回答受付中の質問
結婚するかどうか悩んでいます。
私も彼も30代前半で、私は現在医学部の5年(再受験で入りました)、彼は会社員です。
つい先日妊娠していることがわかり、計画外ではありましたが、お互い年も年ですし結婚して子供を育てようということになりました。
しかし、いざ出産・結婚するとなると不安な点がいくつかでてきます。
まず育児を誰がするかですが、予定では私が出産前後1年間休学する。その後、私が復学してから国家試験を取り卒業するまでは、彼が会社をやめて育児に専念し、生活は私の奨学金(20万)でする。
私が就職してからは、彼が鍼灸学校に通いながら(3年間)育児も行い、生活費は私の稼ぎからだす。
彼が鍼灸学校に通うというのは兼ねてからの彼の希望で、私も応援したい気持ちがあるのですが、学費が高額で卒後の身分の保障もなく、不安です。しかも、学費の足りない分は私が出してほしい、との要求があり戸惑っています。私が医師になると収入は家族3人で暮らしていくには困らないくらいはあると思うのですが、最初から学費のことまで私に頼ろうとする彼に疑問を覚えてしまいます。
今すぐには無理でもいずれは経済の基盤は彼が支えてほしいという私の希望と、医師となる私が稼げば問題ないと考える彼の意見が、平行線です。
このように価値観が違う2人ですので、結婚は無理ではないのかと弱気になるのですが、子供ができた以上は生み、育てたいという気持ちも強く、本当に悩んでしまいます。
このまま結婚してよいのかどうか・・・・アドバイスお願いいたします。
投稿日時 - 2008-08-23 16:33:14
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回答(16件中 1~5件目)
こんにちは。
元医師です。現在は専業主婦をしています。
私の同級生の女の子が学生の時に子供を授かりました。
後期試験の真っ最中に出産が重なり、試験終了と同時に病院へ行き、3時間後に出産しました。
彼女はその後一年休学し、子供を育てながら卒業しました。
もちろん医師免許取得者です。
「医者してる?」というメールがたまに来ます。
ちなみに彼女も今では専業主婦です。3人のお子様がいらっしゃいます。
何が言いたいかというと、子供を産む事は可能なのであろうという事です。
むしろ、妊娠中に限って言えば学生の間のほうが融通が聞くのかもしれませんね。
卒業して働き出したら、病院によっては産休が取れませんから・・・(取れたとしても、非常にとり辛い。復帰は微妙)。
時間も不定期ですしね・・・夜が遅くて朝が早い!
ここが多くの女性ドクターが仕事を離れる原因になるんです。
私ももう少し子供が大きくなったら、親の助けを借りて復帰を考えています。
それでも常勤はとても無理なので、パートで精一杯だと思います・・・。
研修医だった頃の記憶を呼び戻し、当時のタイムスケジュールを作ってみました。
昔のことなので、抜けてるところもあるかもしれません(涙)
採血当番(6時半~)
朝のミーティング(7時半~)
オペの準備(着替え、手洗い)(8時~)
オペ(終了時間は不定)
オペ後の家族の方への説明、患者さんの覚醒待ち(以下時間が不定なので略)
カルテ作り
輸液の管理
夕方~夜の回診(17時~不定)
新しく入院してくる患者さんの外来からの引継ぎ。治療計画立案。
ナースステーションに寄ったが最後、
「先生~、ルート取ってください!」
「先生~、201号の患者さんの鎮痛剤の処方お願いします!」
「先生~、208号の患者さんが外泊許可を取りたいっておっしゃってます!」
「先生~・・・」
エンドレスのナースからの要望に追われる。ぐったりしながら研究室に戻る。
学会・論文準備(20時~不定)
「おお、mimiya。ちょうどよかった。このカルテから以前○○使っていた患者さんリストアップしてよ」
どっさり古いカルテを渡される。
「終わったか~、じゃあこれもよろしくな」
カルテが増える。
自分の仕事は終わらない。
それでも、だいたい夜は24時ごろまでには帰れればいいかな・・・当直があれば泊まるけど。
これとは別に、「症例検討会」やらなんやら勉強会がたくさん。
その資料作りに明け暮れます(涙)
当直できますか?
