高品質ドッグフードのトラブル???(1/3)

締切り済みの質問

高品質ドッグフードのトラブル???

こんにちは。高品質ドッグフードのトラブルについてお尋ねいたします。

愛犬が、ひどい「アレルギー症状」を起こし・・・明け方の5時に病院へ急患で駆け込みました。ともかく、急性のひどい状態でした。短時間で、まぶたや唇の顔面が,風船のようにふくらんで、日本犬タイプのMix犬なのに、まるでフランケンシュタインかブルドッグを連想する顔になってしまったのです!!よく見ると・・・オマタのオマンジュウまで、赤くはれ上がっていました。食べたモノも、オエーオエーと、すべて吐き出していました。

昨日から、新しくはじめたばかりの新しいドッグフードが、原因であることは明らかなので、先生に抗アレルギーの大きな注射を打ってもらいました。注射直後は、歩けなくなるほどフラフラになってしまい・・・怖くて、泣きたくなるような思いをしました。しかし、注射の薬が効いたようで、数時間たった・・・いまは、だいぶ晴れもひいて・・・食事もすませ・・・本人もわりとケロッとしています。

やれやれですが・・・

このコは、今年のはじめから飼い始めた子犬で、来月には1才の誕生日です。・・・いままで「サイエンスダイエットの缶詰めをメインに7割」、「手作り2割」、「サイエンスダイエットのドライフードを一割」で・・・やってきましたが・・・アレルギーも皮膚病も起こしたことがなく「健康優良児」で大きくなりました。

とくに不満は、無かったのですが・・・最近、こちらのQ&Aなどでも、しばしば登場する高品質を謳っているドッグフードに興味を持ち、ひとつ試してみようと思い、いくつか・・・購入してみました。「アズ○ラ」と「ソリッド○ールド」の缶詰めと「T○C」のドライフードを購入しました。どのメーカーも、このフードで「アレルギーの悩み」が解決した!と「宣伝文句」で謳っています。

しかし、今までアレルギーと無縁だったウチのコがこういう目にあって、疑問がわいて来ました。もちろん、「平行輸入品」などではなく、ちゃんとした「正規品」を購入しています。まだ、購入はしていませんが・・・アーテミスやブラックウッドなどにも関心を持っていました。

今回は、具体的に細かく言うと・・・
おとといからアズ○ラの「オーシャンフィッシュ」374グラム缶を一缶あげていますが・・・おとといの晩は、何もおきませんでした。昨日に届いたばかりのカナダのドライフード(T○C)を半カップ食べさせました。夜になってまぶたの片方が腫れているのに気がつきましたが、そのときは、てっきり「ものもらい」などの目の病気だと思い、まさかドッグフードに原因があるとは考えませんでした。そして深夜の1時ころ・・私の寝酒の「つまみ」をねだりに来たもので、さらに半カップ与えました。そして、明け方の4時半くらいに愛犬の顔が以上に腫れあがっているのを確認・・・あわてて、病院に駆け込んだというわけです。

一応、両方のフードを持っていって見せました。経過を話すと、やはり直接の原因はカナダのドライフード(T○C)の方だろうという結論でした。しかし、アズ○ラの缶詰めの表示を見せると「ビタミン強化、ミネラル強化」の宣伝文句について先生は、こう言いました。「ビタミン強化は良いよ!」「でも、ミネラルなんか強化したら腎臓に悪いよ!」腎臓も悪くしている疑いがあるので、しばらく腎臓の方も治療しましょうとのことです。

わざわざ・・・高価なモノを買って来て、健康だった愛犬の身体に負担をかけてしまいました。かなり、へこんでいます。そして、疑問がわいて来ました。「高品質フードの正体」っていったい何?こういう体験をしたのは、ひょっとして・・・私だけでは、ないのかもしれないと思い、お尋ねします。「高品質フード」を利用して、かえってトラブルになってしまった経験をお持ちの方がいたら、教えてください。申しわけありませんが「ウチは大丈夫だった。」とのコメントは、ココでは、ご遠慮下さい。この際、ネガティブな体験面を検証したいのです。

http://www.zit3.com/dogfood/select.htmlこのドッグフード研究所なるところで、カナダのドッグフード(T○C)を推奨。購入してみました。

http://www.tlcdogfood.com/dog/index.php 
,http://www.s-solidgold.com/
,http://www.mydog.jp//catalog/default.php/cPath/51_163
,http://www.wan-der-land.com/goods/blackwood/index.htm

投稿日時 - 2008-11-13 18:18:51

QNo.4475865

暇なときに回答ください

21人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(12件中 1~5件目)

ANo.12

No.11です。
ストルバイトのことを調べて下さり、またリンクも貼って丁寧な説明も付けて下さりありがとうございました。

うちのコの皮膚がカユカユになってから何冊か本を読んだ結果、手作りご飯にしようと決めたのですが、やはり手作りご飯だけで必要な栄養素やミネラルのバランスをとれるかどうかが心配だったので、良質なフードを調べた結果がアズ○ラかソリッド○ールドだったのです・・・。
あるNPO法人の人が書いたペットフードと病気の本でも薦めていましたし。
うちは缶詰ではなくドライフードだったのですが、宣伝文句に書かれている「A級グレードの素材、ホリスティックケアー、ナチュラルプレミア、etc.」はいかにも魅力的に聞こえますよね。

