解決済みの質問
最近感性って大事だなあ と思い始めました。
何かを見たり聞いたり触ったりするとき
人はいろいろと感じますが、
やはり、さまざまなことを感じ取るには
感性がとてもインポータントだと思います。
しかし、自分は人に自慢できるほど
すばらしい感性をもっていません。
そこで、みなさんに感性の磨き方などを
教えていただこうと思いました。
映画やクラシック鑑賞など、何でもいいので教えていただけませんか?
投稿日時 - 2008-09-29 20:11:47
これは個人的な意見です。
感性とは、映画鑑賞やクラシック音楽をいくら観たり
聴いたりしても磨かれるものではないと思います。
それは知識が広がる、経験が増えるというだけで、
感性というものに直接繋がるとは僕は思いません。
もし映画を観るのなら、今までとは違う視点で
それらを鑑賞する、というのはどうでしょうか?
一度観た映画だったら、主人公でなく脇役の目線で物語
全体を捉える、違う結末だったらどうか想像する、
本来の意図ではない解釈をしてみる、音楽だけを意識して聴く、
動きだけを意識して見る、など。
ひとつの対象を当たり前に受容せず、意識的に取り入れる
というのが大切だと思います。
同じ風景を見ても、凡庸な感想を述べる人と、特徴的な
感想を述べる人がいます。どちらかと言えば後者の方が
「感性が豊かだね」と言われる可能性が高いと思います。
普段から普通は意識しない視点で世界を見渡せば、きっと
感性が磨かれると思います。
感性とは知識の幅ではなく、視線の幅だと考えるからです。
投稿日時 - 2008-10-04 02:24:59
お礼
>普段、意識しない視線で物を見る。視線の幅。
すごく参考になります。
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-09 23:25:37
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
感性って、才能と同義かと思います。こう言っては身も蓋もないのですが、それは、有るか、無いかではないでしょうか。感性の豊かな人がどう磨くかという話だと思います。感性が豊かと言うことは、苦しみを知ることでもあるので、必ずしも楽しいことばかりではないかも知れません。それに感性のほかにも大切なこと(思いやりとか、人を助けようという気持ちとか)はたくさんあると思いますが。
ただ、感性は対象によって違うこともあるので、自分の好きな事をするのが一番だと思います。
因みに私は女性ですが、お花に関する感性には欠けまくっています。
投稿日時 - 2009-05-11 16:14:14
少々感受性が豊かな(と言われてる)タイプのものです。
左利きだったり変わった人だと思われたり・・何もしなくても美しい感覚で過ごせたりします。
環境が天然の自然に恵まれてた事が大ききかったです。純粋に絵を描く、
音楽を作曲する、美しいものに触れるなどでどんどん磨かれて生きました。
「多趣味」と「感受性が豊か」ではだいぶ別な気がします。
後者は目指そうとしても難しいし、代償があります。
映画やクラシックでは作り手の立場に立って純粋に鑑賞できればいいかと思います。
投稿日時 - 2008-10-03 19:08:34
補足
代償ですか・・・。
等価交換ですか・・・。
もっとよく考えてみます。
回答ありがとうございます
投稿日時 - 2008-10-09 23:19:05
感性が鋭敏化されれば、される程、その足枷「苦悩」は大きく。それは芸術としょうされ、未開の地への挑戦、孤独感という魔物を受け入れる覚悟でもあります。俗にいう、産みの苦しみです。
確かに、美しさは素晴らしい。ですが、膨大な支払い「代償」が要求されます。
素晴らしい感性には「逃れられぬ呪い」という側面もあります。大きな岩を背負って生きるようなものです(参考書、ハンディキャップの原理。
オススメはいたしません。
「大きな岩を自ら望んで背負って生きていく道」と「身軽に生きていく道」があります。
投稿日時 - 2008-10-03 11:59:10
お礼
なるほど。
でも、私は さまざまな感性を養いたいだけなのです。
ひとつの感性を磨くというよりは、いろんなアングルから物を見ていきたいのです。
やはり、それもまた、苦悩なのでしょうか?
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-10-09 23:18:04