息子の不登校について(1/2)

解決済みの質問

息子の不登校について

現在母子家庭の母です。息子との関係はとても良く、会話も多く良い関係を保っていると思っています。
しかし最近子供が学校へ行きたくないといいます。
理由は、学校でいじめられているとのことでした。ただ、息子から話を詳しく聞くと、イジメられているという感じではなく、自分のペースを崩されることに(友達に)とても不快らしいのです。
当然そういった理由なら”人間関係というのは、一生つきまとうものだから、我慢しなくてはいけないこともあるよ”と教えて、学校へ行くように進めたのですが・・・。

息子は学校には行きたいといっています。勉強も苦痛じゃないし、やりたいこと(将来)の夢もあり、行きたい学校も決まっているとのこと。
だから学校へ行きたい気持ちはもちろん解っているのですが、先生の指導の仕方が息子にとっていいのか悪いのかがわからなくなってきました。
といいますのは、先生は息子がきにいらない事に対して(私からするとただのワガママなのですが)先生から相手の子に、言ってはいけないと指導するとか、息子に近づけさせないようにするからとか、そういった約束をします。
私としては、息子が嫌なことを伝えて、周りの大人が子供の言いなりになっているようなやり方に思えるのですが・・。
確かに不登校の子供に決して無理に学校へ行かすことはよくないとは思います。
しかし悩んでいる内容が、あきらかにこれはやだ、あれはやだといった場合、そのワガママを聞き入れる代わりに学校に行かせるといったやり方は、不登校の問題は回避されるでしょうが、本人にとって良いのか悪いのか・・。
息子が大人になったとき、回りが自分の言うことを聞いてくれなかったら、出社拒否をしてしまう、そんな大人にならないかと心配です。
たとえ学校に行かなくても、対人関係から逃げていたら、結果自分に返ってくる。中学校卒業は出来ても、好きな仕事に就けないだとか、そういった社会の仕組みを息子にわかってほしいのです。
もちろん中卒でも、努力をすれば大検だってあるし、夜間の学校もある。その時は精一杯道を切り開けるよう一緒に努力してあげようと思うのですが、でも、それは自分が人間関係から逃げてしまったことが原因であるということに気づいて欲しいのです。
今のまま周りが息子のやりたいようにワガママを聞いて学校へ行ったとして、人間関係を学ぶという面ではプラスになるとは思えません。
それよりうんと悩んで、話しあって、喧嘩してもいい。答えが出るまで学校へ行かないなら行かないでいい。もっともっと自分で悩んで、人との接し方を学んで欲しいのです。
しかしこういった私の考えを言うと、たぶん息子は納得しないでしょうと思います。
息子は先生が見方になってくれる、そんなふうに思ってしまう気がします。息子にとっても回りの大人が自分の都合のいいように動いてくれるなら、そのほうが気持ちがいいに違いありません。
今はなるべくストレスを与えないように、このまま私は先生に自分の考えを述べず、先生に任せておいたほうがいいのでしょうか?それとも、先生に私の考え方を伝えてみるべきでしょうか?
また、私の考え方は、息子にとってプラスになるでしょうか?それすらも何がいいのか悪いのか、解らなくなってきてしまいました。

投稿日時 - 2008-09-30 23:16:44

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QNo.4368729

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質問者が選んだベストアンサー

NO-8、です。
病院(大きい病院内の精神内科)へ行くことについては、最初は拒否していました。
私自体が否定していたこともありますが、親が「連れて行こう」と決断してから、実際に受診したのは1ヶ月先と記憶しています。
何故行く気になったのか・・・
息子にとって、自分自身の「不登校」について、何らかの第三者が判断してくれる「理由」や「正当性」が欲しかったのかと思います。
また、「深刻な精神的障害」ではないと診断されたかったのかも知れません。
自分自身を見つめ直したかったのでしょう。
それまで、インターネットで色々と調べていたようです。
人によって違いますので、参考にはならないかも知れません。
ただ、疾患のように病院にいって治療する類のものではありません。
知って、理解してあげるのが目的です。
「甘やかす」と「理解して補助してあげる」の違いは大きいと思います。
もしも「発達障害」でなかったら・・・それはそれで、お母さんもお子さんも自信がつくし、
何ら迷うことなく、別の解決方法に取り組めると思います。
「数学・国語・理科・社会」・・・真面目に勉強しても、だれでも得意・不得意が出てきます。
数学と理科が苦手・・・どちらも平均点以上とれない・・・・
このことも(できるべきことができないと言う)、一種の障害ではないでしょうか?
コミュニケーション障害と言っても、同じように何ら危惧する必要もありません。
いろんな個性の人達がいるからこそ、人間社会なのです。(=ロボット社会ではありません)
お母さんも、全てが完璧なスーパーマンやジェームスボンドのような人間になることを期待してはいないと思います。
そうなることが、幸せになる条件とも思いません。
アインシュタインもそうだといわれていますし、トムクルーズetc・・・も自ら「発達障害」を認めています。
要は、学歴とか職業や地位に固持せずに、その人にとって有意義(=幸せ)な人生であることが大切だと思います。