須崎先生のサイトに、「正しいかどうかではなく、その子に合うか合わないか、が判断基準」と書いてありましたが、うちのコの体質には合わなかったということなのでしょうね。たとえマグネシウムが多くても、そのフードを食べ続けてなんでもないコも多くいることでしょう。病人(病犬)続出では、問題になってるはずですものね。

さて、先日のオシッコの検査でも正常だったので一たん処方食は止めてみることになりました。毎月尿検査をして調べながらです。

手作りご飯+ドライフードにしたいのですが、どのフードがいいかまた悩みます。とりあえずアレルギー対応ロイヤルカナンの低分子プロテインを病院から買ってきましたが、これは加水分解大豆タンパクが使われています。肉とか魚ではなく。なんだかな~と思いますが、どのフードがいいんだかホントわけがわかりません。。。

アレルギー検査についてですが(話がずれてしまって申し訳ありません)「検出されたIgEの数と症状には相関関係が必ずしも認められません」と書いてありました。
http://www.slj.co.jp/news/index.html
↑「アレルギーテストに対する最近の見解」のところに。

うちのコは食物に対しては陰性でしたが、どうも鶏が入っているものを与えると症状が出るような気がします。証明はできませんが経験上。
同じものを与え続けると、それに対してアレルギー反応が出ることがあると聞いたことがあります。2年以上チキンが入ったフードを与えていたためかな?なんて思ったりしています。
また、ドッグフードに入っている様々な添加物に対してアレルギー反応を起こすこともあるというのも読んだことがありますが、これも説得力がある気がします。
人間でもシックハウスなど、化学物質過敏症とかありますものね。
アレルギー検査項目に入ってない、何かに対して反応してしまっているのかもしれません。

投稿日時 - 2009-02-01 00:01:46

補足

m(_ _)m koinu-mom様。再度の回答ありがとうございました! 

(^^)こちらこそ良い勉強をさせていただきました。にわか勉強の分際でエラそうにいろいろ語ってしまい・・・
m(_ _)m失礼いたしました。

前のお礼文に紹介した。主治医のミネラルのお話なのですが・・・続きがありまして。主治医が処方する多飲多尿を止める「漢方薬」を飲ませながら、同時に他の病院で購入した腎臓病の患犬用「ミネラルウォーター」を飲ませてしまっていた飼い主さんがいて・・・やはり、ミネラル過剰の状態を起こして、「腎臓病」を重症にして寿命を縮めてしまった・・そういう残念な例があったそうです。
私の認識では、ミネラルが不足してしまう場合というのは、利尿剤を使っている時とか、腎臓病や糖尿病などで多飲多尿の症状が起きている時、食物繊維を多く食べ続けすぎて身体にミネラルが吸収されるのを妨げてしまった・・・などの場合で、通常ではミネラルはひかえめにするのが、ワンコの健康にはよろしい場合が多いと思います。

しかしながら国産のドッグフードやジャーキーなどのオヤツ類の大抵が・・・食いつきを良くするために「塩分」が添加してあるのはザラだそうです。←主治医は自分で味見します。
( ^^;)ハハ・・・名医だけど変人かも。「ミネラルが強い」ですと書いてあるだけ、アズ○ラは、まだマシかもしれません。でもこれが人間用の食べ物だったら・・・高齢犬や腎臓が弱ってる個体には与えないで下さい。とか・・・小さい文字で警告してあるはずなのに。それが無いのがドッグフードだからってコトなのかもしれませんね。
う~む(><)トホホ。

>さて、先日のオシッコの検査でも正常だったので一たん処方食は止めてみることになりました。毎月尿検査をして調べながらです。

(^^)ひとまずはオシッコの検査は合格したワケですね。良かったですね。
「腎臓病」の怖いところは・・・A~Eの5段階とした場合・・・症状がDとかEまで悪くなってからでないと出てこないのです。ドッグランで元気に走り回ってるワンコの中にも、腎臓を悪くしているコがいくらでもいるそうなので・・・怖い話です。愛犬の腎臓がどんどん悪くなっていても、多くの飼い主は気がつきません。そして同じ解毒器官の肝臓は悪くして損なわれた細胞があっても治療により、もとどおりに細胞再生するのですが。しかし腎臓の細胞は一度、損なってしまったらば・・・もう2度と細胞再生しないそうです。消しゴムのように磨耗していくだけなのです。腎臓の細胞は部分的に悪くなった細胞があっても残りの細胞が、その代理の役目を果たして働いてしまうので、かなり悪化するまで、表面に症状は出ないで元気なのです。肝腎かなめと言う言葉もあります。腎臓を大事に使うとそうでないとでは、ワンコの寿命は大きく違ってきます。うちも尿には気をつけていますが、koinu-momさんのワンコは毎月尿検査をして調べながら・・・とのことですから、それが1番安心ですね。
(^o^)おたがい腎臓のケアをしっかりやってワンコ長生きさせましょうね♪