論文の校正前後には徹夜だってあります。泊り込みできますか?
勤務先で出向になった。子供を置いて単身赴任はできますか?
学会の資料作り。診療時間が終わった後からがスタートです。
深夜まで仕事できますか?
オペの時間が延びることなんてしょっちゅうです。最初は助手スタートですから上司がオペで時間がかかったとしても、文句は言えないですし(涙)。
上司に「学会のデータ集めて」と言われれば、夜中までかかっても集めないといけません。
医局に所属するなら、医局の雑用だって研修医の仕事。
完全ボランティアです。報酬なんて出ません。
休む時間なんてありません。
救急や産科に配置されたときには・・・もう・・・。
一番実現可能なのは、旦那様に主夫をやってもらうことです。
保育園に預けられるようになったら、旦那様が9時~17時で必ずあがれ、さらに休みの融通が利く仕事につき、家事と育児は旦那様が全てする。
本当は自分の親にお願いできることがベターですが、どうも難しそうですよね・・・。
旦那様の夢は、ちょっと先送り(この言葉は悪いですが)しかないような気がします。
研修医をしながら子供を育てるということは、周囲の助けが「マスト」です。
親が当てにならないのであれば、お金で解決できることはお金で解決する。
シッターさんを雇う、家事はダスキンに全てお任せ。
仕方ないんですよ。本当に忙しいのですから。
これは子供が元気に生まれてきたときの話です。
もしも、障がいのあるお子様が生まれてきたらどうしますか?
妊娠出産に絶対はありません。
子供のために夢をあきらめ、生きていくことができますか?
「自分の伴侶となる人を一生涯かけて大切にする」
結婚の原点は、ここだと思うのです・・・。
お互いの夢だけを追い求めての結婚は、遅かれ早かれ破綻が来るんじゃないかと思います。
投稿日時 - 2008-08-26 15:48:58
先ず、休学中は奨学金は原則として支給されません。奨学金での生活は期待できないと思われます。
不正受給が発覚した場合、奨学金の全額一括返還の請求や、最悪は補助金法違反として刑事処分もありえます。
むしろ、彼が就労を継続し、かつあなたが復学される事で、保育所の入所資格を得るので、保育所に託児されてはいかがでしょうか?
(就学を理由にした保育園の入所申込は一般的には優先順位が劣後しますが、医学生である事を理由に医師確保緊急対策としての行政上の配慮を上申されては如何でしょうか?)
学内に事業所内保育所や附属院内に院内保育所があれば、それを利用されるのも良い選択だと思われます。
とはいえ、研修医時代やその直後の年収では鍼灸学校の学費の支出までは難しいのではないかと思われます。彼とよくお話あいになり、鍼灸学校に入学される時期を調整されてはいかがでしょうか?
(もし、彼が視覚障碍者であれば、筑波大学附属視覚特別支援学校鍼灸手技療法科を受験なさるのも一つの方法ではないかと思われます。ここであれば、学費は年額4800円ときわめて低廉です。)
投稿日時 - 2008-08-26 05:56:43
厳しい回答多いですね。
なぜだかわかりますか?
「医師となること」「子供を産み育てる」
どちらも「いのち」にかかわることだからです。
「医師としての私の収入」
このような状態で高額な収入を得るだけの医師になれると思いますか?
医師の給料が高いのはわけがあります。
わかってますよね。
ん?
学校をやめてもかまわないんだ。
彼が養ってくれるなら・・・
ま、子供育てる気なら「夢」なんて追っている場合じゃないですわな。
奨学金は?
返さなきゃいけないでしょ?
子供を育てる気なら夫婦ふたりで稼いでください。
「夢」なんて回り道してる場合じゃないです。
このまま結婚してよいのかどうか、なんて悩んでいる場合じゃないです。
投稿日時 - 2008-08-25 19:56:51
問題はこのまま結婚してよいのかどうかではないです。
子供を産み育てる・・・そのことは決定事項なのですよね。
ならこれは当然です。
DREAM COME TRUE・・・夢は願えばかなう
二兎を追うもの二兎を得る!