投稿日時 - 2008-10-02 09:21:00

お礼

ご回答いただきありがとうございました。
”「甘やかす」と「理解して補助してあげる」の違いは大きいと思います。”
この言葉にとても悩んでいます。実際に息子は今現在学校には行っています。質問にも書いたとおり、先生が息子の嫌いな子と距離をおかせたり、周りの子に注意してくれたのしょう。息子の機嫌を損ねないように気配りをしてくださったのでしょう。
結果、不登校の回避にはなりました。
しかし自分の中でこれでよかったのかまだ解りません。
息子にとって自分の思い通りになったことはよかったかもしれないけど、やはり将来のことを考えると不安です。
先生のやったことは「理解してあげる」なのでしょうか?それとも「甘やかす」なのでしょうか?
先生には私の思いを話しましたが、やはり今学校へ行くことが第一優先であるように思います。学校では専門の先生はおらず「全寮制の効率中学校」を進められました。それは、先生方はやっかいものは追い払いたいということでしょうか?
みんなに理解してもらえる事が幸せな事とは私は思いません。理解してもらえない事も時にはあるだろうけど、ダメなことはダメと教えてくれる、そんな家族や友達がその子の周りにいることが、その子にとって幸せだと思います。
昔は学校へ行くことが当たり前だったし、親に叱られる、先生に叱られるのが当たり前だった。
その当たり前が、当たり前でなくなってしまって、本当にその子にとって幸せなのかどうか、楽しいことばかりある事、叱られない環境にある事が幸せなのでしょうか?
私はやはり先生には、息子の機嫌を損ねないように配慮するやり方ではなく、息子に叱って欲しかったです。
今では私の存在が、息子にとって「見方してくれない人」になっているのでしょう・・。息子にとって敵ですから、私の言うことはまったく聞く耳持たずです。
それでも理解してあげることは、やはり私には難しそうです。一杯考えましたが、息子のわがままを理解できない私はやはりダメですね。

投稿日時 - 2008-10-04 23:57:28

ANo.10

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)

ANo.12

こんにちは。

中1の1月から先生とのトラブルから不登校になりました。
今は転校して中3になる息子がいます。

>夜間の学校もある。
まず、学校へ行かなければ(出席日数が足りないと)進学は出来ません。
知り合いの息子さんが高校進学の資格がありませんでした。
家にいるとの事ですが、その後どうしていらっしゃるかはわかりません…

>中卒でも、努力をすれば大検だってあるし、
大学を受験する場合に大検が必要で、大学を受けない子にとって大検を受けた事がどうなるのかはわかりません。

>答えが出るまで学校へ行かないなら行かないでいい。
義務教育ですので、学校は通わせて下さい。
中学生一人の為に税金は100万以上も使われています。
自分の為に学校へ行くのではなく、学校を卒業し、社会に出た時に人のお金で勉強した事を人の役に立てるようにしましょう。

>先生に任せておいたほうがいいのでしょうか?それとも、先生に私の考え方を伝えてみるべきでしょうか?
学校には学校カウンセラーと言う人がいます。
この方とお話をして下さい。
担任に言えば日程を言ってくれます。相談室の先生が担当です。
私は担任の話がまともに聞き入られず、悩んでいました。
確か学校にはいると思い、話したいと日程を決めてもらいました。
親の気持ちになって話を聞いて下さり、親ならこう思う。
学校の立場はこう。でも、お母さんからするとこう。
息子さんはこう変わられました。この方向もあります などといろいろと気持ちをくみ取って下さり、自分の目の高さでの話で、先生に伝える事。お母さんの気持ち。学校として。息子さんにこれから必要なこと等。
良かったと思います。