>どのフードがいいんだかホントわけがわかりません。。。

同感です。調べれば、調べるほど・・・本当に良いフードは、どれなの?どこへいけば買えるの?・・・って、頭がグルグルして来ます。泣きたくなる感じです。

最近、わかって来たのですが。獣医さんの処方するフードといわゆるプレミアムフードは、バーサスの関係みたいですね。血液検査をした獣医師会の先生は「ネットでいろんなの売ってるけど、ま・・・ヒルズ、ロイヤルカナン・・アイムス・・・ユカヌバ・・・そのへんまでだね。もうそれ以外はハッキリ言って相手にしてないよ。」そう言って、切って捨てました。しかし、コレらのメジャーなメーカー各社の製品をこきおろすサイトや書き込み等も、ゴマンとネット内にあるし・・・ひっどいスキャンダルのサイトもありますよね。「危ないドッグフード」系の本も沢山あって、・・・もっともなのも・・・著者が他メーカーの販売者だったりして、なんだか怪しいのも・・・
あ~(><)愛犬家は何を信じて、どっちを向けば良いのやら・・・

あ・・・でも念のため。私はけっして「処方食否定論者」では、ありません。闘病生活に処方食に有効性があることは説得力があると思います。
ただ獣医さんのタマゴが勉強する過程に「栄養学」は無いそうなので、獣医さんの食事指導にもしばしば・・・???です。結局、愛犬家は自力で、ひたすら勉強して情報集めするしかありません。

投稿日時 - 2009-02-07 04:23:37

お礼

ところで、新しく買ったばかりの本の中に、ストルバイト結石の事が書いてあったので、ちょっと受け売りを書きますね。長瀬雅之氏(現役獣医師さん)の手作り食の本によると、ストルバイト結石の原因にpH(酸性とアルカリ性)の問題がありますが・・・ザバッと省いて説明しますと。多量の不適切な「脂質」が肝臓を悪くして→肝臓が悪いと尿がアルカリ性に傾き→尿がアルカリ性だと細菌の繁殖を許し→その結果が膀胱炎に→膀胱炎により白血球の死骸ができ・・・この死骸がストルバイト結石の核になるとの事です。この獣医師さんの提唱する骨子は、「脂質」の重要さです。「酸化した脂質」こそがアトピー性皮膚炎や、その他の諸悪の根源であるというのが、こちらの先生の見解です。まだ全部は読んでいませんが、なかなか興味深い本です。
アズ○ラに限らず・・・有害な防腐剤や防カビ剤が入っていないのが高品質フードの特徴のひとつですが・・・「脂質」の酸化という弱点を背中合わせに持つような気が・・・します。

「アレルギーテストに対する最近の見解」の紹介ありがとうございます!一生懸命、勉強しましたが・・・
う~むう~む( ^^;)やはり・・・アレルギーって難しい!!・・・私のこんな、おそまつな脳では、もう理解の限界が・・ウウ・・ウ・


うちも結局は、食材からは本当のアレルゲンは特定出来ませんでした。これからも、処方食プラス手作りで悩みながら・・・手探りです。

本当にありがとうございます。これからも情報交換をお願いします。

投稿日時 - 2009-02-07 04:33:07

ANo.11

1月25日の処方食について、うちのコも処方食を食べているので、皆様の回答を関心を持って読みました。

そして、18barbicanさんの回答のリンクをクリックしてこちらにとんできました。

うちのコは去年の春から皮膚疾患に悩んでいて、アレルギー検査をしてもらったところ、ノミ以外は陰性でした。
でもいろいろな本を読むとドッグフードが普及した頃からアレルギーが増えてきたということなので、
フードを変えてみることにしたのです。
(それまでは1キロ1000円程度のでしたので、特に安い粗悪なものではなかったと思います。)

須崎先生の本4冊、本村先生の本2冊、「あぶないドッグフード」系の本3冊くらい図書館で借りて読みました。

で、手作りごはんと高品質といわれるアズミラを半々、プラスSGJのサプリメント3種
(アズミラとSGJの専門店ですすめられたため)を与えました。
皮膚の状態はだいぶ落ち着いてきていました。

4ヶ月くらい経った頃、血尿が出てビックリ!! 
血尿と頻尿で搾り出すように真っ赤なオシッコをポタポタたらし、あわてて病院へ。
ストルバイト結石とのことでした。
お薬をもらい、フードはただちにストルバイト用の処方食に。
ところが今度は皮膚がまた赤くなってきてしまい、アレルギー対応の低分子プロテインのphコントロールの処方食に変えてもらいました。
処方食プラス手作りご飯(2割ほど)で、今のところ石も出なくなり
皮膚も週2回の薬用シャンプーでなんとかコントロールしています。

結石ができるなんて・・・思い当たることといえば、アズミラのフードかサプリメント。

18barbicanさんのワンちゃんの先生の「ミネラルと腎臓」のお話を読んで、
やっぱり結石と関係あるのかな~と思った次第です。

アズミラはマグネシウムが多いのですが、これは必要と考えて入れていると書いてありましたが、
たまたまうちのコに合わなかったのかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-01-26 20:57:41

