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僕は今大学3年生で就職活動中です。
パイロットになりたいと幼い時からずっと夢見てきました。
でも、僕は色弱です。。
普通ならパイロットにはなれません。
でもどうしても諦めきれず、信頼のおける眼科医に相談したら、そういった身体検査は、入るときはかなり厳しいが、特に色覚に関しては入社した後の身体検査ではやらないだろうと言われました。
そして、色弱の人だとしても、信号の色を見分けられる(自動車免許を取得できる)程度なら、業務に問題ないだろうとも言ってました。
赤いコンタクトレンズをつけると、色弱の人でも石原式色覚検査の数字が簡単にわかってしまうそうで、本気ならその赤いコンタクトレンズを作ってくれるとも言われました。
実際にそうしてパイロットになった色弱の人もいるだろう、それなのに色弱が原因で事故が起きたことが今までありますか?と言ってました。
ですが、もし偽って入社試験としての色覚検査をしていることが発覚したら、自分だけ責められるどころか、その眼科医も責任をとわれるかもしれません。
皆さんならどう考えますか?
また、実際のパイロットの試験の現状はどうなんでしょうか?
意見を下さい。お願いします。
投稿日時 - 2008-11-23 00:58:13
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回答(10件中 1~5件目)
基準等々についてはNo.4のsaltmaxさんが詳しく述べられていますが、これに引っかかるようですと残念ながら諦めざるを得ません。
私自身、色覚異常です石原検査表ではNGです。当然アノマロスコープはNGです。D15ではOKです。
ある職業に就けないのは、色覚異常だと危険だからではありません。正常な人の理解が足りないからです。
周囲に色覚異常だからといって、何か事故を起こした人が居ますか?恐らくいないと思います。他の人と見え方の具合が少し違うだけです。少数派なので「異常」と呼ばれるのです。
逆に色覚異常の人は正常の人とは色のジャッジの仕方が違うそうです。それは、見え方の違いと言うより、長年の生活で自然と身につけるものだそうです。
現に国によっては軍隊に色覚異常者を優先的に配置する部署があります。普通の人が見逃すような違いを早く見つけることが出来る場合があるからだそうです。(今、情報のソースを探していますが、見つかりません・・・)
そういう特殊な場合もありますが、色覚異常者が就職制限されている所に無理に就くのは、周りの理解も得られないでしょうし、何か有ったときに、色覚異常が原因でなくても、それが原因にされてしまうことがあるでしょうし、有利なことは何も無いと思います。
正々堂々と検査を受けて、基準に満ちていればパイロットになれば良いですし、満たなければ他の職を探した方が、gitaakiraさんのためにもなると思います。
投稿日時 - 2008-12-01 00:25:59
私は不通のパイロットです。
あなたがどのようなパイロットを目指しているのか分かりませんが、自家用機でも旅客機でも、人の命を預かるのがパイロットです。航空身体検査は、赤いコンタクトをつけて検査を受けられる程、甘い事はありません。目の奥の眼底まで、じっくり検査されます。
また、ごまかそうかと迷う、今のあなたの考え方そのものが、パイロットに不向きに思えます。パイロットだけではありませんが、まず謙虚でなければ決して命がけの仕事は出来ません。
残念ながら、色弱ということですが、それを謙虚に受け止め、その治療に専念することをおすすめします。色弱が原因の事故がないのは、そのようなパイロットが居ないからでしょう。少なくとも私の周りには色弱のパイロットは1人もいません。まだ疑問なら、一度航空身体検査の専門医に相談してみて下さい。
投稿日時 - 2008-11-29 23:20:26
諦めて下さい。
色弱の人がパイロットになると周りが迷惑します。
それに、何故自分が色弱だと分かっているのに
その実態を受け入れないでパイロットを目指すのか理解できません。
東大に行けないから医者や弁護士になれない人もいるし、
器量が悪いからモデルにんれない人もいるし、
身長が足りないから警察になれない人もいます。
色弱、辛いかもしれませんがあなたは色弱なんです。
実態を受け入れないといけないと思います。
皆必ずしも望み通りの人生を送っているわけではありません。
キツイ事を言うようですが、文面見る限り
あなたは悲劇のヒロインを演じているように思います。
色弱でなくても、皆何かしらの形で我慢している事もあるのに、
あなたは我儘だと思います。
色弱でもできる仕事があるでしょう?
投稿日時 - 2008-11-24 11:02:26