一度話して見て下さい。
病院へ行くことが必要であれば、行って下さいと言われるでしょう。
先走って息子さんの為になるかどうかもわからない事に時間を使うことはやめましょう。
まず、学校カウンセラーと話をする。
担任に言いにくい事。伝わらない事など、話していてすっきりしてくるのがよくわかります。
それからどうするかを考えましょう。

投稿日時 - 2008-10-03 13:23:14

お礼

私も学校へは行くべきだと思います。
学校へ行かなくていいといったのは、私の子供の頃は親にいえば、「熱がなければ学校へいけ!」と怒るタイプだったので、体温計をごまかしたりして、ずる休みをしたことがあります。でも1日だけとかの単位でです。罪悪感もわきましたし、休めば布団で寝てるだけなので飽きました。
私自身が、中学生の頃は喧嘩したり、いろんなことがありながら、人間関係に悩んだ時期だったし、そんなときたまには考える時間があってもいいという意味で書きました。誤解を招く言い方をしてすみません。

投稿日時 - 2008-10-05 00:13:29

ANo.11

#7です。

ほとんど後の方たちが的確な助言をされているので、少しだけ情報を。

最近は心療内科という分野ができ、かなり受診しやすくなっているのですが、子どもの事(特に発達障害)をきちんと診断できるお医者さんは少ないです。また、広範性発達障害は誤って判断されることも多いです。

ですので、もし受診されるのであれば、学校のスクールカウンセラーを通して病院を選ばれるか、児童青年精神科など子どもが対象の病院を選択されてはいかがでしょうか? ただし、どこも予約を入れても3ヶ月以上待つなどと言うことはざらなんですが。^^;

ご参考まで。

ちなみに。
>”自分のペースを崩されることに(友達に)とても不快”ということは、私から思えばただのわがままにしか思えません。障害ではなかった場合、そんな甘い考えでは社会を渡っていけないと教えなくてはならないのではないかと思うのですが、それでもやっぱり、その子の「個性」として肯定し認めてあげるべきなのでしょうか?

肯定して認めて「それでもお母さんはこう思うよ」ではいけませんか?
障害があろうと、なかろうと、自分の気持ちは誰にも変えられないものでしょう。まして、お子さんは第2次成長期で、親からの独立を大きな課題にする時期ですよね。
「うん、君の考えはそうなんだね」と認めた上で、お母さんならばその場合どうするとか、大人はこうするとか、情報として与えてみてはいかがでしょう?(障害があれば、選択範囲も変わってくるとは思います) 自分で考え、自分の行動に責任を持ってもらうには、大人として扱う時期にきているのかもしれませんよ。

投稿日時 - 2008-10-02 17:33:41

お礼

私は息子に話をするときは、必ずお母さんはこう思うなぁと話をするようにしています。
今現在、息子にとって私は「理解してくれない人」ですが、一生懸命「お母さんはこう思うよ」と、私の考えを息子に伝えています。
解ってくれるのかどうかはわかりませんが、いずれ息子が大きくなったときに、理解できればと思います。
前の方の回答にも書きましたが、学校にはカウンセラーというものはおらず、保健室の先生でした。(子供達が相談に行くのみ)
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-10-05 00:04:25