補足

まず「ストルバイト結石」について私なりに・・・勉強してみました。ストルバイトという言葉の意味は(ミネラル成分の結晶)という意味ですね。カルシウム、マグネシウム、アンモニウムなど摂取したミネラル成分が多すぎて腎臓で処理しきれないときに、尿管や膀胱にたまっている尿の中にミネラル成分が多くなりすぎて、濃くなったミネラル成分に結晶化が起きてしまうわけですね。こうしてストルバイトが出来るのですね。この結晶がやがて石と呼ぶほど固形化したものになり、つまり「ストルバイト結石」ができ・・・。オシッコするときに、この結石が尿と一緒に尿管を流れ、そのときに石が尿管を傷つけてしまうので「血尿」が出るというわけですね。

http://www.hills.co.jp/petlife/condition/sd_cd_wd_ud.shtml

私が買ってしまった「アズ○ラ」の缶詰めは、サラネットワークという大きなボランティア団体に寄付しましたが、渡す際に、この缶詰めは「ミネラル」が強いので・・・念のため「高齢の犬」にはあげないで下さい。1匹の犬が全部食べることはしないで、大勢で分けて食べてくださいね。とお願いしました。もう私には予感があったからです。「アズ○ラ」は、たくさん食べると「腎臓」に負荷をかけるドッグフードであると・・・その負荷がどのくらいなのか。そこまでは不明でしたが。ここまでヒドイことになってしまう場合もあるのか・・と、回答の文を読んでショックを受けています。
血尿で頻尿・・・絶句してしまいました。頻尿だったのは「腎臓病」の症状の「多飲多尿」が起きていたからでしょう。ワンコはきっと、とても痛かったに違いありません。にわか勉強ですが、つまり・・・「ストルバイト結石」は「重度の腎臓病」というふうに言い換えることもできると思います。
http://sumai.okwave.jp/qa4633766.html
↑先日、「腎臓病」についてのQ&Aがありましたので、前愛犬を「腎臓病」で亡くしました際の経験を書かせていただきましたが、前愛犬への食事指導の中で魚を煮た「煮汁」を捨てろと主治医に言われた体験も書きました。

ですから、実は買う前から、その点がアズ○ラは、引っかかっていたのです。缶詰め工場で「煮汁」を使っているという工程がはじめから・・・。ようするに人間用の魚の缶詰めを作る際に出る「あら」(商品になるキレイな部分を取り除いたアトに残ったカスの部分のこと)や「煮汁」、これを捨てるのが勿体無いから・・・ドッグフードに「再利用」しているのでは?そんな気がしまして。私は実家が食べ物を扱う商売をしていたからでしょうか?つい、その業者が、どういう発想や考えで商売をしているのか、しくみや裏を読むような感じで考察してしまうクセがあります。
ここまで見当がついていながら・・・なのに買った私は大アホですが(><)・・・だって「高品質って・・・プレミアムなんでしょう?高級メーカーなのでしょう?ブランドに弱い日本人・・・、プレミアム♪高級品♪人間並みの材料♪・・・このフレーズがミーハーの私の頭を思考停止させたのです。このたびの勉強で、主治医の食事指導の意味がわかりました。野菜に含まれるミネラルまで、気にするわけは、だからなのか。なるほど・・・と納得がいきました。

http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/dogholic.jp/g/az-bl/index.shtml

↑( ^^;)あらためて、冷静にウチの主治医の食事指導と照らし合わせてみると・・・スゴイ代物ですね。高たんぱくで、高ミネラルですよ!!
腹が立っています。先方は通常よりも、ミネラルが高いということを十分に知っているのです。主治医のように「ミネラルなんか強化したら腎臓に悪いよ!」としっかりと、判断がつく人間が世の中に何人いるでしょうか?犬に「ミネラルウォーター」を飲ませてはいけないと知っている愛犬家は大勢いますが、わざわざ「強化したよ」と言われると、なんだか有難いことのような錯覚をおこしてしまう人間の方が多いのではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-01-31 02:00:01

お礼

おそらく、おたくのワンコに考えられることは、アレルギー発症中という点で、もともと腎臓が負担を負っていたため、腎臓が過剰なミネラル成分を処理しきれず、余計に早く、強い結果が出たものと思います。でも、アレルギーではないコはもっと遅いペースで腎臓が痛めつけられるだけで、やがて起きる事は同じです。「腎臓」は、「肝臓」とともに沈黙の臓器です。よっぽど、具合が悪くなるまで症状が出ないのです。だから飼い主が気がつかないのです。気がつくのは相当、重症になってからです。

うちについての仇は「T○C」でしたので・・・アズ○ラについて記述をしそびれていたのですが、こちらも問題点について前から書こうと、実は思っていました。・・・しかし、危険さは想像を超えていました!!驚きました!!


