形 ○○
当座預金 ○○ |買掛金 ○○
受取手形 ○○ |借入金 ○○
売掛金 ○○ |未払給料 ○○
前払保険料○○ |貸倒引当金○○
備品 ○○ |資本金 ○○
という問題の答え・解説に、
期首貸借対照表に(前払保険料)(未払保険料)という経過勘定があるので、この再振替仕訳から始めてください。
と書いてあり、
保険料 ○○ 前払保険料 ○○
未払給料 ○○ 給料 ○○
という再振替仕訳をしています。
私の持っている別のテキストには、
「再振替仕訳…前期末に行なった繰延べ(または見越し)の仕訳の逆仕訳」
と書いてあります。なので、期末の貸借対照表に(前払~)(未払~)などの言葉があれば、期首に逆仕訳をすると思っていました。
でもこの問題では、前期末ではなく期首の貸借対照表の仕訳の逆仕訳をして、期末の合計残高試算表を作っています。
こういう逆パターンもあるのですか?
(前払保険料)は次期分の費用を当期に前払いしているので、当期の決算の時に、次期分の保険料を減らす為に、
(前払保険料)○○(保険料)○○
という仕訳をする、と勉強しました。
でもこの問題では、期末に
(保険料)○○(前払保険料)○○
という仕訳をしていることになるので、さっぱり分からなくなってしまいました。
投稿日時 - 2009-02-27 04:48:26
前期末に繰り延べた資産を期首に逆仕訳するのは間違えありません。
ここでもおそらくそうしているはずです。
この問題は、期首、期中、期末の取引と期首の残高試算表から期末の残高試算表を作成しなさい、と言うことだと思われます。
ですから、それぞれの仕訳はその発生時(必要時)に行っているわけです。
問題の
(保険料)○○ (前払保険料)○○
と言う仕訳も実際は期首に行っているのです。
ただ、期中や決算整理前の残高試算表のデータがここにはないので、すべてのデータと期首の残高試算表から期末の残高試算表を作成しているのです。
この問題の中に、「保険料は実は15ヶ月分なので、前払分を繰り延べる・・・」とあれば、併せて、
(前払保険料)○○ (保険料)○○
と言う仕訳も行うことになります。
投稿日時 - 2009-02-27 08:02:09
お礼
いつもありがとうございます。
> 実際は期首に行っているのです。
なるほど、やっと分かりました!
投稿日時 - 2009-02-28 00:49:06
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
「再振替仕訳」とは前期の残高を期首に振り替える「開始仕訳」に続いて行われる手続きで、当期の取引仕訳に先んじて行われます。
つまり(保険料)○○(前払保険料)○○ の仕訳は期末に行われているわけではありません。
ここに記載されている内容から推測すると、この問題は期首に行われる「再振替仕訳」から期中取引を経て期末の残高試算表を求めると言う問題だと思います。
なので 4/1(保険料)○○(前払保険料)○○
~~期中取引~~
3/31(決算修正)(前払保険料)○○(保険料)○○
と最後に保険料の繰延仕訳が行われていると思います。
投稿日時 - 2009-02-27 21:37:02
お礼
ありがとうございます。
ということは、問題文の「期末の合計残高試算表(○2年3月31日)」は、
> 3/31(決算修正)(前払保険料)○○(保険料)○○
これより前の状態ということですよね?
投稿日時 - 2009-02-28 00:58:09