ANo.9

私の弟も、中2のとき、2学期のほとんど学校に行きませんでした。
質問者様とは違い、母の目が逆に届きすぎる家庭でした。
(私と兄はすでに独立して家を出ており、歳の離れた弟と両親の3人暮らし。私が学生の頃は働いていたのですが、弟が生まれてからは、母は専業主婦です)。
また、その他の状況も少し違うので参考になるのかわかりませんが、弟のことを書かせていただきますね。
弟の場合も原因が分からず、「いじめられているわけではないが、何かコミュニケーションの問題」を抱えていたようです。
また、担任の先生は若く、弟には厳しい人でした。弟は先生に対して相当心を閉ざしていました。
弟の学校にはスクールカウンセラーがおり、心理学の勉強をされた、年配の女性が話を聞いてくれました。
弟自身はいやがっていかなかったのですが、母と私とで、訪問したことがあります。
また、児童相談所にも相談しました。ここの職員さんも、スクールカウンセラーの方と連携をとられており、すごく力になってくださいましたよ。
そういう「学校以外の、または、学校とリンクした公共の相談機関」にまず相談されてはどうでしょうか。
発達障害については弟の時もさんざん議論されましたが、答えは出ませんでした。(私の弟の場合、成績はいいのですが、提出物を一切出さない、宿題もやったことがない、教科書等をすぐなくしたり忘れたりする、といった感じでした。クラス内では一応ひょうきんなキャラクターで笑いをとっていたと聞きます。が、先生の厳しい叱責と過干渉の両親の圧迫が彼のストレスになっていたのかも知れません)
私も実家を離れていたのでかなり心配で何度か家に帰ったりしたのですが、母が相当ストレスをためていて、それが爆発して弟にもよくない影響を与えていて悪循環・・といった感じだったので、母の話をよく聞いたり、弟をあずかったり(2、3日私のアパートで生活させ、仕事場にも連れて行って働いているところを見せました。個人事業主だったので可能だったのですが・・弟にはいい刺激になったみたいです)しました。
母も、質問者様と同じようなことを言っていました。「今甘えを許すと、将来あの子が困る」と。
それは、分かるのですが、今は今、なのです。
将来は、その子が自分自身と格闘したらいいと思うし、十分、今、その子は傷つき、いっぱい考えていると思うのです。
弟の場合、2学期の終わりに、「ふと」早起きして、ひとりで学校に行きました。
誰も予測できませんでした。

弟に買い与えた哲学の本を参考にあげます。

http://www.amazon.co.jp/子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている-永井-均/dp/406208743X
熱心に読んでいました。(ここにも「ふと、行きたくなれば行けばいい」と書いてあります。学校に行け、と強要する言葉は書かれていません。でも弟は自分自身で感じ取って「ふと」復学していきました)

質問者様も、たまにはお子さんのこと忘れて、息をついてくださいね。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている-永井-均/dp/406208743X

投稿日時 - 2008-10-02 02:51:14

お礼

お返事が遅くなり申し訳ありません。
今の私は、akaitoriさんの弟さんと同じ意見ですね・・母としてはやはり、将来が心配です。
今の中学校生活、子供の頃の甘えなどが、社会にでてからも必ずどっかで甘えがでてしまうのではないかと思っています。
だからこそ、中学校生活ではどんなつたいことがあっても逃げ出さず、一生懸命頑張ってほしいと思っていました。
でもそうかといって、本人は本人なりに一生懸命生きているのでしょう。そんなときに、あまりガミガミいうのはよくないのかもしれません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-04 23:22:46

ANo.8

中3から不登校になった息子の男親です。
>自分のペースを崩されることに(友達に)とても不快らしいのです。
息子と同じです。
不登校児童に対して専門的な精神科医に見ていただきましたが、一種の発達障害(=コミュニケーション障害)のようなもので、
外部の予測しない刺激(=自分のペースを遮断されるような刺激)を受けると、心理的パニック(=不快感)(よく見ないと外観では判断できにくい。ただその子の目をよく観察するとわかるらしい)に陥るとのことでした。
この障害は世間的にもあまり認知されていなく、気づかずに成長する子も多いそうです。
親・兄弟である家族の人達が理解してあげるしかないと思います。
社会(=学校)に対してはあまり期待ができません。
(先生達がその種の知識を収得すべきと思いますが、現状では無理でしょう。)
これはその子の「個性」として肯定し認めてあげるべきです。
ちょっとむづかしいのですが、お母さん自身が「不登校はいけないこと」という概念を排除することです。
無責任のようですが「なんとかなるさ」と考えて、親子共々、幸せな家庭を築くのが大切です。
私はまったく正反対(=大抵の男親ならとる行動や感情)の態度をしていましたが、何の解決もしませんでした。
その考えを改めてから(かなり抵抗がありました=時間もかかりました)、子供は将来を語るようになりました。
今は家庭教師のお兄さんと仲良くなり、自宅で勉強にも励んでいます。
だから今、「不登校」であることに危惧する必要はないと思います。
「不登校」はその子の権利であると認めてあげるのです。
「学校に行っている子」もいれば、「学校に行っていない子」もいます。
どちらもOKなのです。
そう思えるようになれば、お母さんもお子さんも、心苦しい圧迫感から解放されると思います・・・
オトナになった時に「実は信じられないと思うけど、中学生のころ、僕は不登校だったんだよ・・・」なんて笑いながら昔話をしている息子さんを想像してください。