そういえば、ミネラルに関係ある話を最近、主治医のところで聞きました。「腎臓病」になり、多飲多尿の状態が長く続くと、尿がどんどんミネラルを持って流れていってしまうので、今度は逆に体内のミネラルが不足してきてしまう場合があるそうです。それを補うために、治療として「ミネラルウォーター」を飲ませるという獣医さんもいるそうです。でも主治医は漢方薬を使って多飲多尿をストップさせる自信があるので、うちの病院ではやらないけどね。・・・と言っていました。

アレルギー症状が出てるのに・・・血液検査の結果がすべて陰性なのですか?
う~む(=_ =)そういうこともあるんですね。

貴重な情報ありがとうございました。m(_ _)m愛犬家はもっと「腎臓」に気をつけるべきだとあらためて痛感しました。

投稿日時 - 2009-01-31 02:09:00

ANo.10

ワンさん、無事で本当に良かったですね。
飼い主さんもビックリでしょうが、ワンさんもビックリしたでしょうね、本当に良かったです。

1ヶ月も前の投稿なので迷ったのですが、我が家の体験も・・・。

我が家が試したのは「back to ~・・・」です。アメリカでペット用フードを毎年評価している、最も権威のある雑誌のひとつ『The Whole Dog Journa』誌で、8年連続でドライ部門のトップクオリティに選ばれているという品ですね。

アレルギー持ちのうちの犬にも良いかな?と思っていたら、ちょうど無料サンプルが貰えたので、2度の食事に5粒くらい混ぜて与えてみました。特に問題が無かったので、空腹時のおやつにと20粒を与えたところ3時間後に嘔吐。合わなかったと言えばそれまでですが・・・。

18barbicanさんのように大きな事故ではないですが、うちの犬が嘔吐したフードはこれが最初で最後です。アレルギー持ちなのでフードに限らず合わない食べ物は沢山あるんですが、嘔吐という拒否反応はこのフード意外に経験していません。

ちなみにサンプルの袋を開けた時の第一印象は「普通のフードと匂いが変わらないな、本当に良いフードなのか?」でした。今思えば感が当たっていたのかな?とも思います。あと、食事にたった5粒混ぜただけでもウンチがとても臭くなりましたよ。

今は我が家のイヌには手作り食を与えています。3年以上になるけれど特に問題はないです。「結局のところフードは信用できない!」が我が家の結論です。手作りにしてからはウンチが臭くない・体臭がない!と、友達にビックリされてますよー。

投稿日時 - 2008-12-28 06:22:09

補足

あけましておめでとうございます。m(_ _)m

このアレルギー騒動には・・・ええ、本当にたまげました。晴天のヘキレキとはこういうコトを言うのだなと思いました。優しいお見舞いの言葉をありがとうございます。

>1ヶ月も前の投稿なので迷ったのですが

いえいえ・・・回答ありがとうございます。この「質問」は許されるかぎり、こうして締め切らずにおくつもりです。そして、例え1年後であろうとも・・・回答下さった方には、必ず誠実に応答しようという決心をしております。そもそもは、今まで回答して下さった方々があまりに良い方たちで・・・どうしてもポイントを付けることなど出来ずに迷っていたのが、締め切れずにいた理由ですが。

しかしながら、もし私の考えが正しければ・・・これからも、高品質を謳ったプレミアムフードによるトラブルは、起き続けるハズです。愛犬のために良かれと思って、与えたフードによって愛犬をキズつけてしまったとき、飼い主は、どれほど悲しくせつないか・・・いいかげんなフードを売った業者が腹立たしく、愛犬を守ってやれなかった自分の無知がどれほど情けなく、くやしいか。それを私は身を持って思い知らされました。
もし、同じようにドッグフードによって愛犬を傷つけられて・・・気持ちのやりばに困る人が、あったならココへ来て、話して欲しいと思います。また情報の蓄積こそが、そもそもの目的であったのですから。このような投稿は主旨にかなっていて、ありがたいです。

投稿日時 - 2009-01-03 01:38:08

お礼

う~む(=_=)あの「back to・・・」もダメでしたか・・・貴重な情報ありがとうございます。

私もいま「須崎動物病院」で出している犬のための食事の本を片手に勉強しているところです。スープメーカーも買ってしまいました。フードプロセッサーも、やっぱり欲しいなあと考えたりしています。

しかし、「手作りの道」にも葛藤があると(No1)で回答して下さった:tabataba3様が、おっしゃるとうり・・・正直、須崎先生の本にも・・・調べていくと、すばらしい点と同時に不備な点も発見してしまいました。

ドッグフードの欠点に気がつき、手作りの食事指導に徹した治療を考えた須崎先生の「発想」は、すばらしいと思います。いつだったか「買ってはいけない」という本が、世間の大きな話題になったコトがありましたよね。須崎先生の本は、まるでドッグフード業界の「買ってはいけない」ではないか・・・と私は思いました。
ナポレオンについての何かの本に「我々は、ナポレオンの偉大さを認める。しかし、その上でなおかつ彼を厳しく問いつめねばならぬのだ。」と言うセリフがありました。須崎先生はドッグフードの世界では、ナポレオンのような英雄かもしれません。しかし、けっして妄信してはならないと思いました。・・・やはり・・・ひとりの獣医さんでは、とてもとても手におえない程、きっと「ワンコごはん道」は奥が深いのです。
だからこそ・・・つくづく、こういう場での情報交換を大切に思います。