結果として夢をかなえたひとはこんなこと言います。
あきらめずに努力すれば夢はかなう・・・
これはウソです。
このあきらめず・・・というものの中のあきらめたものが違うのです。
恋や結婚をあきらめて(とりあえずおいておいてでもいいですが)、必死に追いかけて、それでも夢をつかまえられないひとがほとんどなのです。
夢を追いかけない人が不幸かいうとまったくそうではありません。
自分はたいした夢をおいかけたりはしませんでしたが、仕事・結婚・子供とすべてあり、今幸せだと思います。
オリンピックが終わりました。
柔道の谷亮子選手、ママでも金を目指しました。
(結果それは夢となりましたが)
そもそもママでも金それを求めることが出来たのは、彼女自身の資質や努力はいうまでもなく、スポンサーなどの資金やご両親からの全面的なバックアップなくては無理なことです。
そのスポンサーからのバックアップは彼女の今までの実績があればこそです。
そこまで来るのにあきらめたものはあったはずです。
(あきらめたという認識はないかもしれませんが)
恋も結婚も成功あってのものです。
女医をしながら子育てしている方、現在では多いでしょう。
ですが、親の支援や高収入であればこそできる手段を借りているはずです。
その高収入も医師としての地位があってのこと。
医学生から研修医、そして1人前になるまで、男性と同等に働き、家で寝ることも出来ない日を過ごし、業務をこなしながら、勉強もする・・・そうした過酷な日々が待っています。
乳飲み子を抱えた女が出来ることじゃない。
なかにはやり遂げたひともいるでしょう。
そのようなひとは必死でやっていると思います。
あなたにはその必死さがありません。
彼にだけそれを求めています。
ま、彼も彼ですけどね。
新しい命を育てるのであれば、青い夢を語っている場合ではありません。
彼は今までどおり働きましょう。
どうしても勉強したかったら夜間にでも行ってください。
あなたは学校を辞めてもいいと言っていますね。
学費がもったいないですから、さっさと辞めましょう。
その程度の決意なら。
奨学金はどうされますか?
その借金をかえすためにも、専業主婦というわけにはいかないのは当然です。
あなたの進む道はどちらを行っても大変だと思います。
でも、いくつもの分かれ道でそれを選んだのはあなたです。
30代でも学生、しかも医学部
(期するところがあり決断したはず)
彼氏との恋愛
(自分の夢をかなえるためには封印しておくべきだったのでは)
あげくに妊娠
(女の身でもできる避妊の策を講じていたか)
堕胎せず、出産育児
いくつかの分岐点があったのです。
あなたも彼も自分の夢が捨てられないなんて言っている場合ではないです。
一方、あきらめたときに、この子がいたから夢をあきらめた・・・と少しでも思いを残しそうですか?
でしたら、子供産まない方がいいかも。
その子が不幸です。
なんか散々なダメだしになっちゃいました。
どうにもお二人の考えがゆるいのが気になってしまってのこと、お許しください。
投稿日時 - 2008-08-25 18:38:23
子供の作り方も無計画である上に、人生設計も無計画な二人ってところ
ですかね。
あくまで私個人の意見ですし、私は授かった命はどんな理由であれ、
産み・育てるのが人の道と信じているタイプですが、貴方たち二人に
子育ては不可能でしょう。
まず彼。
鍼灸学校に3年間通い、その間は無収入になるのだとしたら、その分を
現在の稼ぎの中から貯めておくべきです。
そして貴方。
1年間休学、復学して国家試験受験・医師免許取得・就職って、
医師免許ってそんな軽い気持ちでもらえるものなんですか?
医師免許取得してすぐに十分な収入が得られる医者になれるんですか?
まぁ貴方たち二人の人生ですから、周りがとやかく言えるものではありません。
せめてものアドバイスとして、現在見えている(?)結婚・出産~彼が
鍼灸学校を卒業するまでの生活費・育児費・学費を細かく計算して
みて、貴方たち二人の稼ぎ・貯蓄から問題なく拠出できるようであれば
ご希望通り結婚・出産に向けて準備を進めてみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2008-08-25 16:57:52
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