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質問No.4292420
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回答数2
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就業規則 交通費 
  交通費支給の変更について悩んでいます。

(1)諸事情のため電車通勤への変更を考えています。が、会社からは、自家用車通勤での燃料相当額よりも定期代の方が高くなる(月当たり¥5000の差)ので認められない。自家用車で通勤してくださいとのことでした。
就業規則には、『公共交通機関を利用して通勤するものに対して、合理的と会社が合理的と認めた経路の1ヶ月の定期券代を支給する』と明記されています。
確かに、会社に安くない負担を強いるとも思いますが、もう一台自家用車を購入維持する余裕はなく、通勤時間も長くなる電車通勤を選択することは、認められないものでしょうか。

(2)また、合理的な最短経路についてですが、
・最寄り駅  ・・・事務所より  600m 乗り継ぎ有 
・次の最寄り駅・・・事務所より 2200m 乗り継ぎ無(最寄駅より月当たり\3000安い)
どちらが、合理的な最短経路と考えられるのでしょうか。

皆さんのご意見を頂戴したいと思います。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-08-31 11:10:59

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
(1)について
通勤手段の選択についての就業規則の定めはありませんでしょうか。あればそれに従い、無ければ会社の裁量判断によるものと思います。

なお、お書きの定期代支給の定めは『公共交通機関を利用して通勤するものに対して』という前提条件でのものですから、通勤手段の選択が問題となっている今回のケースには当てはまらないでしょう。


(2)について
これも、合理的とする判断基準についての就業規則等の定めがあればそれにより、無ければ会社の裁量判断となるのが原則でしょう。

もっとも、「2200m」は「600m」の3倍を超え、しかも前者は「次の最寄り駅」なのですから、前者を合理的な最短経路とするのは、そのように判断する就業規則等の定めがあれば格別(※)、そうでなければ会社の裁量権の逸脱濫用であって無効な判断といってよいように思います。

ただし、「2200m」部分につきバスなどの交通機関を利用出来るものとして、なお月当たり3,000円安くなるのでしたら、これを最短経路とするのも合理的な判断といえましょう。


※ この場合には、就業規則等の定めが妥当性を欠くかどうかが問題となります。妥当性を欠くとまでいえるかどうかは、微妙なように思います。
投稿日時 - 2008-08-31 12:31:32
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お礼
詳しい回答ありがとうございました。
簡単に納得できない気持ちも残りますが、
雇用されている立場を再認識いたしました。
今後の参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2008-09-30 00:16:39

ベストアンサー以外の回答 (1)

回答No.2
労働3法でいうと、通勤手当は「会社の判断」です。
法律で「通勤手当を支払う事」との規定は存在しません。
ですから、通勤手当規約は「会社が自由に決定する」事が可能です。
つまり「会社の裁量で何とでも出来る」のです。

質問内容ですが、何ら就業規則に問題はありません。
最近は、通勤手当の最高額を定めている会社が多いです。
これも、今回の質問のような事態に備えたものです。
最高額を越えた交通費は、自腹という事ですね。
ですが、何ら違法性はありません。

私の経験ですが・・・。
会社から最寄の駅(初台駅)まで100m前後でしたが、新宿駅まで徒歩でした。就業規則で、初台駅ー新宿駅間の交通費が認められなかったからです。
他社の方々(東○ガス・日○自動車など)も(当時は)同様の待遇だったと記憶しています。
投稿日時 - 2008-08-31 16:19:58
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(現在0人が支持しています)
お礼
ご回答ありがとうございました。
やはり、根本的に会社の裁量によるという現実がよくわかりました。
今後の参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2008-09-30 00:14:23
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