機会が出来たので、その後のうちのワンコのことを少し報告いたします。12月の初旬に血液検査をいたしました。米国まで検体を送るタイプのラボで3万円弱かかりました。「鶏肉」「大豆」など8つの陽性が報告されました。血液検査というのも、どこまでアテにして良いものやら・・・ですが。このアレルギー騒動以来、やはりアレルギーに注意せざるをえませんので、当面は病院で処方されたサイエンスのd/d缶とドライフードをベースに手作りゴハンと併用しようと思っています。

この件に関して、語ろうとすると・・・なかなか自分の気持ちが整理出来てない部分があり、私は、まだまだ思いが溢れてしまい・・・冷静な文章に直すコトが困難で・・・お礼がおそくなりまして申し訳ありません.。あらためて回答ありがとうございます。m(_ _)m

投稿日時 - 2009-01-03 01:54:07

ANo.9

こんにちは。No3,7で回答した者です。ワンちゃん、その後は元気になられたようで本当によかったですね!たくさんのお礼の文章もありがとうございました。今回は回答というよりいただいたお礼への「レス」に近いかと思いますが…(すみません)。

>皆さんが寛容なのには少しだけ驚きました。

うちは大学病院の先生が驚かれるぐらい、検査するととんでもない数値がでてしまうほど過敏な体質でしたので、何か悪い反応が出ても、相手(フードやメーカー)を疑う前に、「ああ、またこれもダメか…」とあきらめのほうが先でしたので(苦笑)。

アレルギー検査というのも実はあまりあてにならない面もありますが、うちのワンの場合は反応が大きすぎて「測定不可能」という項目がいくつもあり、そういったものは皮膚に触れただけでも反応が出てしまったりしてました。また、はじめは調子よく食べていて大丈夫でもだんだん反応が出てしまい、最終的には「食べてもかゆくない、下痢しない、吐かない」食材はほんの数えられるほどになってしまいました。そんな状態でしたので、いわゆるフードジプシーを長年したのち、その子に関しては結局、手作りに収まりました。(もう一頭の同居犬はフードのほうが調子がよいようなので、ずっとフードですが。)

そんな中で、tabataba3さんがあげていらっしゃる本村先生とお話する機会に恵まれた際、相談に乗っていただいたこともあります。そのときは「スプラウト」を与えていたらだんだん軟便になったのでお尋ねしたのですが、「酵素が含まれているなら原因になる可能性がある」とのお答えをいただき、うちの場合は野菜にも用心が必要なんだと学習しました。先に書いた時間とアレルギーの関係(急な反応~あとから出る反応)のことも、本村先生とのお話のなかで伺いました。著書もとても参考になり感謝しています。


このQAでもフードに関する質問や回答はとても多く、みなさん関心と疑問をたくさん抱えてらっしゃるのがわかります。質問者さんは他の方へ回答された際、某T○Cなどを紹介したことを悔やんでいらっしゃいますが、tabataba3さんも何度も仰っているように、ドライやバーフ、手作りごはんも含めて、結局はその子の体との相性ということに尽きると思います。ですから、もしかしたら回答してあげた方にとってはいいフードである可能性もありますし、ましてここで得た回答内容について実践するかしないかは、それぞれの飼い主さんの自己責任においてすることですし。ね?


それから質問者さんが書いてらした、アヤシイ商法とプレミアムフードの謳い文句については興味深く拝見しました。アヤシイ商法は自分に被害があるのでともかく、フードとなると直接影響を受けるのはワンコたちですものね。これからもこういった場も含めていろいろ情報交換をしながら、ワンにとっていちばんいい状態の食事をあげられるようにしたいと思います。18barbicanさんもこうして改めて考える場を作ってくださり、ありがとうございました!ではどこかでまた(笑)。

投稿日時 - 2008-11-20 17:29:50

補足

こんにちは。再〃回答&レスありがとうございます。(^^)

(No3)様ことinuyosi様はホントに優しい方ですね。優しい言葉でホローされると・・・胸にぐっと来てしまいますが。残念ですが、某社は調べれば調べるほど・・・かぎりなく黒に近くて・・・(><)ううう・・・。

(No2)様が回答で「症状」は違いますが・・・某社のフードで(血便)が出ました。とありますでしょ。実は「症状」は違ってなんかいないのです。(血便)は「急性腎不全」の症状のひとつなのです。2年ほどまえに前愛犬を「腎臓病」で亡くしましたが、「腎臓病」にかかってるコのウンチは時々うす~い膜のようなものに包まれて、出てくる事があります。この膜は腸壁の一部が剥がれたモノですが・・・つまり「腎臓」は解毒の器官なので、腎臓が十分に解毒の機能が果たせないときに、もうひとつの解毒の器官である「大腸」に余分な負担がかかるのです。大腸が負担に耐えられず、傷ついた腸壁が剥がれて一緒に排泄されてしまう時があるのです。この症状がさらに重症なときは、腸壁はさらに深く傷つけられ出血をともなうのが(血便)です。

某社・・同封の小冊子の記述はアヤシサ爆裂です。( ^^;)数箇所にウソを発見したと、書きましたが・・・よく読むと・・・もっと許せない記述が他にもあるある!点やマルも違えずココに書きたいですが。「無断転載禁止」と強く警告してあり、ヤバイかも知れないので、あくまで私の「個人的な感想」としてココに述べます。