投稿日時 - 2008-10-01 17:18:54

補足

例えばそうでなかった場合、(精神的な障害によるものでコミュニュケーションができない)息子には、多少厳しく、現実の厳しさを教えてもよいのでしょうか?
”自分のペースを崩されることに(友達に)とても不快”ということは、私から思えばただのわがままにしか思えません。障害ではなかった場合、そんな甘い考えでは社会を渡っていけないと教えなくてはならないのではないかと思うのですが、それでもやっぱり、その子の「個性」として肯定し認めてあげるべきなのでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-01 22:12:16

お礼

同じ経験者の方からのアドバイス、とても参考になりました。ありがとうございます。
No.7の方もおっしゃられていたのですが、私自身恥ずかしながらそういった障害があるなんて思ってもいませんでしたので、知識不足でした。
実は、wbutterflyさんの意見は、実家の母(私の)と同じ考え方です。実家の母の三女(私の妹)も実は不登校でした。今は社会人として週1の休みという環境で、毎日休まず働いています。
そんな妹は中学から不登校になり、高校は入学したものの1週間ほどで不登校、結局退学しました。
妹も外食もできないほど、人と関わることができない子でした。そのとき母も私も、そういった障害があるなんてことは知りませんでしたが、たぶん今も母は知らないと思います。
でも、そんな妹を育てた母が、まったくwbutterflyさんと同じ考えだったので、今まで母のそんなやり方はダメだと思っていたのですが、まずは確かめもしてないのに、母の意見を無視してしまって少し反省しました。
息子に同じような障害があるのかどうかはわかりませんが、まずは確認すること、確かめることから始めてみようと思います。
それは、精神科などへ行けば解るのでしょうか?
本人にあまり刺激を与えたくはないのですが、どのように確かめたらよいのでしょうか?
よろしければ、専門的な精神科医へ息子を連れて行くにあたり、どのように説得したかお知恵を貸していただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-10-01 22:11:29

ANo.7

もし、見当はずれならば、ごめんなさい。

>理由は、学校でいじめられているとのことでした。ただ、息子から話を詳しく聞くと、イジメられているという感じではなく、自分のペースを崩されることに(友達に)とても不快らしいのです。

お子さんはコミュニケーションの障害をお持ちでしょうか?
または、学校の先生はお子さんがコミュニケーションの障害をお持ちだと考えているのではないでしょうか?

イエスの場合、お母さんの考えは「一般的」ではあっても、お子さんにとっては「酷な」考え方になってしまいませんか?

>息子は学校には行きたいといっています。勉強も苦痛じゃないし、やりたいこと(将来)の夢もあり、行きたい学校も決まっているとのこと。

学習能力が十分にある子にとって、学校は大変わかりやすい環境で、特にコミュニケーションの障害を持っている場合「友達さえ何とかなれば」となりやすいようです。教師としては、周りで配慮できる範囲ならば「譲ってあげて」となるでしょう。これがうまく回っている間は、大変すばらしい環境だといえます。
ただ、お母さんも危惧されているように社会はそんなに甘くはありません。はっきりと「障害があります」と説明しても、配慮してもらえない場合が多いでしょう。
しかし、学校と違って社会の場合は、当たり障りなく生活することは苦しいながらも可能です。
学校が社会の縮図のような環境の場合、コミュニケーションの障害を持っている子は2次的障害を受けやすいです。子どもは大人ほど優しくありません。平気で残酷なことをしたり、暴言を吐きます。
コミュニケーションの障害を持っている子は、概ね「いやな出来事、いやな言葉が、忘れたくても忘れられない」ようです。それが高じて、精神的に追いつめられ、強迫神経症を発症することがあります。

以上のようなことを、教師は危惧しているのかもしれません。
じっくりと教師と話し合われることをお勧めします。

投稿日時 - 2008-10-01 14:29:33

お礼

今まで私がコミュニュケーションの障害を持っていると、息子に対してまったく感じたことがなかったので、考えてもいないアドバイスでした。
そういった障害があるのですね。
母親ながら恥ずかしいです。

先生がそのような事を息子から感じていたのかどうか、一度聞いてみようと思います。

投稿日時 - 2008-10-01 21:58:42

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