解決済みの質問
参考までに。
日本の貯蓄率もバブル崩壊以後、急激に下がってアメリカとほぼ同じです。
http://www.iti.or.jp/kikan55/55nagata.pdf#search='貯蓄率'
http://www.news.janjan.jp/living/0801/0801130848/1.php
投稿日時 - 2008-11-05 14:45:29
お礼
回答ありがとうございました。私の認識違いでした。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-10 19:59:11
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
No5です。
>上記の通算年利の計算には、倒産して無価値となった株は
>含まれていないように思いますがいかがでしょうか?
含めてもほとんどこの結果になります。分散投資していれば、だいたいこのリターンに収まります。例えばS&P500などはアメリカの優良銘柄ばかりでほとんど倒産しません。確かに中には倒産するものもあります。しかし、1社や2社潰れても全体から見れば1%にも満たない損失です。日本でも今年東証1部の企業が潰れましたが、それでTOPIXが大きく下がっていませんよね。ほとんど誤差の範囲です。
ですからアメリカでは投資信託などを通じての株式投資が大人気なのです。
例えば、アメリカ株の代表的指数であるS&P500に連動を目指すSPYというETFがあります。以下がその長期チャートです。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=SPY&t=my&l=on&z=m&q=l&c=
ここでは1993年からしかデータがありませんが、15年でこの暴落時期にもかかわらず43ドル→90ドルに増えています。先の20年という期間であればS&P500も200代後半だったので、28ドル→90ドルくらいの計算です。しかもこれは配当を除いています。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EGSPC&t=my&l=on&z=m&q=l&c=
当然、この15年、20年の歴史の中で潰れた企業もあれば、潰れなくても業績が悪くてS&P500から外された銘柄、買収された銘柄もあります。しかし、それらの出来事を含めてのリターンがこのリターンなのです。エンロンやワールドムの影響を受けてのリターンがこのリターンです。
投稿日時 - 2008-11-08 00:30:34
補足
回答ありがとうございます。
指数連動のETFであれば、まさに指数に連動した利回りが得られるのですね。極端な話、馬券は全銘柄を購入しても胴元の取り分損しますが、株は全銘柄を購入すれば多少倒産しても、また手数料とられても、預金以上に高利回りで儲かるだろうということですね。
ただ、ここのところは頭打ちのように見えます。1998年頃以降に購入した人は大きな損失を出した人もいるでしょう。また、今の暴落もどこが底値かまだわかりませんし。
やはり、それなりのリスクを追って儲けを追っているのだと思いました。
投稿日時 - 2008-11-08 09:45:54
貯蓄率が低いということは、反面、資産を形成しているということが言えると思います。
この資産ですが、
現ブッシュ大統領の時にはITバブルが崩壊した後は、住宅バブルが発生し住宅価格が値上がりし
その資産増加分をあてにして、貯蓄をせずに結構な消費に走っていたと思います。
また、住宅や株、債権などは現預金という形では表現されませんから、貯蓄率という数字には反映されないのでしょう。
それはともかく、何故、アメリカ人は投資にお金を使うのか、というその根本の理由ですが、
しょっちゅう転職することに何の躊躇もない国民性と同根なのだと思います。
その根っこですが、私が思うには、「個人主義」によるのだと思います。
この個人主義は、宗教(プロテスタント)的な良心の自由から発生していると思います。
今年はアメリカの貯蓄率は日本より高くなっているようですね。
投稿日時 - 2008-11-07 22:43:00
お礼
回答ありがとうございました。貯蓄率は私の認識違いでした。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-11-10 20:04:24
>株は不景気になると下がりますから不景気時の備えにはならないと思います。
>貯蓄して不景気に備えないのでしょうか?
不景気に備えて資産を増やすために株などに投資するのです。アメリカでは平均の株のリターンが年7-8%程度あります。貯蓄などより明らかに利回りが上回っています。
雇用が安定していないからこそ、自分が持っているお金に働いてもらってお金を増やさねばなりません。
例えば、20年資産運用をしていて解雇されたとしましょう。
1988年のダウ平均は約2000ポイントでした。それが100年に1度の金融危機と言われている今で9000-10000程度です。今のような不景気時期で株が下がった時期でも年利8%程度増加してきたことになります。しかもこれは配当を除いていますから配当まで含めると年利10%程度で増えていたことになります。(1年前の13000ポイントの時期なら年利回りは12%程度)
貯蓄だとこの半分程度の利回りしかありません。そうすると20年の運用で年利10%の株式投資だと2000→13000くらい(配当込)になりますが、貯蓄だと2000→5300程度です。
つまり、しっかりと貯蓄していた人の方が資産が少なくなります。解雇された時に向けて株式投資で資産を増やしておくことは合理的選択ではないでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-06 21:47:39
補足
回答ありがとうございます。
ただ、上記の通算年利の計算には、倒産して無価値となった株は含まれていないように思いますがいかがでしょうか?
元々の質問からずれますが、退場した株による損失も含めた通算するとどうなりますでしょうか?
投稿日時 - 2008-11-07 10:19:10