Q&Aの形式で製品について語ってあります。アレルギーは本当に治りますか?という質問→当社の製品にはアレルゲンになるモノがいっさい入っていませんから、絶対にアレルギーを起こしません!とキッパリ宣言してあります。ウチにとっては脱力してしまうような・・・笑えない、たちの悪いブラックジョークのようです。正規の材料には・・・アレルゲンはありえないそうです( ^^;)

缶詰めのウェットフードは無いのですか?→缶詰めの80%以上は水分です(←ウソ・一般的に75%以下です)缶詰めのフードを買っている人は、わざわざ高いお金を払って水を買わされています。当社はお客様にその様なコトはさせません!缶詰めは栄養バランスが崩れます!缶詰めはカロリー不足です!(←根拠不明)缶詰めに入っている防腐剤(←ウソ・防腐剤が必要なのはドライタイプ)、塩分(←微妙にウソ・国産の一部メーカーのみ塩分を添加する)、缶から溶け出す鉛の成分(???)などで、品質は最悪(←ココまで言うか)で、犬の身体に有害です。

一番、私が許せないと思ったのは・・・獣医が処方した結石の療法食の缶詰めを食べていますが・・・という問いに→ソレを止めて当社のを食べろの記述でした。療法食はアレルギーになり難い原材料を一部に使っていてマシなだけで、一般のフード同様、添加物が使われ(微妙に正しいトコがタチ悪)身体に毒なので当社製品を!!です。そして全編を通じて、さかんに当社以外の製品以外の一切をクチにしてはいけないと、繰り返し、強く言っています。犬を4~5日絶食させても、当社の製品と水以外をクチにしては、いけない。オヤツひとかけでも、あげたら効果は壊れてしまうとのコトです。
↑は催眠商法の真髄(?)ともいえる手法です。冷静に考えれば「誰も守れっこない条件」を突きつけることで・・・なんだか有難いことのように印象を持たせる心理効果&言い逃れを準備しているのです( ^^;)浦島太郎の玉手箱、鶴の恩返しの機織です。( ^^;)1~2日なら、まだしも4~5日も愛犬が絶食しているのを見過ごせる飼い主は、すでに愛犬家なわけないじゃないの!!

投稿日時 - 2008-11-22 06:19:07

お礼

たぶん某社のフードでアレルギーが治る確率は極めて低いと思います。

>アヤシイ商法は自分に被害があるのでともかく、フードとなると直接影響を受けるのはワンコたちですものね。

↑このセリフの一言で、また目からウロコが一枚落ちました。「健康食品」サギは、病気に苦しむ人や健康に不安のあるお年寄りを餌食にしますから。悪人には違いないんですけど・・・お金は奪うけど・・・たいていは「健康」を奪うほど悪質でひどいのは、たぶんマレです。私が現認しているのは、新宿のドラッグストアで2千円程度で売ってる漢方薬と同じ効能のものを、チョットだけビンやパッケージを化粧して2万円なりで、売ってるケースとかですが。彼らも表向きは、普通の会社ですから・・・「当社製品」で死人や中毒患者を出すと、TVのニュースに出ちゃうし。保健所から営業の免許を差し止められますから。でもペットが相手のときは、今度の一件でウチのコが死んでも・・・たぶんニュースにも出ませんね。それに、ドッグフードのメーカーに、そもそも免許なんか要りませんから。怖いモノなんかないんだわ!(><)ひゃ~あらためてゾッとして来ました。

飼い主が、不勉強だったりして・・・フード選びを、間違えるとワンコは命を落とすかもしれないんですね。わ~んヒドイよお・・・!!!
私にとっては、犬は家族なのにい~!!

(No3)様ことinuyosi様は優しくて救われますが、私はアレルギーで苦しんでる愛犬を持つ人に対して無神経なコトをしてしまいました。思いやる気持ちが足りなかった自分が、やはり許せないです。それにしてもinuyosi様のコは・・とても愛されている!幸せなワンコですね。病気のコを捨てていく飼い主もいると聞いたコトありますもん。

>相手(フードやメーカー)を疑う前に、「ああ、またこれもダメか…」とあきらめのほうが先でしたので(苦笑)。

ウチのコは保健所の処分を免れて来た一匹です。苦しい思いをさせてしまったけれど・・・もしかしたら皆様にお知らせするために。このコには、天から命じられた・・・こういう役目があったのかもしれません。

本村先生は、やはり有名な方なんですね。ぜひ著書をさがして読んでみます。(*^^*)

なんだか、お礼よりも・・・プロパガンダみたいですね。スミマセン。あらためて有難うございました。m(_ _)m ええ!どこかでまた(笑)

投稿日時 - 2008-11-22 07:06:03

ANo.8

No.1,6で回答した者です。
たびたび失礼いたします。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

高品質ドックフードを謳う会社の中にはうさんくさいところもある、というのは同感です。
また、輸入ドックフードは輸送の段階でも問題が生じるので、国産で材料に気を使った会社がよい、という人もいて、いろいろな国産メーカーを紹介した本を書いている人もいます。
また、去年には中国産原料を使った輸入フードで大規模なリコールもありました。http://www.geocities.jp/felineibd2003/recall.html

わたしがアナフィラキシーショックについてこれまで聞いたことある話は、赤ちゃんにいくらを一粒与えたらショック死したということと、あるオリンピック選手が隠し味に少量ピーナッツが入っていた食事を食べて死んだということで、少量でもアレルゲンになるものを決して取ってはいけない体質がある、ということだという印象を持っていたのですが、添加物でショックまでゆく場合もあるかもしれませんね。(わたし自身も品質の悪いエビや卵、鶏肉を食べるとじんましんが出ます。)

材料、保管などなど、ドックフードについて疑い始めると疑心暗鬼になるので、わたし自身は今は完全手作りです。けれども、手造りでバランスが悪くなってかえって健康を害することもあるので、手造りが必ずしもよいとも言いきれないところです。

現在の手造りマニュアルの二大潮流は、
須崎氏の手造り本と、
本村伸子氏をはじめとするバーフダイエットの本です。
(本村氏も獣医師。)

本村氏は、肉、骨、内臓を必ず与えることを基本とするという考え方で、
須崎氏はどちらかというと、栄養過多よりも簡素な食餌がよい、という考え方のようです。

なお、数々の著書で有名なアメリカの獣医師ブルース・フォーグルも、手造りの場合、肉、骨、内臓を与えないと、バランスがよいとは言えない、としています。

わたしの印象では、須崎氏の方は日本犬系や小型犬に合っているのではないかと思います。

バーフダイエットについては、生肉の危険性も指摘されていますし、
短期的にはよい結果が出るが、長期的にはよくないという人もいます。

また、犬によって、生の方が消化がよい場合もあれば、煮た方がよい場合もあります。

また、大豆製品(納豆や豆腐)についても、フォーグルは肺の粘液にうっ血を起こす可能性と、鼓腸症を起こす可能性があるからよくない、としていますが、須崎氏と本村氏の本には載っています。
なお、最近出た長瀬雅之氏の本には、大豆はアレルギーを起こしやすいので避けるべき、とあります(なお、この方のレシピも骨は一切入っていません)。

とこのように、手造りに関しても、獣医師の意見もさまざまです。
やはりこれも、自分の犬をよく見ながらですね。

ムツゴロウさんは、普通のフードに肉やおかずなどをトッピングしてやるのがよい、としています。
これで犬も喜び健康で長生きだ、と。

アメリカなどでは、犬の食事は倫理的にもそこそこであるべきという考え方もあるみたいですね。
フードって考え始めると奥が深いですね。

わんちゃんと18barbicanさんにとってベストなものが見つかるとよいですね。

蛇足でしたが、わたしの知っている情報を書かせていただきました。

投稿日時 - 2008-11-19 10:03:47

お礼

こんにちは。(^^)再〃回答ありがとうございます。

リコールのURL・・・クリックして見ました。悲鳴あげたくなります!!もう、イヤあ!!誰か、なんとかしてえ!!(><)
中国野菜なんてキライだあOh!No!!


大豆についての記事、私も何かで見ました。どうも大豆とジャガイモに含まれている「トリプシン・インヒビター」という物質が鼓腸症などの原因になるらしいですね。2年ほど前に17歳の前愛犬を亡くしましたが、晩年にあたえていた食事にジャガイモを使用していたので「えっ!」と驚き、ビックリして、にわか勉強をしてみたところ・・・「トリプシン」というのは、膵臓からでる「消化酵素」の一種で、「インヒビター」ていうのは訳すと「凝固因子」。分解するのが役目の「トリプシン(消化酵素)」を「インヒビター(凝固因子)」が不能にしてしまうらしいですね。でも危険なのはナマで与えた場合の話で加熱により、この「トリプシン・インヒビター」は消滅するそうなので、加熱調理したものは大丈夫と記述がありました。ヨカッタ!また、しくみはわかりませんが、納豆からもトリプシン・インヒビターは検出されないとのこと。「ほっ~=3」
でも、お豆腐はひょっとしたら・・・マグネシウムとかが・・・またうちの主治医のウルサイおっさんが「腎臓に悪い!」って言うかも・・・聞いてみようかしらね。

「本村伸子」先生ですか?初めて知りました!へえ~(^_^)この方の本も、ぜひ探して読んでみたいと思います。「手作り食」にも流派が、あったんですね。考えてみれば・・・超大型犬と超小型犬の食事が、同じで良いわけないですもんね。フム。「手作り界」(?)にも、さらに葛藤はあるんですね。う~む!本当にドッグフードって奥が深いんですね。

ムツゴロウさんはねえ。( ^^;)番組、見るのは大好きですが・・・個性が強すぎて・・・なんか・・・一般から、逸脱していそう~(笑)虎のクチの中に頭入れたりするし・・・(何を考えているんだか・・・!!)

たくさん勉強を、させていただきました。・・いろいろとお世話になりました。あらためて、厚くお礼申し上げます。m(_ _)m

投稿日時 - 2008-11-21 23:00:05

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